2008年7月 9日 (水)

みどりのおやゆび グリーンカーテン篇

   もう7月に入ったというのに、グリーンカーテンの生育がぱっとしません。

   朝顔と胡瓜で挑戦しているのですが、肥料もちゃんと与えているのにまだ1メートルばかりのフェンスから1,2本が手を伸ばしたところで。びっしり直射日光を遮るという目標にはとても届きません。

   でもまあ、もしかして行き詰まっているだけかも知れないから、と日曜日、ご近所の園芸センターにツルもの誘引用ネットを買いに行きました。

   バス停2つ先、山の上なのでアップダウンがある道中を考えてポットにお茶を入れていったのが恥ずかしいぐらい(でも、熱射病対策に、坂を下がりきったところで信号が赤だったから一息いれた)。15分ぐらいでしょうか、さすがにお店の中に入って冷房が効いていたのにほっとしたりして。

   「ツルモノネット」745円

   ビニールロープを網に編んだモノで、180㎝×180㎝がMサイズでした。もう少し大きいLサイズもありましたが、とりあえずこの辺で。

   包装された状態ではポストに入れるときの夕刊より小さいサイズだったのでお買い物袋にスッキリ入りました。

   おうちに帰り着いて、よくよく説明書を読みますと、畳んだ状態で入っているので、とりあえず真ん中の紐をほどくと。
   両端は結束したままで付属のロープを通すと絡まずにロープを通すことができる……って書いてあるのに、やってみたら団子になってました。何かが違う!
   で、両端に通したロープを使って好みの張り方をしてくださいと。
   竹などを使うとよりよい仕上がりになるでしょうなんて書いてありました。

   とりあえず、物干し兼用のヴェランダから垂らしてみましたが、180㎝ではとても地上に届きません!
   よく考えてから買いに行きましょう!

   ま、その辺は荷造りヒモで調節するつもりだったし。

   両端に荷造りヒモを足して垂らしてみましたが、途中で団子になったせいか、なんだかネットが美しく開かなくて、歪んでいます。とりあえず、上辺のところにきれいに編み目が四角く出るように、去年のトマトの支柱に使ったニセ竹を出してきて、それをロープと一緒に通してみました。

   ーΛーΛーΛーΛー
     V V  V  V 
    Λ Λ  Λ  Λ

   まさしくこんな乱れ具合。

   で、その乱れ網を、ロープにつないだ荷造りヒモで、ヴェランダから吊ってみました。
   「まだとどかないよう!」
   下で娘がぴょんぴょんしてます。
   いろいろ試行錯誤してなんとかフェンスの上30㎝ぐらいに垂らすことができました。

   さらにそれを下に通したロープで引っ張って、フェンスに結び止めます。足りないところはまた荷造りヒモで引っ張って。

   なんだかとっても美しくない仕上がりですが、とりあえず朝顔と胡瓜が絡む土台は作ったということで。

   「5月にココで買ったうちの胡瓜、全然伸びないんですけど、今から伸びますよね?」お店で聞いてみたんですが、
   「まあ! うちはもうわしゃわしゃ伸びて収穫もできてますよ。どこに植えたの?」
   「プランターですけど」
   「それはかわいそう。胡瓜はやっぱり地植えしないと」って、今更言われても。小振りのプランターとはいえ、ひと株に1個だから十分余裕だと思ってたのに。だいたい、プランターを置いている南側はなんだか土が硬くて雑草も他より少ないぐらいで、とても育たなそうだったんだもの。
   ひとつを試しにひっくり返してみたら(殻レスかたつむりが例によってくっついてましたが無視!)、みごとに根詰まりしてました。
   ごめんよ。
   でも、牛乳パック4本分ぐらいの大きさのプランターでも小さいとは思わなかったです。
   そのままごろんと土の上に置いて、今からその先を土にのばして頑張りなさいとやったんですが。

   2日経過して、朝顔はぎゅんぎゅん蔓を伸ばしてネットに絡み始めましたけど。

   プランターから出た胡瓜の方が、目に見えて萎れはじめました。 

   なんで? ここ二日は雨だったのに。

   いや、洗濯物を干すにはあやしいけれど、実際雨が降ってる時間と量はそうでもなかったみたい。夕方見に行ってみて、土を間近で見ると、もう乾いてました。

   ほら、プランターから出しちゃったから。

   そんで、土もかけないで放置したから。

   

表面積が増えちゃったのです。そこから、水分が蒸発する一方で。

   悪いコトしたなあ。

   あわてて、「プランターの土」の残りを出してきて、根本にどさっと掛けて根っこを隠してきました。もちろんその上からお水をどっさり。

   これで元気を取り戻してくれればいいけど。

   神奈川県は明日は曇りだそうです。

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2008年6月16日 (月)

みどりのおやゆび 夏の準備篇

   ♪テケテケテーテッテッテテー
   せまる~初夏~!

   って、もう空梅雨とはいえ季節はどっぷり梅雨ですが。

   おかあさんライダー世代なので特撮と言えば「へん~しん!」です。弟なんか、風防付きでライトが光るライダー自転車なんての買ってもらってさ。近所の子とごっこ遊びをするのにライダー役の取り合いになって、
   「(1号2号だけじゃなく)女の子のライダーとか、ちいちゃい子のライダーとかいればいいのに」とか思ってました。そうか、後年の戦隊ものはこういう需要から来てたのか。

   ってそんな昔話じゃなくって。

   夏に向けて、花壇の衣替えを致しました。

   この前とむ影さんとお茶をしながら雨期を迎えて庭が大変なことになっておるとこぼしますと、じゃあ、ドクダミや笹に勝つなにかを上げましょうというので図々しくミントとカキドオシを所望。ついでに、成長してお庭では可哀相になってきているというサザンカやらまでいただく約束をして。

   お利口にして待ってたらすぐさま宅急便で「」(そして「絶対可憐チルドレン」!)が届きました。折しも小雨が降り出していて。すぐさまお庭に出て、目星を付けていた南の隅を大車輪で掘り返し、サザンカちゃんにはそこに入ってもらって。その他、ミントには笹の生い茂る西側、カキドオシにはドクダミのはびこる南西、実生の椿には東の隅に入って貰いました。
   全然今生えてる草を刈りもしないで、必要な分だけ掘り返して植えて埋め戻して。

   ちょっとこれはなあ、週末にでもナントカしようと思ってました。

   そしたら、生協からはニチニチソウの苗がピンク、白、紫と2株ずつ届いて。いや、ちゃんと自分で判っててマークしたんですけど。
   また適当にお庭を掘っくり返して植えて。

   さらに、緑のカーテンで日よけ効果を期待して冷房費削減を狙っていると申しますと、早乙女おかあさんが、
   「じゃあ、播きすぎて余ってる朝顔の苗を上げるわ」と。宅急便を開けるとさらにマリーゴールドメキシコヒマワリも入ってて。
   なんだか忙しくなってきました。

   で、園芸デーと決めた14日、さらに虎美をお供にバス停2つ先の大きなお花屋さんに遠征。「プランターの土」と「花と実の肥料」(二つながら商品名。判りやすくていいです)とキュウリの苗を買いました。

   もはや雑草(カタバミ)の温床と化したちゅうりっぷのプランターを掘り返すと、今年はがんばってお花の後も肥料を追加したから植えたときとほぼ同じ大きさの球根を回収することができました。あとは、ラッキョウ大、数珠玉大の子球が10ほど。大玉は回収して園芸用品入れにすることにした苗を送ってきた発泡スチロール箱に。子球は(大地のパワーで育ててもらいなさい)とばかりに庭の隅に埋めて(秋までに虫に食われちゃう?)。

   「ひーっ!」
   「おかあさん! 大きな声出さないで!」
   「だってこのプランターの下に殻レスカタツムリの団体が! おかあさんだって田舎の子だもん、1匹や2匹じゃ泣かないけど、おまえちょっとここへきて見てみ?」
   「……それってナメクジ?」

   その他、ダンゴムシの巣があったりカブトムシの幼虫のような白い丸まる幼虫の1㎝ぐらいのごく小さなものやらムカデやらこの長い人生未だかつてお目にかかったことのないような虫がどんどん……(昆虫類お嫌いな方ゴメンなさい)。

   イーヴィヒベルク恐るべし。多摩丘陵はまだまだ自然に満ちております

   そんでもって「ヒマワリは地植えでね」との指令にまたドクダミの本陣たる南西の道路沿いを切り開いてヒマワリを植え。掘れども掘れども出てくるドクダミの白い根っこを引き抜くのが楽しくなってついついムキになってやってて手が真っ黒になって(軍手を使いましょう)。

   さらに、「これはもういいんじゃないの」と先日の訪問の時におかあさんに言われてたなんこじゃがいも、「とりぱん」作中で、作者のなんこさんが、芽の出たジャガイモの皮を生ゴミとしてお庭に捨てちゃったのが春が来て芽を出してちゃんと育って、ダメ元で引いてみたらピンポン球くらいの小さい芋が取れたと言ってたのを、この春先にジャガイモに芽が出ちゃって、もういいやと真似してプランターに植えてみたやつを掘ってみたら。
   やっぱりピンポン球ぐらいの子芋取れました。大玉(ピンポン球級)が5個ぐらいに、パチンコ玉ぐらいのが10個ぐらいですかね。
   虎ちゃんの喜ぶこと!
   作業そっちのけでお庭の水道(存在を噂されていたし、在処は知ってたんだけど蓋がわたしには開けられなかった!)を開けていそいそホースまで物置から出して(あったんだ! そんなの!)繋いで洗い始めて。
   「おーい、そんなのより使用済み苗ポット(ビニール製の、草木の苗を入れる簡易植木鉢)を集めてよ」
   「植え終わったらお水上げないと!」
   ……聞いちゃいない。
   折しも部活から帰宅した豹太をつかまえて、ペットボトルの空き瓶にお水を汲ませてみんなに掛けてやりました。

   最近は日が長いから気がつかなかった、もう5時を回ってて。
   「たいへんだ~ご飯の準備しなきゃ!!」

   「このお芋を塩ゆでして食べようよ」はいはい、一品助かりました。ゆでるのまで虎ちゃんにさせました。……ちょっと固かったです。焦りすぎ。

   というわけで園芸サタデーは楽しく終わったのですが……そのあと筋肉痛で。ドクダミと格闘したときに踏ん張った下半身が。訴えても、
   「毎日やったら痩せますね」と、旦那様は涼しい顔。
   土曜はそのまま電池切れでお風呂も入らず寝ちゃったので、今頃書いておりますのよ。

   華道サンデーの話はまた明日にでも。

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2008年4月12日 (土)

惜しくもあるかな

   忘らるる 身をば思はず 誓ひてし ひとの命の 惜しくもあるかな     
                                            右近

   百人一首で有名ですね。右近たんは村上朝のひとなので、もしかして五・七調残ってたかも知れません。

   忘らるる 身をは思はず / 誓ひてし ひとの命の / 惜しくもあるかな

   と、こう切ってみると。
   イヤ普通に読み下しても意味は取れるんだけど。

   忘れられるアタシのことはいいんです。ただ、神掛けて誓ってくれたあのひとに、

   

神 罰 が 下 る の が 可 哀 相 か な っ て 。

   神罰の下るのが決定事項ってところがスゴイ。

   しみじみ女の恐ろしさの解る歌です。よね?

   和田慎二の新選組漫画ではれいの、清川八郎に応えて浪士隊として京都へ上ったところが、尊皇の志士にさせられそうになって、そりゃ筋が違う! と芹沢一派と一緒に袂を分かったところで出ました。あいつ、俺たちを騙した! 斬ってやる! といきりたつ試衛館のみんなをいなして出かけた沖田総司が清川と出くわして、さすがに身の危険を感じる清川に、丁度懐に入ってた百人一首の右近の札を渡すんです。読んで、蒼白の清川。そのこころを知ってかろやかに笑う土方歳三。稚気はあるけどバカじゃないというこの作者の沖田総司観の出たいいエピソードになってました(ちゃんと、道中退屈しのぎにとお光姉上が百人一首を差し入れてくれて、句をたしなむ土方とやりあうギャグシーンなんかがうまく伏線になってる)。これは、清川に裏切られるという史実と、右近の「あなたの命が心配」という捨て台詞とを絡めた一発ネタでできたお話でしょうね。

   でもこれ「園芸」カテゴリでしょ? って。

   やっと咲きそろってきたうちのちゅうりっぷ、ピンクダイヤモンドが並んで、その影にリリー咲きのオレンジの花(品種名忘れた)。やや小振りのフリンジ咲きはまだ蕾で控えてて、緑色の筋の入った新種もここ掘れワンワンした庭の隅でしっかり茎を伸ばしてて。前の住人の植えてった白いのも、庭の日当たりのいいところで生き生き。

   今日、お水をやりに外に出てじっくり見たら、バス停の横に置いたプランターの中のが、茎に切り傷がっていうか、あからさまに切り株状態で。

   

花がない

   虎ちゃん学校にもってったのかしら?
   2歩ほど動いた先の株も、きれいにお花が切り取られちゃってます。

   

盗 ら れ た 。

   ここは直接うちからは見えないんですよ。バス待ちの皆さんが見て和んでくれるといいなあと思ってわざわざここにプランター置いたんじゃないですか。なんで黙って持ってくんですか。わざわざなんで柵から手を伸ばしてまで切って持ってくんですか。

   いや、でも横のフリージアは無事だし、全部切って持ってたんじゃないし、球根だから植えっぱなしでたいして世話してないカモだけど。いやちゃんとお水ぐらいはやってましたよ、毎日。

   阿刀田高の不思議小説の中に、ドライヴで迷った若夫婦がバラの庭を持つ家に泊めて貰う話があったかと。「女と花と本だけは、自分の方が大切にしてやる自信があったら盗ってもいい」という話が出てきました。阿刀田先生仏文だから、フランス文学に出てきたんでしょうね、きっと。おフランス人のプレイボーイが言いそうだ、確かに。

   すいません、確かに、雑草ぼう(ボウボウまで行かない)の庭で、行き届いてなくって、それなら私が家で可愛がってあげるわと思ったかも知れませんが。

   うちのちゅうりっぷはあなたのおうちで輝いてますか。
   ちゃんとお水をあげてくれてますか。
   あなたの心をなぐさめてあげてますか。

   天罰がくだらないといいね。

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2008年3月16日 (日)

本腰を入れる?

   春を迎えてカテゴリに「園芸」を足しました。しかしこの記事カテゴリの多さよ。おかあさんほんと雑食性で。

   実家の母が「じゃがいもオーナー制度」という休耕田を利用したとおぼしき企画に参加していて。応募者にじゃがいもの畑を数単位ずつ割り振って(会費はかかります)、世話は地元の農家の方がするけれど、収穫物は応募者がもらえるというものです。芋掘りは梅雨が明けた頃オーナーさんが自分で掘るんです。ま、一応芋掘り機をかけて貰って、そのあとで拾い集めるだけみたいだけど。一大イヴェントで、そのとれたてジャガイモでカレーを振る舞ったり、石川の梅雨明けですからもうすごい暑さなのでかき氷やアイスの屋台から、お好み焼きやらトウモロコシやら、ふつうのお祭りに出るようなものはみんな出て、みなさんもっと土に親しんで……といった趣向の催しです。
   で、食べきれないほどのジャガイモを、うちにも現物支給してくれるんだ。
   おいしいですが、この季節になると、芽が出ちゃう。
   一度、「裏技」で教えて貰った、買ってきてすぐ熱湯を掛けて表面だけ加熱処理しちゃうというのをやったんですが(そりゃ表面死んじゃえば芽は出ないわな、目から鱗)、「ちゃんと乾かさないと腐っちゃうよ」という言いつけを守らなかったので……。以後、めんどくさくなってやらなくなったら、てきめん、芽は出るは、根は方眼のように表面を這い回るは。
   「おかあさん、気持ち悪いよう」うちはジャガイモの皮むきは子どもの仕事なんです。ピーラーとお芋を渡しといて、TV見ながら剥かせます。
   「じゃあ食うな」とばかり可食部50%以下ぐらいに思いっきり厚めに皮を剥きましたが。芽が出たジャガイモって、柔らかくなってるんですよね。確かにいい気分はしないな。

   ということで、植えてみることにしました。「とりぱん」で、作者なんこさんが生ゴミを庭に出しといたら、春になったらそこから芽が出ている、なんだろうと思ったら芽が出たジャガイモの皮、厚めに剥いて捨てたところがどっこいちゃんと茎を伸ばしてた、という次第。夏にはちゃんと収穫もできてたような。
   「これは種芋だから食べちゃダメだ!」とかいう飢饉の時の悲惨な話はウソだったんだ! あのひとたちも、お芋の部分はちゃんと食べて、芽の出かかった皮だけ植えれば良かったのに! と気の毒がる話があったので。

   厚めに剥けば、皮だけでもおいもが取れるかなと。
   ま、ジャガイモも花は可愛いし。ダメ元で植えてみましょと。

   夜も8時近くにお庭に回って、街灯を頼りにプランターに「球根の土」と「花と野菜の土」をざばっと入れて、お芋の皮を並べて(おかあさんは基本、思い立ったら吉日の人)。

   ちょっと土が足りませんでした。

   田舎の出なので、たとえ植木鉢にでも、土って買うものとは思ってなかったです。市内とはいえ郊外で、ちょっと歩けばまだ田んぼをやってるところがあって、ごめんなさい、土はそこから貰ってくるもんだと思ってて。
   東京では、鉢ごと買ってきてましたね。それ以上の園芸はさすがにしたことありませんでした。仙台では、「あら!」と言ったなり早乙女おかあさんがタキイ種苗かどっかに電話を掛けたらしく、お徳用5キロ入り腐葉土が5袋ほどもどすんと届いて、そこから使ってました。10年ぐらい保ちましたね。この前引っ越してくるとき最後の袋を持ってきたから。

   で、使い切って、近所の大きな園芸ショップに買いに行ったんですが、それも今使い切って。
   お庭の土は、コンクリート片が混じってたりしてあんまりいい土じゃなさそうだし、だいたい、雑草の種が混じってそうで(この秋の球根ものを植えたときも、表土を少し庭から取って足したら、見事に雑草の種入りで、プランターが今凄いことになってます)。

   買った土ならある程度消毒とかしてあって、余計な種も入ってないのかしら。

   というわけでキレイなプランターを目指すか、エコで経済的な園芸を目指すかでちょっと迷ってます。

   生協やってると、生ゴミを堆肥にしましょうとかいうチラシは良く入ってるし。ゴミ減量化のためにもちょっと挑戦してみた方がいいかもだし。 

   「バス停近いんだから。ヘンな匂いがするようなのはちょっと」と旦那様は慎重。
   「ちょっと調べましたが、ミミズさんコンポストがカンタンだそうです。借家で勝手に庭にミミズさんを入れるとまずい?」ミミズに敬称をつけないように。
   「……さあ?」
   「生協で注文するとミミズさんが来るんでしょうか?」ちょっとイヤだなあ。

   というわけで悩みつつ、お天気もいいから園芸ショップまでお散歩しようかと思ってます。

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