2013年5月18日 (土)

うまくいかないッ!!

   そして、仕事も首になったことだし、ネットで小遣い稼ぎでもしようかと、バナーやらアフィリエイトの勉強を今になって始めたおかあさんですが。
   なにやらアフィリエイトで稼ぐための講座やらもあって、それにもお金がかかるらしく。ああ、内職詐欺みたいなもんだな。ほんとに役に立つのかも知れないけど。けっこうわたくしももう短くない人生そういうのだまされまくってるのでもう眉に唾眉に唾。
   そんでもって、ふつうにただ広告代理店に頼めば良いんだよと解説してくれるサイトには、「広告代理店側でお断りするサイトもあります」って、チェックリストがありまして。曰く、

   「内容がアダルト向けであるサイトはアフィリエイト会社側の審査に通らない」

   ショック。まあそりゃそうだ。こっちも、お色気サイトの広告とか貼られても困ると思っていたし。

   やっぱりお色気ネタは外すべきだったか。でも、ファンの皆様と楽しく盛り上がるには、ある程度それ系も置いてみたかったりして。イヤホントすいません。
   一体何をもとめてわたくしはネットをやっているのか。深く反省して初心に立ち返ってみたい今日この頃であります。

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2009年6月16日 (火)

華麗に復活!

   というわけで、取り乱してしまいましたが、土曜をつぶして旦那様が必死のサルヴェイジ作業を行ってくださった結果、なんとかデータは無事残ってました。小説サイトの更新も、今週末までにはできそう。
   「脳だけはかろうじて残っていたが、内臓、心臓や腎臓はみな死んでいたようなものなんですよっ!」と状況を説明するのを横から聞いていて、
   「『武装錬金』のドクター・アレキサンドリアだね!」という娘をどうしたらいいのでしょう?

   「えーっ、おかあさんの○○の小説のシリーズもう読めないの? あれほんとうに面白かったのに!」と言ってくれたのは結構傷心を慰められたのですが。
   「もしかしたら3.5インチフロッピーに入っているかも知れない。最初の頃は自分が小説を書けたということがうれしくていちいち保存していたから」そのうち量産するようになって、そんなことやってる暇がなくなったのだな。
   「それでそのフロッピーはどこ?」
   「さあ?」

   さすがに、10年がかりでこつこつ書きためて500枚ぐらいになってた未公開(未完だから)のマサラ・ファンタジーが消えたと思ったときにはもう言葉も出なかったです。日曜に麓に降りてUSBというものを買ってきて、真っ先にデータを保全しました。ただいま順次公開中のオリジナル小説とかも、消えないうちに隠しておかなくちゃ。

   それで、パソコンが使えなくなっても、原稿用紙を引っ張り出してきてその時浮かんできていた小説を書き留めたりしていて、やっぱりまだまだ書くことが好きなんだなあとしみじみ思い返していたのでした。

   でもまあ、やっぱり油断があったわね。
   ネットにはまる前の手帳をなんとか発掘、その頃はまだパソコン通信をやっていて、パスワードはちゃんと手帳に手で書いて管理していました(その頃からパスワード変えてない!)。これで最低限ブログの更新はできると胸をなで下ろしてたりして。ニフティが丁度認証方法を変えた時期で良かったです。これをおろそかにしていちゃイカンとしみじみし、復旧なったときには小説データより先にパスワードを入れたファイルを開けてまずそれを手で手帳に写しましたです。最近いろいろ緩んできてるから、これも自分に対する警鐘と受け止めることにしました。

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2008年12月27日 (土)

ぐちですが

   ……なんで管理者たるわたくしが手前の文章にあとでコメントを付けようとして、「スパムコメント」扱いされて永遠に無意味な文字列の入力を要求されなくてはならないのであろう?
   何日か経って思い返して文章を追加するってそんなに変?

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2007年11月15日 (木)

茫然自失

   いいお天気なのに干し物をうっちゃって一時間もかかって打ってた内容が、登録! キーを押したとたんに「エラーが発生した模様」とかいって異次元に消えました。

   気がついたらもうお昼だった。洗濯機の中にはまだ干されてないタオルがとぐろ。@

   

おかあさんぐれちゃうから。

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2007年7月12日 (木)

二千円札が出回っております?

   たまにニフティのココログのページなんか見に行って。
   ちょっとしたお遊びアンケートの企画があったみたい。
   「2000円札、最近見ましたか?」って。
   「ああ、そんなのもあったねえ」と「見た見た。あるところにはあるよね」がほぼ半々だったような。

   「2000円札というのは、最近見かけませんが、あれは西暦2000年記念紙幣だったのでしょうか? 万博記念コインみたいな。一定量だけしか造らないの」と、先日我が家でも旦那様にお尋ねしたりして。
   「そんなわけが」
   「でもとんと見ませんですよ」
   「……」
   一度、2000年のうちだったか翌年になってだか、やっと手に入って、ああやっぱり流通しておるのだなととっくり見て、とっとこう♪ と思ったのに使っちゃって(すいません、自転車操業なんです)。あれっきりのご縁でした。
   沖縄サミット記念かもしれんな。

   でも、その話題が出たときは、日銀に死蔵されてて困っちゃう、って文脈だったので、やっぱり毎年ある一定量は刷ってるのかなあと。

   お~い、日銀の方! どの辺に行ったら流通してるんですかね?

   「おかあさん、あれは沖縄でだけ使えるお札なんじゃないの?」
   豹太、それは違う……ぞ?   

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2007年7月11日 (水)

知らない間に

   わたしはあんまり気にしてなかったんですが。

   ブログやらHPにはアクセスカウンターというものがあって、毎日お客さんが何人訪れてくれたかをいちいち勘定しているらしいです。
   実はこのブログはニフティでも一番安いコース(会員は無料!)で開設しておるので、最初はそういうのなかったんですよね。で、お金払ってまでつけなくていいか、と放置してて。

   コメントつけてくれるお友達はとりあえずいるので、ま、一日3人くらいはみてくれてるのかなあと。
   実際逢って話したり、メイルで近況報告したりすると、皆さんお忙しいので月に一度まとめて読んだりしてるそうですが(ゴメンよ、毎度長くって)。

   ま、それでも継続は力だ、言いたいことがいっぱいある日もあれば、今日はネタがないなあなんて日もあるし。とぼちぼち続けてたら、この春あたりのサーヴィス拡大で、無料コースでもアクセスカウンターがつけられるようになって。
   つけてみたけど、そのオプションの付け方が良くわからなくって、もっとおしゃれな見やすいカウンターをおいてるところもあるのに、うちのカウンターは「今月読んだ本のリスト」の下に小さい字でただ数字が出てるだけで。

   色気も何もありゃしない。

   「カウンター : 」というコメントすらもなく。なんの数字だと思われました?

   ま、いいかとあんまり気にせずにいたら、知らない間に50000を超えていて。じゃ、5並びになったら告知してお祝いでもと思ってたのに、今朝開けたら55691って。

   おかあさんなんも考えてないんだから。

   どなたかゾロ目に当たられた方はいらっしゃいますか?
   いや、自分も人様のところのキリ番(きりのいい番号。10000とか、777とか)なんか気にしたことも申告したこともないんですけど。賑やかなところだと、そういう人にはリクエストをお聞きして、お望みのイラストを描いたり、シチュエーションで小話を書いて差し上げたりということもあるそうですが。○○君と△△ちゃんが××してるところ……って。……できないし。

   まあいい。

   「のべ一日100人ぐらいが来ている計算になりますが」
   「……」旦那様は聞き上手な方です。
   「おかあさんがメンテをしながら一日3,4回チェックしてるのは数に入ってるんでしょうか?」
   「そんなの区別してるわけがない。どうやって認識するの」
   「……やっぱり?」
   ひと~り上手と呼ばないで♪

   とりあえず、今日来てくださった方にはどうもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


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2007年6月21日 (木)

一山いくらな話

   嘘のようなホントの話がネットに載ると。

   和歌山の方でおじさんトリオが釣りをしていたら、先の方で女の人が身投げをしたらしく。自慢の竿を振って糸をとばしたらうまく近くに落ちて、意識朦朧としたおねーさんはそれにつかまりうまく釣り上げられて一命を取り留めたとか。

   2ちゃんねるにこの話が紹介されると、

   それで魚拓は取ったのか?(エッチな意味込み!)

   3人で「釣果」はおいしくいただいたんだろうか(エッチな以下同文)。派生で「キャッチ&リリースはいかん」云々。

   おねーさん一人釣り上げられるなんてどんな立派な竿?(石鯛用のしかけならあり得ると何度も回答が)

   手元が狂って錘が頭なんかに直撃してたら死んでるよ(釣りキチ三平にそういう危険性を訴えるエピソードがあったらしい)

   死にたいひとを助けてそれ以後の人生に責任取れるのか(江戸時代の作法によると女はよくよく考えないで発作的に死を選ぶので、女の身投げは助けてやれというのが通説、と回答)

   といったネタが入れ替わり立ち替わり。おまえら、人の意見を聞いてから自分の意見を言えよ。自分では気の利いたことと思ったかもしれないけど、そこら中で同じようなこと思いついて言ってますから。

   おかあさんも、こんないかしたことを考えてるワタクシ、なんて思ってブログ書いてますけど(思ってるのかよ)、イロイロ見てる人にとっては片腹痛いのかもしれませんな。

   そこから派生して、結婚式の悲劇をいろいろ報告するところから転載があって。

   結婚式当日になっても新郎が現れない、手分けして探すと、前日の「独身最後の夜宴会」のあと、酔っぱらった新郎は元カノのところに行っちゃってて、そのまま元カノのうちで一夜を過ごし、爆睡中だったとか。さんざん罵倒されたあげく式場に新郎が引きずってこられると、今度は新婦がいない。新婦は世をはかなんで近くの海で身投げをしていた。

   ここで気のいい釣り人登場。「花嫁さんが身投げ!?」と釣り上げて、救急車を呼び命を救ったところが、お兄さん花嫁に一目惚れ、いろいろあって花嫁は釣り人と結婚しましたとさ。それがうちの両親のなれそめ、てな話。

   新婦の妹と新郎がデキてたとか、無理矢理ついてきた親戚の子どもが物理的にも式次第的にも式をぶっ壊した話とかうわぁ、な話が続いてただけに釣り人グッジョブ! ご両親お幸せにとか好意的な感想が続いてました。

   こういう話が読めるから2ちゃねらはやめられない。

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2007年3月 8日 (木)

今日だけデザイン

   いや、3月8日はサンバの日だから。
   みんな、忘れるのはやすぎ。

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2007年2月17日 (土)

トラバのアラシ

   まあなんでしょうね。最近トラックバックがよくかかる、わたくしのブログも有名になったものよ、と思ってたら、無関係のアダルトサイトですよ、失礼しちゃう。
   ということで、トラバはただいまリンク先を確認してからの許可制になっております(それでも結構ゆるいチェックのつもり。大河関連のタレントさんサイトも一応繋がりはあるかと思って残してたり)。日に2回はチェックしておりますが、即反映でなくってごめんなさいね。

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2006年10月30日 (月)

くやしいよう  -トラバの使い方-

   少し前の項、「お、め、で、と、う、ご、ざ、い、ま、すー!」にトラバがかかって、どこだろう、スポーツが趣味の人かしらと見にいくと、なんと新庄選手のおとうさまのブログからでした。応援ありがとうとかいうメッセージかと思えば、下のわたしのコメントにもありますが、「一連の報道、ネット上のコメントの中で新庄選手を批判するものがある。一所懸命物事を成し遂げた人に対し匿名の立場から心ない言葉を投げかけるのはどうか」、というような内容で。う~む、要約するとなんかニュアンスが違うかな? ま、左のトラバから原文をどうぞご確認ください。
   ビックリしちゃってさ。
   下でも言ってますけど、わたしって、新庄選手を悪く言ってましたっけ?
   「監督も構ってやれ」って、いや、新庄選手に構えとは言ってないつもりですが。胴上げした選手とか、新庄ばっか映したマスコミとかに。もしかして、もっと厳めしい人で、
   「自分だけが主人公であるかのように泣いてないでおまえが監督様を胴上げに行け」とか書いた方がおられたのかも知れませんが。おかあさん自分が自分の感情を第一にする人なんで、あの状態では自分も泣いちゃって自分の責務とか果たせないと思うんでそこまでは言いません。
   なんで新庄選手のおとうさまからそんな涙の反論(泣いとらん)を受けるのでしょうとビックリしてショックで、もう昨日の夜はなにも手に付きませんでした。いや、それでもその項には「そのつもりはありません」とコメント付けたんだけれども。まさか新庄選手のおとうさまのブログに釈明のコメント付けるわけにも行かないしさ。

   旦那様に涙のTV電話をして訴えたのですが、旦那様はきわめて理性的で公正な方なので「おおよしよし、まいたんは悪くないよ」というお返事が返ってくることはあり得ないのでした。おかげで頭が冷えましたけれども。ハートも多分にね。ふっ。
   「トラバとはいったいどういうものなんだ?」
   トラックバックという機能について疑問があるとの仰せです。わたくしはお友達のブログで関連した話題のときに自分のブログで話を展開する時、リンクを付ける為に用いるのだと思ってましたが、他の方はそのように利用しておられるのかどうか。わたし自身、そのまま人様のブログのコメント機能のところで延々ややずれた話を続けてたりしますんで。最近は、付けられるトラバもなんだか設定した言葉が引っかかると自動的に機械が付けてるんじゃないかと思うほど知らない方からほぼ無関係なトラバがついてますから。

   旦那様の解りにくいお話しを要約すると、自動的に「新庄」とかいう単語に反応して張られたトラバであるならタイミングで新庄選手のお父上が批判に反論した項と繋がってしまうこともあろう、ということです。
   「あんたのブログはそんなに大多数に読まれているの?」
   ああ、またしてもきっついお言葉。頭を冷やして考えましょう。新庄選手のお父上がわざわざ読むようなもんでもなかったですね。ここ1週間で新庄選手のことを取り上げたブログがどれだけあるか!

   要するに単にタイミングの話であったと。

   あれだけ泣いてへこんでもうやめちゃおうとかお友達みんなにメイル書いて愚痴聞いてもらおうとかそんなことするわたしって最低とか思い悩んだのがバカみたい(スイマセン、それでとりあえず最近でいちばんわたしの書くものを読んでいるであろう人には出しちゃった。迷惑かけてごめんなさい)。

   新庄選手のお父上も、可愛い息子が貶められて哀しかったでしょうが、そういう「新庄の父!」という半ば公的(?)な存在の方にいきなり「努力したうちの息子を貶めた匿名の卑怯者」呼ばわりされたこっちの身にもなってくださいよ。相手は何万人いると思って仰ってるかも知れませんが、こっちはディスプレイの前ではひとりで、自分に向かって来た言葉だと思ってるんですから。

   被害者/加害者って、簡単に逆転するんですね。

   気を付けようっと。

   それで、トラバの使い方については@ニフティで見たところはリンクしたいわ、という記事のアドレスを自分でコピーして貼るという手作業しか紹介してなかったんですが、いったい誰がどのような条件でトラバ対象を選定しているのでしょう??? 謎だわ。

   それで、新庄選手のおとうさまにおかれては、そうじゃない、オマエのここのこの言葉が剛志を中傷誹謗しているとおっしゃるのならどうぞこちらにコメントをおつけになって。受けて立ちますわよ。

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