2007年11月15日 (木)

茫然自失

   いいお天気なのに干し物をうっちゃって一時間もかかって打ってた内容が、登録! キーを押したとたんに「エラーが発生した模様」とかいって異次元に消えました。

   気がついたらもうお昼だった。洗濯機の中にはまだ干されてないタオルがとぐろ。@

   

おかあさんぐれちゃうから。

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2007年7月12日 (木)

二千円札が出回っております?

   たまにニフティのココログのページなんか見に行って。
   ちょっとしたお遊びアンケートの企画があったみたい。
   「2000円札、最近見ましたか?」って。
   「ああ、そんなのもあったねえ」と「見た見た。あるところにはあるよね」がほぼ半々だったような。

   「2000円札というのは、最近見かけませんが、あれは西暦2000年記念紙幣だったのでしょうか? 万博記念コインみたいな。一定量だけしか造らないの」と、先日我が家でも旦那様にお尋ねしたりして。
   「そんなわけが」
   「でもとんと見ませんですよ」
   「……」
   一度、2000年のうちだったか翌年になってだか、やっと手に入って、ああやっぱり流通しておるのだなととっくり見て、とっとこう♪ と思ったのに使っちゃって(すいません、自転車操業なんです)。あれっきりのご縁でした。
   沖縄サミット記念かもしれんな。

   でも、その話題が出たときは、日銀に死蔵されてて困っちゃう、って文脈だったので、やっぱり毎年ある一定量は刷ってるのかなあと。

   お~い、日銀の方! どの辺に行ったら流通してるんですかね?

   「おかあさん、あれは沖縄でだけ使えるお札なんじゃないの?」
   豹太、それは違う……ぞ?   

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2007年7月11日 (水)

知らない間に

   わたしはあんまり気にしてなかったんですが。

   ブログやらHPにはアクセスカウンターというものがあって、毎日お客さんが何人訪れてくれたかをいちいち勘定しているらしいです。
   実はこのブログはニフティでも一番安いコース(会員は無料!)で開設しておるので、最初はそういうのなかったんですよね。で、お金払ってまでつけなくていいか、と放置してて。

   コメントつけてくれるお友達はとりあえずいるので、ま、一日3人くらいはみてくれてるのかなあと。
   実際逢って話したり、メイルで近況報告したりすると、皆さんお忙しいので月に一度まとめて読んだりしてるそうですが(ゴメンよ、毎度長くって)。

   ま、それでも継続は力だ、言いたいことがいっぱいある日もあれば、今日はネタがないなあなんて日もあるし。とぼちぼち続けてたら、この春あたりのサーヴィス拡大で、無料コースでもアクセスカウンターがつけられるようになって。
   つけてみたけど、そのオプションの付け方が良くわからなくって、もっとおしゃれな見やすいカウンターをおいてるところもあるのに、うちのカウンターは「今月読んだ本のリスト」の下に小さい字でただ数字が出てるだけで。

   色気も何もありゃしない。

   「カウンター : 」というコメントすらもなく。なんの数字だと思われました?

   ま、いいかとあんまり気にせずにいたら、知らない間に50000を超えていて。じゃ、5並びになったら告知してお祝いでもと思ってたのに、今朝開けたら55691って。

   おかあさんなんも考えてないんだから。

   どなたかゾロ目に当たられた方はいらっしゃいますか?
   いや、自分も人様のところのキリ番(きりのいい番号。10000とか、777とか)なんか気にしたことも申告したこともないんですけど。賑やかなところだと、そういう人にはリクエストをお聞きして、お望みのイラストを描いたり、シチュエーションで小話を書いて差し上げたりということもあるそうですが。○○君と△△ちゃんが××してるところ……って。……できないし。

   まあいい。

   「のべ一日100人ぐらいが来ている計算になりますが」
   「……」旦那様は聞き上手な方です。
   「おかあさんがメンテをしながら一日3,4回チェックしてるのは数に入ってるんでしょうか?」
   「そんなの区別してるわけがない。どうやって認識するの」
   「……やっぱり?」
   ひと~り上手と呼ばないで♪

   とりあえず、今日来てくださった方にはどうもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


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2007年6月21日 (木)

一山いくらな話

   嘘のようなホントの話がネットに載ると。

   和歌山の方でおじさんトリオが釣りをしていたら、先の方で女の人が身投げをしたらしく。自慢の竿を振って糸をとばしたらうまく近くに落ちて、意識朦朧としたおねーさんはそれにつかまりうまく釣り上げられて一命を取り留めたとか。

   2ちゃんねるにこの話が紹介されると、

   それで魚拓は取ったのか?(エッチな意味込み!)

   3人で「釣果」はおいしくいただいたんだろうか(エッチな以下同文)。派生で「キャッチ&リリースはいかん」云々。

   おねーさん一人釣り上げられるなんてどんな立派な竿?(石鯛用のしかけならあり得ると何度も回答が)

   手元が狂って錘が頭なんかに直撃してたら死んでるよ(釣りキチ三平にそういう危険性を訴えるエピソードがあったらしい)

   死にたいひとを助けてそれ以後の人生に責任取れるのか(江戸時代の作法によると女はよくよく考えないで発作的に死を選ぶので、女の身投げは助けてやれというのが通説、と回答)

   といったネタが入れ替わり立ち替わり。おまえら、人の意見を聞いてから自分の意見を言えよ。自分では気の利いたことと思ったかもしれないけど、そこら中で同じようなこと思いついて言ってますから。

   おかあさんも、こんないかしたことを考えてるワタクシ、なんて思ってブログ書いてますけど(思ってるのかよ)、イロイロ見てる人にとっては片腹痛いのかもしれませんな。

   そこから派生して、結婚式の悲劇をいろいろ報告するところから転載があって。

   結婚式当日になっても新郎が現れない、手分けして探すと、前日の「独身最後の夜宴会」のあと、酔っぱらった新郎は元カノのところに行っちゃってて、そのまま元カノのうちで一夜を過ごし、爆睡中だったとか。さんざん罵倒されたあげく式場に新郎が引きずってこられると、今度は新婦がいない。新婦は世をはかなんで近くの海で身投げをしていた。

   ここで気のいい釣り人登場。「花嫁さんが身投げ!?」と釣り上げて、救急車を呼び命を救ったところが、お兄さん花嫁に一目惚れ、いろいろあって花嫁は釣り人と結婚しましたとさ。それがうちの両親のなれそめ、てな話。

   新婦の妹と新郎がデキてたとか、無理矢理ついてきた親戚の子どもが物理的にも式次第的にも式をぶっ壊した話とかうわぁ、な話が続いてただけに釣り人グッジョブ! ご両親お幸せにとか好意的な感想が続いてました。

   こういう話が読めるから2ちゃねらはやめられない。

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2007年3月 8日 (木)

今日だけデザイン

   いや、3月8日はサンバの日だから。
   みんな、忘れるのはやすぎ。

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2007年2月17日 (土)

トラバのアラシ

   まあなんでしょうね。最近トラックバックがよくかかる、わたくしのブログも有名になったものよ、と思ってたら、無関係のアダルトサイトですよ、失礼しちゃう。
   ということで、トラバはただいまリンク先を確認してからの許可制になっております(それでも結構ゆるいチェックのつもり。大河関連のタレントさんサイトも一応繋がりはあるかと思って残してたり)。日に2回はチェックしておりますが、即反映でなくってごめんなさいね。

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2006年10月30日 (月)

くやしいよう  -トラバの使い方-

   少し前の項、「お、め、で、と、う、ご、ざ、い、ま、すー!」にトラバがかかって、どこだろう、スポーツが趣味の人かしらと見にいくと、なんと新庄選手のおとうさまのブログからでした。応援ありがとうとかいうメッセージかと思えば、下のわたしのコメントにもありますが、「一連の報道、ネット上のコメントの中で新庄選手を批判するものがある。一所懸命物事を成し遂げた人に対し匿名の立場から心ない言葉を投げかけるのはどうか」、というような内容で。う~む、要約するとなんかニュアンスが違うかな? ま、左のトラバから原文をどうぞご確認ください。
   ビックリしちゃってさ。
   下でも言ってますけど、わたしって、新庄選手を悪く言ってましたっけ?
   「監督も構ってやれ」って、いや、新庄選手に構えとは言ってないつもりですが。胴上げした選手とか、新庄ばっか映したマスコミとかに。もしかして、もっと厳めしい人で、
   「自分だけが主人公であるかのように泣いてないでおまえが監督様を胴上げに行け」とか書いた方がおられたのかも知れませんが。おかあさん自分が自分の感情を第一にする人なんで、あの状態では自分も泣いちゃって自分の責務とか果たせないと思うんでそこまでは言いません。
   なんで新庄選手のおとうさまからそんな涙の反論(泣いとらん)を受けるのでしょうとビックリしてショックで、もう昨日の夜はなにも手に付きませんでした。いや、それでもその項には「そのつもりはありません」とコメント付けたんだけれども。まさか新庄選手のおとうさまのブログに釈明のコメント付けるわけにも行かないしさ。

   旦那様に涙のTV電話をして訴えたのですが、旦那様はきわめて理性的で公正な方なので「おおよしよし、まいたんは悪くないよ」というお返事が返ってくることはあり得ないのでした。おかげで頭が冷えましたけれども。ハートも多分にね。ふっ。
   「トラバとはいったいどういうものなんだ?」
   トラックバックという機能について疑問があるとの仰せです。わたくしはお友達のブログで関連した話題のときに自分のブログで話を展開する時、リンクを付ける為に用いるのだと思ってましたが、他の方はそのように利用しておられるのかどうか。わたし自身、そのまま人様のブログのコメント機能のところで延々ややずれた話を続けてたりしますんで。最近は、付けられるトラバもなんだか設定した言葉が引っかかると自動的に機械が付けてるんじゃないかと思うほど知らない方からほぼ無関係なトラバがついてますから。

   旦那様の解りにくいお話しを要約すると、自動的に「新庄」とかいう単語に反応して張られたトラバであるならタイミングで新庄選手のお父上が批判に反論した項と繋がってしまうこともあろう、ということです。
   「あんたのブログはそんなに大多数に読まれているの?」
   ああ、またしてもきっついお言葉。頭を冷やして考えましょう。新庄選手のお父上がわざわざ読むようなもんでもなかったですね。ここ1週間で新庄選手のことを取り上げたブログがどれだけあるか!

   要するに単にタイミングの話であったと。

   あれだけ泣いてへこんでもうやめちゃおうとかお友達みんなにメイル書いて愚痴聞いてもらおうとかそんなことするわたしって最低とか思い悩んだのがバカみたい(スイマセン、それでとりあえず最近でいちばんわたしの書くものを読んでいるであろう人には出しちゃった。迷惑かけてごめんなさい)。

   新庄選手のお父上も、可愛い息子が貶められて哀しかったでしょうが、そういう「新庄の父!」という半ば公的(?)な存在の方にいきなり「努力したうちの息子を貶めた匿名の卑怯者」呼ばわりされたこっちの身にもなってくださいよ。相手は何万人いると思って仰ってるかも知れませんが、こっちはディスプレイの前ではひとりで、自分に向かって来た言葉だと思ってるんですから。

   被害者/加害者って、簡単に逆転するんですね。

   気を付けようっと。

   それで、トラバの使い方については@ニフティで見たところはリンクしたいわ、という記事のアドレスを自分でコピーして貼るという手作業しか紹介してなかったんですが、いったい誰がどのような条件でトラバ対象を選定しているのでしょう??? 謎だわ。

   それで、新庄選手のおとうさまにおかれては、そうじゃない、オマエのここのこの言葉が剛志を中傷誹謗しているとおっしゃるのならどうぞこちらにコメントをおつけになって。受けて立ちますわよ。

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2006年10月13日 (金)

捜し物はなんですか?

   ココログでアクセス解析というサーヴィスがあるそうなので試してみました。一日にお客さんが何人どの時間帯に来てるとか、常連で来てるひと以外に、検索でここを見つけて訪れてくれたひとはいったい何を求めていらしたのかということが解りました。

   意外とお客さん多かったです。
   知り合い4-5人で回してると思ってた。

   あと、検索ではやっぱり大河ネタ多かったかな。もっとまじめに大河レヴュー書きます。ごめんなさい。

   自分が想定してる方(コメント付けてくれてる方)でさえ、マンガ読み、小説読み、あんまりマンガは読まない方、ネットで知り合って顔も存じ上げない方、読めというので近況を知るためにがんばって目を通している旦那様とかもう興味の方向も知識もイロイロなので、ご存じなかったら申し訳ないとバカ丁寧に説明してると「長すぎて読む気がしない」と旦那様に斬って捨てられると。

   おかあさん、週刊文春で連載を勝ち取るため(またスゴイ野望だ)に短くも全方位な話題をがんばりますわ!

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2006年3月10日 (金)

「あなたは異性」バトンを頂きました

『アナタは異性』バトン

アマサイさんからバトンをいただきました。
結構楽しくて妄想の翼を広げすぎて遅くなりました。

『アナタは異性』バトン

男性は『女性』になりきって考えてください。
女性は『男性』になりきって考えてください。
今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして以下の質問に答えてください。

Q1:朝起きて最初にすることは?

横に寝ているひとをかまいます。おーい、ご飯を作ってよう。ぼくが起きてるのになんで寝てるんだよう。嫌がられても嫌がられてもほっぺをつんつんしたり、鼻をつまんでみたり。既に起きてご飯を作ってくれてるような殊勝なひとは捕まえられてないでありましょう。全く捕まえられていないと言うことは考えてないです。

Q2:あなたの職業(学校)はなんですか?

地方公務員。試験勉強をちゃんとして試験をちゃんちゃんと受けたらなれそうで。世のためになってるようななってないような。そういう仕事です。こつこつ調べモノをしたりするのは好きですが、お客さんを相手にしゃべったり上のひとに訴えかけたりは苦手です。

Q3:どんな相手と付き合ってみたいですか?

しっとりと聞き上手な和風の美人さんがいいな。気の強そうな頭の回転の速いひとも面白い。クールなカンジのメガネねーさんを泣かせてもみたい。って、おいおい。

Q4:自分の自慢できるところはどこですか?

全然役に立たない知性と教養です。行き過ぎてないと自分では思ってるクラッシックオタであるかも知れません。

Q5:どんな格好をしてみたいですか?

あのね、インバネスというのを着てみたいです。「魔界都市ブルース」の秋せつらが着てたと思います。TVの「藏」で鹿賀丈司が着てたらかっこよかったです。この前うちの近所でヒゲを蓄えたメガネのおじさんが着ていて目を疑いました。「俺って紳士でしょ?」オーラが出てました。東北大の英文学の教授かなんかであろうか。まっとうな勤め人にはできない格好です。

Q6:どこに行ってみたいですか?

えーと、国分町のじょうひんなばーとやらにいってみたいです。でも、生まれ変わっても下戸だったらどうしよう?

Q7:もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、その異性となった自分と付き合ってみたいですか?

けっこー仲良くできるかも、です。一応トライはしてみましょう。

Q8:このまま生まれ変わったままでいたいですか?

う~にゃ。とりあえず行けるとこまで行ってみますか。男性は老後が短そうだし。

Q9:このバトンを5人の人に回してください。

じゃ、とむ影さん、受け取ってください。よろしく。

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2006年3月 8日 (水)

3月8日はサンバの日!

   ってことでおかあさんテンプレートをまたいじりました。今年は東京ドームサンバカーニヴァルしないのかしら。
   とおかあさんがお稽古のみんなとさよならサトウさんランチから帰ってきてパソコンをいじっていると、可哀相に今日は用事があるから絶対休むなと言って家を追い出されたニャンゴが高熱を発して保健室で唸っている旨先生から電話が入りました。
   「カーニャちゃんにおかあさんの携帯の番号をお聞きしてかけたんですけど通じなくて」済みません、おうちに忘れていった上に電池切れで。家の電話も留守電が入ってるランプがぴかぴかしてるのに全然気がついてませんでした。慌ててうちを飛び出して、学校にニャンゴを引き取りに行きました。病院に直行。
   ンフルエンザA型。
   ゴメンなさい。おかあさんが悪かった。

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2005年10月17日 (月)

1ヶ月経ちました

   おかげさまで、開設より1ヶ月経過致しました。
   失敗やらねらい打ちやらでトホホな気持ちになったり、訳もなく焦ったり。なかなか貴重な体験をさせて頂きました。これからもいろいろ暴論を展開していきますんでお友達にも宣伝よろしくお願いします。最近は字の形を変えたり色をいじったりをやっと覚えました。次には何が出るか。また目も腐るあやなテンプレートをノリで投入するのか。乞うご期待。
   さて、溢れる想いを書き綴っていこうと思っているのにどうしてか木曜金曜は更新ナシになってしまうんだなぁ。やっぱり週の半分過ぎると疲れが出るのかしら(パソの前で居眠りをして日付変更線を超えてしまうんです)。
   決してモーニング誌(木曜発売)を読み込んでいて更新をさぼっているのではありませんぞ。
   というわけで。今日は生協の配達日だから箱出さなくっちゃ。

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2005年9月30日 (金)

将軍サンバ

新しいテンプレートができたというのでイメージを見たら。
「将軍サンバ」って、もう、名前だけで。
開けてみたらもう大変なデザインで。
「羽目を外してみましょう」とか「将軍のサンバをイメージしました」とか。
ご覧になれる方はどうぞ。あ、週末だけわたしが例になればいいのか。
じゃ、どうぞ。

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