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<title>舞音日々</title>
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<description>活字中毒な奥様の野望と妄想
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<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-ba8f.html">
<title>本日の一発ネタ。ジョジョラー篇</title>
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<description>　　　虎美の苦手なものはネズミ。クラスの友達に言うと、 　　　「ドラえもんか！？...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　虎美の苦手なものは&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ネズミ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。クラスの友達に言うと、&lt;br /&gt;　　　「&lt;span style=&quot;color: #00cccc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ドラえもんか！？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」と失笑されるそうですが、ジョジョ４部を読んだことを知ってる（アツく感想を語り合ったらしい）隣のクラスの担任の先生だけはご理解いただけるらしいです。&lt;br /&gt;　　　（ジョジョ４部には超能力を身に付けたネズミが登場、自分以外のネズミを邪魔者として&lt;span style=&quot;color: #333300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;煮こごり&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;状にしちゃうのです。そして人間も……ま、たしかにあれはインパクトのある画だった……）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T09:09:30+09:00</dc:date>
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<title>弔ってあげてください</title>
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<description>　　　「それは、モーニング・ワークが必要かも知れません」 　　　虎美の件でスクー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　「それは、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;モーニング・ワーク&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;が必要かも知れません」&lt;br /&gt;　　　虎美の件でスクールカウンセラーの先生に呼び出されてちょっとお話ししてきました。&lt;br /&gt;　　　より「にゃいーう゛」であろう兄との比較、単身赴任の旦那様との二重生活の早期解消など考えて、小学校の途中で転校させてしまった話をしたところでした。&lt;br /&gt;　　　どんな「朝の作業」かと思えば、&lt;br /&gt;　　　「あの角を曲がったところにこんなおうちがあったね、あそこのお店ではこんなことをしたね、と&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;思い出をどんどん話し合ってあげてください&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」って　ｍｏｕｒｎｉｇ　の方ね、悼むとかそっちの。&lt;br /&gt;　　　「あ、朝じゃないほうですね」と確認しても、その方はスルーで、やるべき事をとうとうと語られてしまいました、いや、それが正しいのかも知れないけど。&lt;br /&gt;　　　調べると、やっぱりそれなりの心理学用語で、ショックなことを心の中で片付けるためには受容のためにいろんな手だてを取ることが必要だとか。お葬式も、あれは残されたもののためにやるのだという論法。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　転校って、周りは転勤族多かったですから、自分は経験ないにしても、わりと簡単になじめるものだと思ってたんですが。虎美はたくましい方だし。てゆーか、そんなに外の世界に関わりを持ってると思わなかったです、ずっと家の中にばかりいて。うちでの話題も友達の名前も出たことすらなく。&lt;br /&gt;　　　相当なストレスを感じて然るべき出来事で、それを心の中で解決するためには、どんどん口に出して、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「思い出」として昇華していくべき&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だというお話しでした。&lt;br /&gt;　　　ちょっと、目からウロコ。&lt;br /&gt;　　　できるだけ、触れないように、触れないようにしてきました。もう過ぎたこと、関係のない土地として、里心が付かないように、付かないように。&lt;br /&gt;　　　ちょっとした買い物でも、&lt;br /&gt;　　　「あ～仙台なら一番町に出れば一発みんな揃うのに、なんでこんなとこまで来なきゃならないんだろう」とか実は結構思ってましたが、言っちゃうと終わりかなと思っていて。&lt;br /&gt;　　　実はわたしも密かに引っ越し鬱入ってましたから（いや、まだ引きずってると思う）。&lt;br /&gt;　　　かえって、昔話として出してしまった方が良かったそうです。なぁんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　って、すぐ実行するかというとまたいろいろあってやってないですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　それにしても、心理学用語って、やっぱり向こうの方が進んでるから元は英語なんだなというのがモロ解りですよね。これは解りやすくカタカナだったし。&lt;br /&gt;　　　発達心理学の偉い先生の講演原稿とかも見たりしますが、ああいう教育とか発達心理の文脈でよく出てくるあの&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;気持ちわるい「気づき」って言葉&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;も、きっと直訳の学術語なんでしょうね（試行錯誤の結果ならごめんなさいよ）。具体的に思い出せないけど、ｅｎ～ｍｅｎｔ 　とかいう英単語をそのまんま日本語に持ってきたんでしょうというぎこちない単語がゾロゾロ出てきます。そのまま英単語やカタカナで言わないだけ頑張ってるんでしょうけどね。元が名詞だからそのまんま名詞にしましたというところが惜しい。「英名日動」と高校の英語の先生は言ってました。一つの概念を、英語では名詞として表わしちゃうところが、日本語のこなれた文では動詞になっちゃうんだな（とっさにはいい例が出て来ない……）。八百万の神が全てのものに宿るという考え方と関係あるかどうかはわかんないけど。&lt;br /&gt;　　　ああ！　アレだ！　「少年よ、大志を抱け」！　　元の文は、Ｂｏｙｓ，ｂｅ　ａｍｂｉｔｉｏｓ！　で、直訳なら「少年よ、野心的であれ」とすべきところ。いやこれ英語は形容詞だけどね。&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;動詞に意訳したところが日本語として名句になった実例&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;でしょうこれ。こういう感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「児童の～に対する気づきが見られます」とか、もう書いてる方は慣れちゃって気持ち悪くないんでしょうね。&lt;br /&gt;　　　「児童が～ということに気づいたことがわかります」と書いてはなぜいけないのか。「こと」が被るからか（そこはおかあさんが工夫しましょう。例示がヘタだな）。&lt;br /&gt;　　　頑張ってはいるんだろうけど、そこら辺の言葉のぎこちなさが、どうも&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;心理学方面は胡散臭さと結びついてる気がする&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;んだなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　あと、今回では、自分にとっては慣れているテクニカル・タームであろうが、一般的には知られていない単語で、しかも、より一般的な同音異義語があるのになんの説明もなくその言葉を使っちゃってるところがね。&lt;br /&gt;　　　&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;なんの説明もなく「モーニング」と言ったらふつう朝だろう！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　　　素敵な先生で、いいお話しだっただけに残念でした。いや、問題はそういうテクニカル・タームの意味じゃなくて、子供に対して親が実践すべきことの内容で、それについては丁寧な指導があったんだけれど。こっちは知らない言葉を出されるとそっちにこだわる訳よ。って、おかあさんその根性が問題です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　と、理屈をこねてないで行動しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　虎美や、済まなかったね。さあ、おかあさんと会話しよう（胡散クサ～）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T04:55:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-60c1.html">
<title>メイ曲アルバム　「蜃気楼」　外連味なし！</title>
<link>http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-60c1.html</link>
<description>　　　「蜃気楼」ハートの形の黒こげを 　　　　　　　　たしかにわたしの胸に残して...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　「蜃気楼」ハートの形の黒こげを&lt;br /&gt;　　　　　　　　たしかにわたしの胸に残して　　　　　　　　　　　　　　舞音&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　この「蜃気楼」は、魚津沖に出るあの不思議なアレじゃなく、「クリスタルキング」のヒット曲です。だからカギ括弧付で、カテゴリは音楽なワケ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　デビュー曲の「大都会」はもちろん、続く「パッション・レディー」や「蜃気楼」もいい曲でした。後年のヒット「北斗の拳」のオープニング・テーマ「愛を取り戻せ」も良かったですね。向かって左の低音担当のムッシュさんと右の高音部、アフロの田中さんの&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ツイン・ヴォーカル&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;は当時画期的でしたが、十分今聴いてもしびれますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「蜃気楼」はサビの部分、&lt;br /&gt;　　　「あふれ出す情熱を　おまえだけに注ごう&lt;br /&gt;　　　輝く風の中で　笑顔が素敵な真夏の女に　変わるだろう」という田中さんパートがカッコよかったです。ゆっくりと歌い上げる、もしかして最後は三連符ですか（イヤ、４つ入ってる）というつまったリズムが難しいフレーズなのに、朗々と歌い上げてて。もう、目のまで聴いてたら目がハートになること間違いなし。&lt;br /&gt;　　　歌詞もキレイです。&lt;br /&gt;　　　「歌謡曲」はある意味歌詞のパターンが決まっていて、１番があって、サビのあと間奏を挟んで２番があって、という作りが固定化してますから、その中でいかに構成の美を出すかというところが作詞のレトリックの評価のしどころなのですが（わたしの知る限り、内容的にも言葉面でも大きな対句、小さな対句を見事に配置して一番美しくまとめたのは「&lt;span style=&quot;color: #cc6699;&quot;&gt;&lt;strong&gt;微笑みの爆弾&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」作詞リーシャウロン。「幽遊白書」のオープニングテーマですがアニメソングを侮るなかれ！）、ここは、逆に一字千金のたぐい、あまりにかっこよすぎてこれに釣り合うフレーズが見つからなかったのでしょうか、１番も２番も同じフレーズを歌ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「輝く風の中で　笑顔が素敵な真夏の女に　変わるだろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　なんと豊かで美しい夏の情景でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　化粧品のＣＭソングだったかも知れませんね。十分でしょう。７０年代後半だけに、&lt;span style=&quot;color: #999966;&quot;&gt;&lt;strong&gt;小麦色に焼けた水着のおねえさんが目に浮かびます&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。海は沖縄とかグァムとかかな。まだ東南アジア方面は身近でなくて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　で、彼らも「大都会」のあまりのヒットぶりに、できすぎなんじゃないか、このあと続かないんじゃないだろうかと不安になった旨、ユーチューブに投稿されていた映像の中の司会者の語りに入ってましたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　まあ、ホントに１曲で終わったんじゃないんだし。&lt;br /&gt;　　　ユーチューブのコメントでも、実力派であった、田中さんが声を失ったのは痛いなどなどと今も好意的な意見が多く見られました。&lt;br /&gt;　　　今は消えてしまっているかも知れないけれど、そのとき、わたしたちは本当に尊敬を以て見上げました。熱狂しました。そのことはわたしたちの胸に確かに残っているのだと、伝えたくて。……&lt;span style=&quot;color: #003366;&quot;&gt;&lt;strong&gt;偉大なるポップス・シンガーを失った&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;とこだしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　で、強烈な印象はまだ残っているというのをうまく言えなくて、お散歩から虚しく帰って唸っていると、その「パッション・レディー」のサビの歌詞にこんなのが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ハートの形の黒こげ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;が　おれの胸についてる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　これだ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　必要にして十分。それだけの熱量を受けたのです。バッチリよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そのあとも、&lt;br /&gt;　　　「理屈抜きで　Ｆｉｒｅ」　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　だって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　神ですねこの作詞をしたひとは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　本歌を知ってればああ、クリスタルキングの歌で揃えたなと解っていただけるかもだけど、今となっては無理だろうな。オマージュのつもりでやってもパクリにされちゃう実例ですねきっと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　でもほんと、ヘンに身振りを入れたり、変わった格好をしたりしないで、ただまっすぐ立って、ただ自分の歌いっぷりだけで勝負して。&lt;br /&gt;　　　&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;潔い人たちでした&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　　　それが、ただ売れなくなった、ただ仲間割れしちゃったというのではない結末が哀しくて（詳しくは目の前のお箱ででどうぞ）。やはり儚い美しさを感じずにはおれないのでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T20:58:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-7bef.html">
<title>未明のなまはげ</title>
<link>http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-7bef.html</link>
<description>　　　「おべんとうばこをださないこはいねがっ！？」 　　　今、豹太の部屋へ行って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　「&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;おべんとうばこをださないこはいねがっ！？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　今、豹太の部屋へ行ってお弁当箱を回収してきたところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　あーあー。もう寝ようと思ってたのに。明日の朝のモチヴェーション下がるわぁ。&lt;br /&gt;　　　とりあえず流しにつけといて寝て、３０分早起きで対応、かな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T04:21:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-0f27.html">
<title>ポンパドールを超えろ</title>
<link>http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-0f27.html</link>
<description>　　　絶対王政期フランスの文化と言えば、「百科全書、ディドロとダランベール、そん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　絶対王政期フランスの文化と言えば、「百科全書、ディドロとダランベール、そんでもってポンパドール夫人」と&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;セットで丸暗記&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;　　　「そんなものが役に立つのか」と、旦那様は懐疑的（あんまり暗記物はお得意ではなかったらしい）。&lt;br /&gt;　　　いえいえ。なんでも役に立つものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　文化欄熟していろんなことが明らかになってきますと、まとめて一覧に供したい。てなわけで、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;百科全書&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;というものを編集しようという気運が高まって、それの推進者が前述のディドロとダランベールと聞きました。後援が、美貌だけじゃなかったルイ１５世の寵姫ポンパドール夫人と。ルイの方はそんなに興味もなくって、ポンパドールちゃんが&lt;br /&gt;　　　「陛下百科全書っていいのよ」&lt;br /&gt;　　　「陛下ちょっとこれごらんになって」といくら水を向けても無視、ガン無視。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ところがある日、たしか活版印刷かなんかについて珍しく興味を持って、ポンパドールちゃんの前で&lt;br /&gt;　　　「それはいかようなものだ」云々と漏らしたところで、機を得たとばかりに、&lt;br /&gt;　　　「陛下！　それは百科全書に書いてございます！」&lt;br /&gt;　　　　取り寄せてみたところが、たしかに使い物になる詳細な記述だったとかで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「陛下、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;百科全書にはこの世の全てが書いてございます！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　と高らかに勝利宣言。とうとうポンパドールちゃんとディドロとダランベールは大いに面目を施し、百科全書は一躍全仏に名をとどろかした……って小話、なんかで読んだよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　丁度小さいころは百科事典のブームで、うちにもジャポニカがありました。わりとそういうの出してきて読むのが好きで、暇があれば適当な巻を頭から読んでました、小学校の頃から。将棋もチェスも、ルールは百科事典で覚えたんじゃないかな？　ビリヤードは、載ってたのが四つ玉のルールだったのでなんか違うぞと思ってモヤモヤしてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　今はそんな、大きな本引っ張り出してこなくても、&lt;br /&gt;　　　「&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ググれカス&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」&lt;br /&gt;　　　「パソコン使っていいぞ」&lt;br /&gt;　　　「待て、今母が見てやろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　いや、それはそれでいいけどさ。物事はアカデミックな方面にとどまらず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「おかーさん、ジゴロってなーに？」&lt;br /&gt;　　　「『マダム・ジョーカー』の利根川笙太！　お金持ちの女性とデートしてお金を貰う系のにーちゃんだ」&lt;br /&gt;　　　「なるほど！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「おかーさん、マイケルジャクソンの悪い噂って？」&lt;br /&gt;　　　「小さい男の子を性的虐待していたのだ」&lt;br /&gt;　　　「わかった！　『カルバニア物語』のライアン・ニックスだね！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　……いちいち漫画の登場人物で理解するか。またそれが的を射ているのだ……。&lt;br /&gt;　　　おかあさんもあんまり青少年に詳しく教えたくない概念をこちらの主観をまじえずスッキリ認識させられるから助かってるんだけど……こないだのアレもそうですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「おかーさんフリーメーソンってなに？」&lt;br /&gt;　　　「『モーツァルトは子守歌を歌わない』を読め」&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;　　　「（おかあさんの持ってる）&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;漫画の中には全てがある！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」って……いいんだかどうなんだか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T10:39:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-520b.html">
<title>みどりのおやゆび　キュウリビズ篇</title>
<link>http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-520b.html</link>
<description>　　　本日ご出勤された旦那様よりメイル入電。またしても朝体調不良で欠席確定した虎...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　本日ご出勤された旦那様よりメイル入電。またしても朝体調不良で欠席確定した虎美への苦言かと思いきや、&lt;br /&gt;　　　「今年も&lt;span style=&quot;color: #33cc00;&quot;&gt;&lt;strong&gt;キュウリビズ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;キャンペーンのポスターが貼ってあるよ」って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そういえば、去年だったか、夏は軽装で冷房効果を上げようというクールビズに引っかけて、キュウリを食べてからだを冷やし、ヴィタミンとカリウムを採って夏ばて防止だというキャンペーンのポスターが車中に貼ってあったと旦那様が笑いながら教えてくださったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　胡瓜を食べてキュウリビズ。こういうの、嫌いじゃないんだなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　さっそくググったら、福島をはじめとする東北六県の全農のキャンペーンでした。そんな遠くから持ってこなくても、うちのお庭は今年もキュウリ・カーテンやってますよ。&lt;br /&gt;　　　先月半ばには既に１本目が収穫、今週２本目を採って、今日、３本目も切り取ったところ。まだまだ枝にはイボイボのついたみずみずしいキュウリの赤ちゃんが控えてます。キュウリは実家でもよく育ててたから、あの&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ニキビの芯のような透明なイボがついたキュウリじゃないと偽物だと思ってしまう&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;んだなあ。握るとホントに痛いぐらいじゃないと。枝に付いてる５㎝ぐらいの段階だと、色と言い大きさと言いアブラムシがびっしり付いてるようでちょっと好意的には見られないんですけど（嫌いな方ゴメンなさい）。そこで殺虫剤を我慢して見守っていると、実が育ってきて、それはイボなのだということが解ってくるのでした。うん、我慢、我慢。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　実は、金曜日、うちの家を管理している不動産屋さんが来て、&lt;br /&gt;　　　「バス通り側のフェンスにポスターを貼らせてやってください」とお断り。&lt;br /&gt;　　　「いいですけど、あはは、雑草が生え放題で。今度刈りますから勘弁してください」&lt;br /&gt;　　　「ああ、手が回らないようでしたらうちから業者を入れましょう、いつがいいです？」&lt;br /&gt;　　　「えーっそんな、いいんですかぁ？　だいたいうちにいますからいつでもいいですけど」って、そのあとお昼寝をしてたら、&lt;br /&gt;　　　「不動産屋さんからご紹介で来ました！　お庭をきれいにさせてください」って、その日のうちに！&lt;br /&gt;　　　「奥さん、刈られたら困る草だけ教えて」っていわれても、繁茂したどくだみと笹に負けちゃって、とむ影さんから貰ったミントもローズマリーも行方不明……スイマセン。&lt;br /&gt;　　　「……えーとね…………」&lt;br /&gt;　　　「とりあえずこの椿だけは残して！」&lt;br /&gt;　　　去年戴いて、&lt;br /&gt;　　　「自分で掘ったから根っこが傷付いてるかも」と言われてた椿、超低空飛行ながら一夏生き延びて、冬も越し、なんとか新芽も出て、大丈夫かなと思ってたらドクダミの影になっちゃったやつです。これだけはとよくよくお願いして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「じゃ、おねがいしまーす」とおうちに引っ込んで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「奥さーん、この辺で」と、もういい加減日の暮れた頃に呼び出されてみれば。&lt;/p&gt;　　　&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;別世界&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　南側は朝顔のプランターと胡瓜とゴーヤだけを残して更地に（ローズマリーちゃんごめんなさい）。&lt;br /&gt;　　　バス通り側は、やや笹が虎刈り状に残ったものの（ここがメインだろうが！）、ちゅうりっぷやフリージアの空き（まだ球根入っているけど業者さん的にはもう空きなんだろう）プランターは隅に取り片付けられ、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;白鳳が四股を踏めそうな空間&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ができてました！&lt;br /&gt;　　　椿は当然残され（周囲のヒメジョオンやらドクダミがなくなると凛々しい！）、&lt;br /&gt;　　　「あ、柿の木もに適当に切りましたから」&lt;br /&gt;　　　おっちゃん、それ柿ちゃう、梅や。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　うちの豚娘のように&lt;span style=&quot;color: #666633;&quot;&gt;&lt;strong&gt;必要以上に伸び伸び育ってた&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;紅天女ちゃんと薄雲太夫ちゃん（紅梅と白梅に適当に名前を付けた）は、いいカンジに剪定して貰っちゃってました。うん、やっぱ、梅は切らないとね、そうよね、春先に一応切ったんだけどね。&lt;br /&gt;　　　ツイスト♪　しないと通れないぐらいにはびこってたユキヤナギも刈り込んでいただいちゃって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　まあ、とってもきれい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　お茶の一杯も出さなかったので、とりあえず、田舎から送ってきてた金沢名物７月１日限定の氷室饅頭（冬の雪を貯蔵しておいて消夏に使う氷室のオープンに合わせ、夏負けしないように食べる）が残ってたので、もってって貰いました。もう最敬礼して、手まで振ってお見送りしちゃった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　やっぱりプロは違う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　というわけで、きれいなお庭で今年もグリーンカーテン頑張ります！&lt;br /&gt;　　　６月始めに、&lt;br /&gt;　　　「まいこさん、あなた、今年はアサガオはどうかしら」と、また早乙女おかあさんからアサガオ苗の現物支給があったので、アサガオも植えたんですけどね。今年も物干しを取られるかは未定。今日、フェンスにまだ届かなくって、地に這ってるレヴェルで既に最初の花が咲きました。去年のより紺色に近く、白い斑入りというか、花を正面から見ると白く☆の形が浮き出るようになっている模様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　やっぱあれか、別名が牽牛花だけあって、アサガオは七夕の花なんだなあ。&lt;br /&gt;　　　ウィキペディアによると、種子が漢方薬として用いられたため、牛を引いて求めに来た（または謝礼に訪れた）故事による名であるので、直接あのバカップルには関係ないそうで。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>園芸</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T00:00:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-b3ab.html">
<title>Ｗｅｓｔｅｒｎ　Ｓｐｒｉｔｓ</title>
<link>http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-b3ab.html</link>
<description>　　　なんのクイズ番組だったかなぁ。 　　　休日の昼間だから、「アタック２５」だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　なんのクイズ番組だったかなぁ。&lt;br /&gt;　　　休日の昼間だから、「アタック２５」だったんでしょうか。流しに向かっておりますと、出題者の声。&lt;br /&gt;　　　「……次のうち&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ハッコウ食品&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;は……」&lt;br /&gt;　　　「みそー」&lt;br /&gt;　　　「なっとうー」猫科のひとの声が響いて参ります。「もやしもん」読んでるからな、この辺は常識。&lt;br /&gt;　　　「光る食品だったりして。&lt;span style=&quot;color: #cccc66;&quot;&gt;&lt;strong&gt;発光食品&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、ないか」とついついしょうもないことを申しますと、&lt;br /&gt;　　　「……&lt;span style=&quot;color: #00ffff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ホタルイカ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だな」と、旦那様。&lt;br /&gt;　　　「まあー！　旦那様ってホントに各方面造詣が深くていらっしゃるんだからあー♪　……やばい状態の肉はうっすら光って見えるとか聞いたことがございますが、最近はそのようなものにはとんとお目にかかりません」はて、&lt;span style=&quot;color: #00ffff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;デンキウナギやツキヨタケ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ってのは食用だったかのう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　各人が虎視眈々とボケる隙をねらっておる関西ノリの早乙女家でありました（そして最近お疲れ気味のだーりんのことは指一本でも隙があれば必死に&lt;span style=&quot;color: #ff99cc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ヨイショヨイショ！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T11:05:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-f382.html">
<title>どんだけ～！？</title>
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<description>　　　いやおかあさんもこれはいくらなんでも古いだろうと思ったけど、ホントに 　　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　いやおかあさんもこれはいくらなんでも古いだろうと思ったけど、ホントに&lt;br /&gt;　　　「&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;あんたどんだけ……！？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」と思ったので。&lt;/p&gt;　　　&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;豹太は旦那様を恐れています&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。修学旅行にデジカメを持っていくというのに、データ用のカードが不調だというのを出発２日前まで&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;言い出せずにうじうじ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;していたり、父の日のプレゼントににゃんこのクリアファイルとストラップを買ったのに（虎美とわたしはなんにもしなかった！　あ、まて、わたしは去年買ったヨーグルト用の手作り風ガラス鉢を割っちゃったので新しいのを献上しましたが）、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;直接渡せなくて書斎にただこっそり置いてきた&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;そうで、旦那様にお尋ねすると&lt;br /&gt;　　　「ああ、これ？　虎ちゃんかあんただと思っていました」って。可哀相すぎ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「なぜだ？　殴ったり蹴ったり罵倒したりするのはおかあさんの方ではないか。おとうさんは優しいだろう？」と本人に質しても（おかあさん殴ったり蹴ったりはやめましょうよ）、&lt;br /&gt;　　　「……おかあさんも怖いけど」　って、ああ、むやみに暴力に怯える心弱さをなくすためにある程度慣れさせておくつもりもあったというのに（いや、その理由は後付！）お仕事で忙しい旦那様に懐かせるために母は心を青鬼にしておまえ達にあえて辛く当たっていたのだよってそれはなんて童話ですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「だって、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;おとうさんは大きい&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;し」&lt;br /&gt;　　　「そんなことはないだろう、おまえももう１６３㎝ならあと５㎝で追いつくぞ」&lt;br /&gt;　　　「ええっそんなっ！　おとうさんはもっと身長高いでしょう！？　１８０ぐらいあるよね？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　って、おまえ、どんだけおとうさんを畏敬しておるのだ？&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　　　旦那様の身長は１６８㎝&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;でございます。体脂肪率を計ってくれる体重計に入力してあるから知ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　仰ぎ見ていた幼稚園の頃から、イメージが変わっていないのでしょうか。イマドキは、旦那様は忙しいし、年頃の男の子のあれでおとうさんには近づかないしで、真剣に背丈なんか比べてみないらしく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そういえば、わたくしが学生時代、寮生活を送りながら仕送りのお礼に父にヴェストでも編んでみようかと、いちど、直線編みの簡単なのを自分用を作って褒められていたのでそれを、とばかりに適当に始めて。&lt;br /&gt;　　　「おとうさんはでぶだから、わたしのよりもうちょっと、もうちょっと」&lt;br /&gt;　　　「おとうさんは大柄だから、もうちょっと、もうちょっと」と編み進めて、&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;鯉のぼりのようなヴェスト&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ができて、母に呆れられたような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　やっぱり&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;父親というのはおおきいイメージ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;があるんですかねえ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T15:08:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-92cd.html">
<title>門前払い</title>
<link>http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-92cd.html</link>
<description>　　　とうとうやってきました受験イヤー。公立の本命はいいとして、私立の併願校を考...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　とうとうやってきました受験イヤー。公立の本命はいいとして、私立の併願校を考えようと言うことになって、いろいろ「合格の目安」とか「出願に当たっての条件」なんて表を見ていたら。&lt;br /&gt;　　　「３年間の&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;欠席が２０日以内&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」&lt;br /&gt;　　　「中三の&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;遅刻・欠席・早退が合わせて３０以内&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」とかいう条件がある学校がちらほら……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　早乙女兄妹受験勉強以前にここで&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;受けられる学校がありません！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そういえば、三者面談の度に先生が「欠席を減らしていかないと……」っていってたなあ。先生、そこんとこはハッキリ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;これ以上休むと受けられる学校がなくなります&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;」って言ってもらわないと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　どうしても身体が言うこと聞かなくて休むんだけどね、多少、気合いとかが違うでしょ、ね？　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　どうしましょうね、受験……公立一本で頑張って貰いますか？　公立にはこんな条項ないんだろうな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　あと、「一芸に秀でているもの」って虎ちゃんのお花はどのレヴェルなんだろう？？？　これから精進したら特記事項ものになるのかしら？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T03:18:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-310e.html">
<title>芸術は国境を越える……か？</title>
<link>http://meine-tage-vor-dir.txt-nifty.com/pre/2009/07/post-310e.html</link>
<description>　　　ネット検索の醍醐味は、リンクをたどって思いもよらないところへ連れて行かれる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　ネット検索の醍醐味は、リンクをたどって思いもよらないところへ連れて行かれるところ。本日もユーチューブで、ハチャトゥリアンは仮面舞踏会からバレエ音楽を経由してチャイコフスキーの１８１２へ。どこの管弦楽団だろ、ヴァイオリン鼻高いぜ、と思って見ていると、キャプションは、指揮が小澤征爾でベルリン・フィルって、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ロシアやないやないかーい！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;（最近髭男爵さま見ませんね）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ものが１８１２だけに、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;その取り合わせはないだろう&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;と思ってしまって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　ゲンミツには、ナポレオンを撃退した時の戦いの記念作品ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　先の大戦で、ロシア（当時ソ連邦）と真っ向から当たったのってドイツじゃん。日本も見事に火事場泥棒されたし。その国の戦意高揚、勝って嬉しや花いちもんめな曲をやるのって、ドＭ（マゾヒスティックの極致）じゃないのか。紅旗征戎吾が事にあらず、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;芸術は俗事を超越すべきなのか&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　そんなこと言ったら、おおっぴらに大砲ぶっ放せる唯一の機会だからといって（違います）この１８１２を喜んで基地祭の演目に何度も取り上げるジャパン・セルフ・ディフェンスアーミーはとんだお間抜けなのか。それとも、祖国防衛が成った歓喜というテーマは自衛隊員の胸を熱くするからこそのレパートリーなのか。チャイコフスキーというブランドで大砲がドンとなるからみんな単純に好きなのか。おかあさん考えすぎ。……でも好きなんだ、個人的には。嗚呼、日露戦争でお国のために亡くなられた兵隊さんごめんなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　まあ、ゲンミツにその戦いの相手国じゃないからいいんだって事にしますと、じゃあ、フランスのオペラ座の管弦楽団がやると……そりゃ自虐だと思うな。断固として拒否して欲しいですね。芸術は政治に影響されないと言われても、愛国心は芸術に超越するとかいって。&lt;br /&gt;　　　「チャイコフスキーは好きだしいい曲だとは思うけど、わしはこれをお金を払って聞くことはできない」と断固として、しかしエレガントに席を立つムッシューがいるといいな。すんげえ論争になったりすると引くけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　「マダム・バタフライ」も、初演ヴァージョンは結構アメリカに対して批判的で、野蛮人はどっちだ的きっつい内容だったらしいですが、さすがに受けなくて今は結構マイルドにされてるそうです。マイルド・ヴァージョンでもアメリカで普通に受けておるのかな？　その昔の長野オリンピックの聖火点灯式で、日本と言ったらこれでしょといってこのオペラの名曲「ある晴れた日に」を流して、&lt;br /&gt;　　　「アメリカ人に捨てられる日本女性のオペラのアリアなんか嬉々として流して、ホントに日本はアメリカさんの奴隷と全世界に発信して、なんてマヌケ」というひとがいたんですけど。うん、わたしも賛成。「ああ、ピンカートンはヒドイやつ、でもおれは違うもんね」と思って鑑賞できる図々しさがあるからああやっておれるのかしら。それはそれ、&lt;span style=&quot;color: #ff3333;&quot;&gt;&lt;strong&gt;批判するのもそういう芸術作品を鑑賞するのも自由という民主主義の建前&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;を大切にしておるのかしら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　って、仏教徒でありながらキリストを褒め称える歌を喜んで歌っておるくせに偉そうに。やっぱり芸術の力は俗世のしがらみを超えるのね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>まいね </dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T13:12:09+09:00</dc:date>
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