2013年3月14日 (木)

Mail of ***** long-legged

   昨日の夕方虎美からお兄ちゃんに来たメイルは、タイトルが、
   「足折れた」だったそうで。

   「え? 骨折ったの? おかあさんまだ仕事でおとうさん出張だからおれんとこ来たの? 医者?」ととっても焦ってメイルを開けてみたら、画像付きで。

   「長い脚の生えた鶴の折り紙だった!」ってさ。

   ああ、ありますね。
   「母にも見せぬか」と虎美に画像を出させると、ちょっとがに股なあしなが鶴さんがしっかり収まっていました。
   「生徒会の仕事でパソコンルームに籠もってたら、明治くん(仮名)のキーボードのところにいて、ナニソレー!? っていって折り方教えて貰ったの」
   「そうか」
   「明治くんのは荒ぶる鷹のポーズだった」
   ああ、片脚を上げて、翼は上に両方上にかざしてカッコイイ感じのポーズね。
   「なぜそれも撮って寄越さぬか」
   「すぐに仕事に戻っちゃったから」

   さんざん遊び倒しながらも生徒総会の準備をして、……そして冷え切った虎美は風邪をこじらせて学校を休んで生徒総会も欠席でした。お馬鹿。進級は大丈夫なんだろうな……?

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2007年8月24日 (金)

死なないで!

   旦那様から予告はされてたんですが。
   携帯の電池の持ちが悪くなって、帰省中、とうとう5分ほどしかもたなくなり(メイル打ってる最中に電池切れ死亡とか)、帰ってきたら今の今まで充電していたのをコードを抜いて持ち出して、写メール撮ろうと思ったとたん死亡なんてことになったら、もう寿命でしょう。

   携帯ってそんなに寿命が早いの? 2回前の冬の帰省の時に買ってもらってるから、まだ2年経ってないよ? 今時のわかい人はすぐ機種変更をするからもたなくてもいいの? いわゆるソニータイマー?(すぐに買い換えてもらうためにソニーの商品は一定期間が来たら壊れるように作ってあるという都市伝説)

   わたくしは旦那様の尽力で非常に安定性の良いマシンを使っておりますので、プロの作家の皆さんのように打ってる小説が消えたという目に遭ったことはないんですけど、絵文字を必死で操り先に帰宅された旦那様に子どもの様子などメイルしていた最中に内容が消えてしまった時には本当に目の前が真っ暗になりました。

   で、駅前のDoCoMoショップに行きますと、受付機の前に立ってたお姉さんが「いかがなさいました?」と携帯を出すよう指示してくれて、裏蓋を開けるなり「充電パックがふくれちゃってますね。1回だけなら無料で交換させていただいてます」と修理受付(新規申し込み、機種変更など受付がちがう)のボタンを押して出てきたカードに「ふくらみ」云々と書いて渡して「しばらくお待ちください」。

   ここで、もう非常にきれいにしてるお姉さん、研修中だったか見習いだったかのネームプレートつけてましたけど、信じられないぐらい字が下手でした。ああ、日本国籍じゃないのかな? 堅いものの上でボールペン動かすと滑って上手く書けないから、そのせいかもしれませんけど。いや、ほんと、それくらいひどかった。

   修理受付のお姉さんは気さくでてきぱきしてました。すぐさま電池パックを取り出し、
   「あはは、女子高生並に使われましたね」って。
   「そんなことないよ!」と必死になるおかあさん。電話番号と契約者名だけ書類に書くと、端末で確認してくれて、
   「1年8ヶ月使ってますから、持った方でしょう。女子高生は5ヶ月でぱんっぱんになります」といって、奥の棚から倍ぐらいにふくれた同じパックを出してきて見せてくれるし。
   ……いいけどさ、おかあさんこれからお買い物とか用事がいっぱいなんだわよ。
   「これだけふくれると裏の蓋閉まんないですからね、テープで留めて。いきなりバンって飛んじゃったらしいです。彼女たちは携帯ないと生きていけないですから、すごくパニックしてました。もう、5人ぐらいでわ~っと、そこの扉から入ってきて、カードも取らないで直行してくれて『助けて!』って」
   「……そのネタブログにもらった!」
   でも、昨日はモーニング発売日の上にへうげもの5巻とジャイキリ1,2巻を買っちゃったので今日のネタになりました。

   機種変更しなきゃならないかとたくさんお金を持っていったのに拍子抜けでした。いや、でも、お金がかからなかったのは良いことよ

   本体が壊れるまでこの携帯とはおつきあいをしますから!!

   待ち時間にいろいろ新型をみて、旦那様がかなり高性能機種を与えてくれてたことを初めて知りました。どうもありがとう。でもやっぱり猫に小判よ~

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2006年4月 4日 (火)

携帯電話が行方不明

   えっと、お集まりの皆様にちょっとお尋ねします。
   アラームが鳴って、ハイご苦労様とスイッチをオフにするときに、ちょっと力が入っちゃって、電源までオフになってしまったんですね。「またね」といいつつ画面が黒く変わって。
   そのままケイタイちゃんを置き忘れてきてしまったみたいなんですよ。
   旦那様が電話を入れてみたり、空メールを打ってくれたりしてくれたんですが。
   豹太と豹子が家捜ししてくれたんですが。
   どこかに紛れ込んでしまったみたいで行方不明です。
   電源オフで休眠状態になってしまった携帯の探し方、どなたかご存じじゃないでしょうかねえ……。明日はまた野球のお茶くみ当番で電話がいるんだなぁ。トホホ。

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2005年12月18日 (日)

とっても高い目覚まし時計

   おはようございます。昨日というか今朝未明、おかあさんが寝る支度をして枕元を捜したら、この前買ってもらったばかりの携帯ちゃんがさびしく衰弱死していました。
   もう最近は目覚まし時計としてしか使ってなかったんですが。一声も発せずに冷たくなったかと思うと不憫でなりません……昨日は結構ばたばたしてたから、蒲団に埋もれた状態では鳴いて助けを求めていたとしても聞こえていたかどうか。やっぱりおうちにいるときも携帯は身につけておかなくちゃなりませんかね? 近くのスーパーの特売日で、お米の他、かさばるものをいっぱい買ってしまって、ああ、ここで子供に助けを求めるために携帯はあるんじゃないかと思ったばかりでしたのに。
   一応調べましたが覚えさせていた番号などは無事だった様子。もう寂しい想いはさせないからねと今はパソコンの上に置いてます。

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2005年12月 5日 (月)

携帯買いました

   携帯買ってもらいました。だって、M山スパローズ(仮名)の少年たちは、練習が終わるとママに迎えに来てもらうためにお茶当番のおかあさんたちに群がるんですもの。
   「早乙女さん、携帯貸してください」携帯を持ってないおかあさんはちょっと詰まりつつもにこやかに
   「ごめんね~おばちゃん携帯持ってないんだ~」と応じますが、「チ、貧乏人が」とか思われてたらやだな~と常々心苦しかったんです。だいたい、うちは車もなくって、練習試合のときなど、子供たちを乗せて連れてってやれなくて、もうそれだけで肩身が狭かったのに。
   見栄だけではありませんぞ。役員のおかあさんからの連絡網も頻繁に回るし、この前は途中で伝言ゲームのように連絡内容が変わってちょっと問題だったんだ(よりによってうちから変わってしまってたらしい!)。
   「もう、みんなにメールで一斉送信とかにした方がよくなくない?」って、役員のママが。で、おかあさんおねだりしちゃいました。
   「色は赤ね! コカコーラレッド! それ以外認めない」って言ったら、無いんだ。
   「これは?」
   「旦那様、こういうのはえび茶と言うんですよ」
   「これは?」
   「これは楽天レッド。クリムゾンでしょう」
   「これ」
   「……形がかわいくない」
    旦那様のと会社を同じうするためには機種にワガママは言えないんですね。とりあえずこりゃ~マゼンタだよなと内心タメイキを吐きながら機種を選定、買いに行ってもらいました。まさか携帯そのまんま渡したりしないだろうな、気の利いたストラップぐらい付けて寄こせよと思っていたら、ちゃんとピンクのお茶猫のストラップを付けてくれました。ギリギリセーフ?
   着信音は、自分の持ってるCDから「自分で録音した音を使用」の機能でプーランクのグローリアからイントロのファンファーレ♪ 「女は自分の一番イケていた時代を忘れない」(山田美保子)そうで、20年たっても自分が幹部の時の曲を忘れない自分にちょっと呆れたり。デッキの前に携帯をかざして録ったので、そこはそれ、非常にへろい音ですが、ワガママはもうしません。さあ、少しずつ使い方を覚えよう。

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