ダライ・ラマかく語りき
最近お気に入りのサイトはここ。http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=57231
ネタ投稿サイトで、キレイな写真、面白い写真が撮れたよ、こんな事があったよ、面白い記事をネットで見つけたよという事があれば、会員が掲示板に投稿して、それをまた集まった会員やら通りすがりのひとやらが「面白い!」とか「これは××という花じゃないか」とか「こんな可哀相なことを写真に撮るんじゃない」、「あ、それ賛成」とか好きなコメントをつけて、おもしろがるところです。わたくしは毎晩カワイイ猫の写真をこれでもかこれでもかと開いて見てはにゃ~んとしております。
テキスト部門も最近は力作揃いで、「それ同じネタ2ちゃんねるでも見たから」という批判もありますけど、わたくしでさえ2ちゃんねるは全ての掲示板を網羅して見ている訳じゃないですから(それでも、有名なセンスのいいネタはコピーされていろんな所に貼られるから、やっぱり見覚えがあったりしますけど)。やっぱりいい話は何度読んでもいいし。
で、上に貼ったネタはやっぱりどこかで既に書かれた話(コピペと断り書きがある)らしいんですけど。
「ダライ・ラマは嘘つきだ!」とこめかみに青筋立てて必死の中国共産党幹部と、「中国はオリンピックを開催するにふさわしい国です」と穏やかに仰るダライ・ラマ師を並べてみたら、そりゃ人間どっちを支持したいかは自ずから決まってくるでしょう。これがまた、「クレタ人のパラドックス」とインテリジェンスな指摘をしていたひとがいましたが、たくまざる皮肉になっていて(ダライ・ラマの言ってることがウソならすなわち、中国は五輪開催にふさわしい国じゃないって事よね、プププ)。
これは本当に、質のいいジョークであると思いましたので、ここにご紹介する次第。
でも、これに限らず猫ちゃんの写真や、家族のほのぼのネタとかもいいですから、どうぞお出かけください。
しかし、ホントーにひでーな北京は(昨日の報道ステーション? 松岡修造がマラソンのコース試走をレポートしてましたが、競技者のことを考えてないコース取りだそうで。でも、特にマラソンは、モスクワの時の瀬古選手でボイコットがいかに選手生命に影響を与えるかを知り尽くしてるから、この大会は捨てろとかは絶対言えないでしょうね。土佐選手がヤケになったように石畳が固くって足が大変とか言っていたのが痛ましかったです)。悪コンディションを押してそれでメダルを取ったとしても、そのあと呼吸器障害や足の故障に悩まされたら以後の人生のなんだっけ、QOL? 人生のクオリティが下がっちゃいません? それも、シンデレラの姉上みたいなもんか、金メダルが取れたら足の1本や2本って感覚かなあ、凡人には解りません。
「俺、喘息あるからちょっとああいうところでは走れないですね。パスします」と言ったというランナーはやっぱり英断だったのかな。今このイデオロギー的な騒動がおきちゃったからには、それ以前に言明してたってことで、政治臭からは逃れられるし。
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