2016年12月31日 (土)

まさかの紅白実況

   前代未聞のゴジラコラボの紅白。ゴジラの進行方向は渋谷、NHKwwwwww
   「良質な歌がゴジラの動きを止める可能性」って、武田アナー!?
   「ならば紅白で」って皮肉か。

   そこで「」クルー!?

   まあよかったけど。
   でもそれ一曲でゴジラの凍結に成功って、演歌勢の立場ないよね。じゃあなんならいいのかって、やっぱメガ幸子出して小林幸子? サブちゃんの「祭」で固めてもおもしろいかなー。今年出てないけど。いや。

   「マクロスのリンミンメイの中の人出して『愛・おぼえてますか』」中の人って、飯島真理ね。

   松田聖子いたから歌って貰ってもいいかもだけど、何十年たって初出場のひとけっこーいたから、出てもいいじゃん。アラフィフが胸アツな紅白になったぞ。

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2015年5月26日 (火)

お宝を見てきました!

   日曜日、波多利郎さんのお誘いで「出張! なんでも鑑定団」の収録を観覧してきました。

   「車で拾いに行きます」とライン連絡を受けておかあさん今度こそとYahoo!の乗り換え案内で集合場所に着く時間を3通り設定してみましたね。その時間に余裕で間に合う時間だけ見てたんじゃダメ! 最悪どの電車に乗れれば間に合うかも見ておくのが遅刻(しない)の達人への近道! 
   今回は待ち合わせ9分前、11時21分を設定して、最悪10時までにノイエ・リリエンベルクを発てばOKとの境地に達しました。うん。余裕。
   お天気もなんとか朝の段階では降ってなくて、留守番の旦那様に
   「降ったら取り込んで」と合い言葉か呪文のようにお願いして洗濯もバッチリ!
   だって旦那様最近出張続きで週末にしか帰ってこないのに洗濯物出さないで寝る(または会社に忘れてきてしまう!)というポカをしてくれて洗濯できなくて大変で、とうとうこないだ苦言を呈させていただきましたんで。こっちのみにもなれよ。
   虎ちゃんがいないので、もう平日は豹太と2人きりで食事も洗濯も楽々でほんとラクさせて貰ってたんですけどね。
   おかげで創作が捗る、この春から8本ぐらいピクシヴに投稿してたわ。平均で20枚だったけど、長いのも2,3本あったし。楽しかった~。

   で、無事波多利郎さんと合流できて、会場へ。1時からというのに1時間前の時点でもう会場待ちの行列が文化会館の入り口からちょっと伸びて角を曲がって長い辺にそってまたにょろりと伸びてふたつめの曲がってます! 相模原民お宝好きですね! 
   時間待ちの間花見の時に1,2巻貸していただいてて、続きを恋い焦がれていた「魔法使いの嫁」の新刊3巻を見せていただきました。うおーチセかわいい! ファミリアゲットだぜ!

   なにやら陽がさしてきてじんわり暑くなってきましたが、死なないうちに開場して中へ入ると、ばっちり2階席の真ん中が取れました! そしてごそごそと出してくるオペラグラス! 数日前おにいちゃんの部屋に顔を出したら無造作にキャビネの上に置かれていて、ああちゃんと向こうのうちから持ってきてたのね~とぼんやり記憶に残っていて、今日この日を楽むためには必要でしょ! とひっつかんで持ってきてたのでした。

   

オペラグラス仕事しました!

   バッチリお宝も、鑑定人の皆さんのお顔も綺麗に見えました。おかあさんこんなクリアな視界2年ぶりよ! ……眼鏡つくろう。

   ADの方が最初出てきて、ちょっとだけお宝が出たとき、本人評価額が出たとき、鑑定結果が出たときのどよめきの練習なんかして、でも、
   「要りませんね、ノリノリですね♪」と頼もしい声をもらって収録に入りました。

   面白かった。

   出てくるお宝も依頼人もそれぞれ物語があって、それを上手く引き出す司会者の話芸! さすがプロと思いました。
   「××はだめやって毎度いわれとるんになんで学習せんの!」
   「解った、ということは相模原の×××はクソ!」
   ……おかあさん恐れを知らずにヤジをとばしていました。
   最後の鑑定結果にはもうオレンジのタオルを回したかった! ほんとつり込まれて楽しんできました。

   うちに帰ってからも6人それぞれの鑑定の様子をお兄ちゃんと旦那様それぞれに詳しく語って聞かせて!

   ほんとーに楽しかったです! 波多利郎さんありがとうございました。

   どんな出張鑑定だったかは……放映日をお楽しみに。

   ……いや、うん百万のお宝と判ってもわたしはあの絵はいらんわ。ああいう色合い好きじゃない。そういう自分の好みも解って面白かったです。

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2014年12月23日 (火)

こまるじゃないのNHK

   ここ数年年末の一番忙しいときに朝ドラのイッキ放送してくれて。
   今日は朝から「ごちそうさん」! それでも29とか30を外してくれただけ配慮したってこと?

   見入ってしまって引越がはかどらないじゃないのよ!(やつあたり)

   ほんとにケッサクだったわ~。

   それにしても、ものがNHKだからしょうがないとは思うけど、朝ドラヒロインはみんな戦争中は密かに良識的反戦で、気持ちは解るけどみんながみんなそうだったら一億総懺悔しないと思うの。おかあさんもぜったい自分がその時代のひとだったらおっちょこちょいだから絶対悪の圧力団体(違います)「婦人会」の煽動人になっていて短絡した「正義」を押しつけてヒロインにいやーんな思いをさせてお茶の間のみなさんの血圧を上げてたと思うし。

   ここは、某大詩人や大作家みたいに、戦中戦争協力しまくりで、戦後じぶんのしでかしたことに愕然としてもう廃人状態になるヒロイン……とまではいかないけど主な登場人物出したらどうでしょうかね。

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2013年10月24日 (木)

君去りし後

   大袈裟なこと書いちゃって、おかあさん喉痛かったのに、いっぱい歩いて汗かいて、たぶんその夜いい気分でイオンで買ってきたポンジュースのチューハイ飲んで(甘くておいしかった♪)ちょっと寒いかしら~なんてゲームしながら夜更かししたら、翌日から思いっきり風邪引いて寝込みましたよ。日曜は土砂降りの中藤沢まで出かけて、熱上がって帰ってきて。

   あほちゃうか。

   昨日ようやく動けるようになって近所の丸十医院に行ったらお嬢さん先生のななこちゃんの日で喉を見るなり「まあッ」って。かなり重篤だったらしいです。しくしく、一時の激情で一週間棒に振るみたいよ。

   ええと、「あまちゃん」が終わって、なんとか次の朝ドラの方向性も見定めて、うちの猫科の人達は、
   「悪くないけどはまるまでもない」と、朝ドラは流して毎朝ほどよい時間にお出かけするようになりました。めでたしめでたし?

   まあ、子役の時のめいこちゃん(なにやらむつかしい字の当て方をしていて、大正らしくて良いがめんどくさいのでこのままいきます)は食い意地が張っている様が度を超しているのでちょっと見苦しい感じもしましたが、そこは掴みのためなので。それみたことかと「あま後」を手ぐすね引いて待ってたようなコラムニストはこき下ろしておったようで、ネットでひっかけましたが、まあ、今時は朝ドラのヒロインも公明正大、全方位から人々のお手本にならにゃならなくて息苦しいですね、

   晴れて杏さんになっためいこちゃんは、やっぱり食い意地が張っていてでもなんだかカワイイ方向で落ち着いたみたいです。らぶこめを目指しますと放送前にいってた気もしましたが、たしかに下宿生のオーサカ男となんかかちゃかちゃやっておって面白い、かな。

   ただ、このつーてんかく男こと相手役の悠太郎さんの方言が???
   ……オーサカじゃないんだろうか?
   設定は大阪の出身でたしかに関西訛りの筈なのになんかキモチワルイ
   後半はNHK大阪制作の筈だから、方言指導が付いてるはずなのに。
   わたしの感覚がおかしいんでしょうか? 文法というか崩し方はあってる感じなのに、イントネーションが微妙に違うような……。ネイティヴのかたはどうお聞きになってます?
   ちょっとどっかでひっかけたのは、役者の東出君が首都圏の出身であるということ。
   ……ネイティヴ関西人じゃなかったのか。
   要はエセ関西弁に気がついた自分エライって話ですけどね、かっこわる
   今は東京編だからいいけど、そのうち大阪にいったら気持ち悪いことになるんじゃないかな?
   がんばってください。先は長いぞ。

   横から見ていたおにいちゃんは、彼の台詞回しやらにむりに理系らしさを出そうとしているとちょっと苦言を呈していました。そういう彼も、なにかと「塩基がどうした」といいたがる理系ぶりっこです。

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2013年7月31日 (水)

「あまちゃん」 ピンチのあとにはチャンスあり

   当然のことながらNHK朝ドラ前期は家中でけなしまくり、とうとう虎美に至っては、
   「チョーむかついてしかたないからチャンネル変える!」と勝手に変えちゃって朝が捗らなくなったときさえあったのですが(見てないで登校しろよ)。

   「あまちゃん」に変わって以来もうみんなしてノリノリで見て、別の意味でガッコ行くのが遅れるという仕儀。でも、
   「早足で行けば『あまちゃん』見終わってからでも間に合うの!」と虎美の高校生活を建て直す一因になっているようでほんとNHKのプロデューサー氏に菓子折持っていきたいぐらいです。

   これでもかとぶち込まれる80年代の小ネタはそこんとこおかあさんが細かくフォローしておりますが、今日はもう

   「キター! 『うすぎたねえシンデレラ』キター! ヴィヴァ石立鉄男~~~~! 
    どんだけバブル世代を転がしたいんやクドカン~~~~最高!」と朝から馬鹿笑いしたおかあさんは、血圧が低くて朝はぶっちゃけなすがままのお兄ちゃんを相手に「少女に何が起こったか」についてアツク語ってゴキゲンだったのでした。

   「最終回でそのいやらしい刑事が『うすぎたねえシンデレラ、いや、とっても可愛いシンデレラ』って言ったときのあのスカッとした気持ち! あれがカタルシスって奴よ~~~~~!」

   今年はほんとNHK土俵際から盛り返したわ~~。火曜の「激流」も虎美が激はまりして、
   「ちょっとッ今いいところだから黙っててッ!」と親を怒鳴りつけるぐらい真剣に見てるし。NHKドラマ部門どうしちゃったのかしら。

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2013年2月 7日 (木)

「メイド イン ジャパン」 立ち上がれ!

   最初流し見のつもりが、1月の第1回放送があまりにも良い出来でつり込まれるように視て、先週の第2回はTVの前に陣取ってまともに視て(!)。

   

   今週末最終回です! NHKドラマ「メイド イン ジャパン」! 見逃すな!

   高度成長期から日本の家電業界を引っ張ってきたタクミ電機ははもう実は瀕死、創業者会長の岸部一徳に呼び出されたもとやりての営業マン今は落ち目、の唐沢寿明は会社がもうメインバンクにも切られ、倒産間際であることを知らされます。期限はあと3ヶ月。特命で各部署から能力はあるがはみ出している人材を引っ張ってきて、会社再建の極秘プロジェクトがはじまります。
   そもそも会社が落ち目になったのは、当節のキラーアイテム、リチウムイオン電池の開発で後塵を拝してしまったこと。そのために長年の顧客の自動車メイカー(こっちもハイブリッド化のために必死)から切られてしまったからで、リチウムイオン電池の契約を取り返せればきっと失地回復、会社も生き延びられる……調べていくと、との契約を取られた中国の新興電気メイカーの当該商品の技術は、どうやらタクミが開発していた技術の盗用らしいと判ります。交渉に勇躍中国に飛んだ唐沢他プロジェクトチームの皆は、それがタクミをリストラされた技術者(高橋克実)がもたらした技術と知るのです。裏切り者と詰め寄る唐沢に、彼はタクミからは一切設計図などは持ち出していない、頭の中にあったノウハウから作り上げたものだと言いつのります! 
   リチウムイオン電池の開発は、あの失われた10年の苦労してきた家電メイカーには負担だった、生き残りのために不採算部門のそれを切ったのは他ならぬ唐沢寿明本人だった! 
   中国の会社は当然うちの技術だと言い張る。外国企業との合併での生き残り策も行き詰まり、最後の手段として高橋克実を訴えることで電池の技術が会社にあることを示し、自動車メイカーとの契約を取り返すことになります。自分が切った技術者に復讐される唐沢(=日本企業)! 唐沢の家庭では自らも、ないがしろにしていた妻に離婚を切り出され、二重写しのスタンスに唐沢は苦悩するのでした!

   会社は生き残れるのか、家族は再び1つにまとまることができるのか、リストラした技術者に報いることはもうできないのか。

   物語の行く先がこんなに気に掛るドラマは珍しいですよ。

   2年前から準備していたとかで、もう今の社会をこんなにハッキリ描き出している作品はないでしょうというできばえ。それがまた、れいの不具合ばっかりという新しい旅客機のボーイング787ちゃんのこないだやばかったところがメイド・イン・ジャパンのリチウムイオン電池だったとかで、もう図ったようにタイムリー。脚本の井上由美子は神か。

   その高橋克実は拾ってもらった中国のメイカーと蜜月かというと、また違って。根っから技術者な高橋は、その電池に不具合があることを知り、会社がそれを隠して対応をしようとしないことに苛立っていた描写があるので、どうも、最後にはやっぱりメイド・イン・ジャパンの良心がどうとかいって帰ってきてくれるんじゃないかと甘い期待をしてしまいますが、現実はもっと厳しい、持ち出した技術を吸い尽くされた日本人技術者は中国や韓国からは使い捨てにされて漂流しているという話なんかも仄聞しますんで、さあ、どうなるのか。

   見逃せないぞ、最終回!

   まあ、出来は良いんですが、開局60周年記念とかでNHKが力入れすぎで、番組の宣伝がもうイヤ! と言うほどはいるので、ちょっといや~んな気持ちにもなるんですよね。まあ、ドラマには罪はない。最終回は2月9日(土)21:00~22:13 NHK総合です。第2回の再放送は9日の午後、各地それぞれの時間帯にやりますんでご確認の上お試しあれ。

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2013年1月12日 (土)

「信長のシェフ」 これはひどい

   虎美が正しき歴女見習いとして原作漫画に興味を持っていたところが、今日からドラマ化だそうで、主演がジャニーズのだれとかだそうで、お友だちで是非見ようというムーヴメントが起こったそうで、おかあさんご相伴して見ました。

   「なんか台詞が無茶」
   「なんで記憶喪失の人間がそんな知識だけあるんだよ」
   開始5分でツッコミどころありあり

   「ねえなにこれ」
   虎美どんどん顔が曇っていきます。
   「イマドキは漫画を読むのも知識階級だけらしいからな、ドラマをご覧の皆さんに合わせた台詞回しにしたのやも知れぬ」

   「『信長様がバカにされないように』ってのは有り得んな。『殿が面目を失せぬように』とかさ、『殿がそしりを受けることのないように』とかさ、それなりの言い回しがあるだろうよ」
   ……もう、ツッコミの嵐(って、「ジャニーズだけに」と寒いギャグを飛ばしたら、「彼らはキスマイだから」と返答。「あ、キスマイってのはね」「知っとるわ!」「え、なんで!?」……って、ひどい)。物語の展開も、細かい台詞回しも、ありがちな露出の多いくのいち投入とか、もう笑うしかない展開

   「『仁』の料理人版ってことか」
   「そんな感じ」
   「思いっきり安手だが」と、二人して毒吐きっぱなし。
   目玉の料理人としての腕を活かしたお料理はほほう、この時代の食材を活かし、歴史知識を活かすとこんな感じかと。……でも一介の料理人はルイス・フロイスの生まれ故郷なんかしってるかなあ。大河の「信長」で出てくるまでは教科書にもそんなに載ってない知る人ぞ知る歴史上の人物だったと思うけど。

   「ここまでヒドイと原作もこんなもんなのかかえって知りたくなってしまうな」
   漫画原作の某アレとかアレのように、思いっきり壊されちゃったクチであることを期待。明日駅前に出たときあったら読んでみましょう。
   「友達に評判きいとく」
   というわけですが、もうおかあさん呆れたのでとりあえず書いとく。

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2012年12月21日 (金)

キャッシャーは聞いた!

   この秋に始まったフジのお昼のドラマが原作に輪をかけてえっちで大変という噂は聞いていたのですが。
   「ねえ、凄いんだって?」と、パン屋のケンちゃんママ。
   「なんかそんな話だけど、わたしその時間は仕事だから見てないんだ」
   「わたしも。どう? みんなTVにかじりついちゃってリーリエ・マートに来ないんじゃない?」
   「そうかなー? じゃあ気をつけてみておくね」って言ったけど、1時半すぎはこちらもその日の雰囲気が掴めてきたときだから、余計な気を回してる余裕がなくて。以前より空いてきたとかちょっとわかんないです。

   ところが。

   「なんだか今日はお客様が少ないんです~寂しい~」と、ついそこまでお客様に言ってしまうと、
   「あら、泣いてみれば」なんて返されるようになっちゃって。
   「え~ん」
   そんな余裕なことを言って遊んでいたのは先週でしょうかねえ。よくよく考えてみれば、最近は平日はほぼ毎日、16時、50分ほどに完全な空白の時間が訪れるのです! 昨日なんかほんと閑散としてました。
   「なんだかこのところこの時間お客様が少なくなっちゃったんですよね。なにかすてきなドラマでも再放送しているんでしょうか?」と、ついお話を振ってみたら。
   「そういえば、『家政婦のミタ』をやってるかしら」
   「それだぁ~~~~!」
   それなら解る。わたしだって見たい。
   その昔、仙台にいた頃は、自分がお勤め時代に見られなかったトレンディ・ドラマとやらの再放送を17時台からやっていて、かじりついてみていてお買い物に出られなかったことを思い出しましたよ!
   「それですかぁ~」
   「あらそうなの? じゃあわたしは今度からこの時間に来ることにしましょう、ゆっくりお買い物ができるのね」
   「お願いしますぅ~」
   なんて会話をして。
   次のお客様にすかさず話を振ったら、
   「あれは、わたしも見たわ、この辺が舞台なのよね」と仰る。
   「ぞんじませんでしたぁ~~~~」
   そりゃなおさら離れられないわ。

   てな話を帰ってきて虎美に振ると、
   「うん。あれはノイエ・リリエンベルクが舞台なんだよ。演劇部でも話が出てた。ロケとか来てたって」と、平然と仰る。おい。話題に遅れているのはおかあさんだけかい。と、新聞を広げると、日テレでまさしく「家政婦のミタ」をやっていて……

   そんでもって、テレビ朝日は「相棒」の傑作選、フジは「HERO」ってキムタクのあれでしょ?

   「だーめだ、誰も出てくるはずがない」

   ということでした。これから16時台は楽できそう。

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2012年1月 4日 (水)

21世紀のお正月 CM篇

   お正月ぼーっとTVを見てたら。
   お正月CMといったら、もう、「お正月を映そう♪ フジカラー」としか思ってなくて。最近は、箱根駅伝を見てるものだから、サッポロビールですか、「乾杯をもっと××(うろ覚え)」とか、「ハートビート・モータース・ミツビシ」とか(もう提供やめたんですか?)を思い出しますが。

   今年も樹木希林さんが出てきたなーと思ってたら、化粧品のPRをしだして。あれれ、会社違うの? と思ってるとやっぱりフジフイルム。もう誰も現像するカメラで写真撮らないから、フジフイルムもフイルムのCMじゃないんです。薬品から派生してか、化粧品分野に行っちゃって。

   なんて21世紀らしいコマーシャルだろうとしみじみしちゃいました。

   それにしても今年の東洋大は頑張りすぎ。奇跡のような暴走。そんなに悪いタイムでもないのにどんどん繰り上げ(トップのチームから20分? 決まった時間遅れるとランナーが来てなくても次の走者が強制的にスタートさせられる)になる他の大学が可哀相でした。

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2011年12月31日 (土)

紅白実況

   小林幸子の衣装が変形したところで、上に現れたさっちゃんがなにか旗のようなものを振りまわしていて。
   「おお、マタドール!」とおかあさんは呟いてしまって、念のため、
   「解るか?」と聞いてみたらお風呂上がりの豹太、
   「ああ、ままどおる?」って!
   「おにーちゃん!」
   おお虎美、おまえには解ったというのか。
   「ネタだから!」
   必死に弁解する豹太でした。
   「闘牛士だから!」
   やっと思い出しておかあさんは言い直しますが、
   「解ってるッ!」と虎美。
   猫科の人達はおいといて、そこまで間を置かないと日本語の方が思い浮かばなかったおかあさんは能トレ(死語!?)をはじめた方がいいと思うの。
   たぶんドラえもんズに闘牛士なドラえもんの兄弟機(?)が出てたから知ってるんだと思う……。

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