« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月31日 (水)

「元カレが腐男子になっておりまして。」 同人界のスパダリ

   最近はツィッターやら投稿サイトで細々描いていた漫画が話題になると、出版社がどんどん積極的に後押しして単行本化していくみたいです。それが巧く軌道に乗ると「オタ恋」みたいにアニメにもなる。でもネット連載化、単行本化したところで息切れして、あの話、続きを全然見ないわねと思ってる作品も結構あります。アレとかアレとか……カエリちゃん、おかあさんは続きを熱烈希望しています。

   さて、おかあさんがピクシヴで見かけて早速ブクマして何度も何度も繰り返し読んでたのが「元カレが腐男子になっておりまして。」麦芋。同人活動もしている社会人の桃ちゃんがある日アニメイトのBLコーナーで見かけた成人男性はなんと高校時代の元カレだった!? 
   あっちの趣味を隠しつつままごとのお付き合いを始めた頃、うっかり買ったばかりのBL本をその彼、片倉くんのうちに忘れて行ってしまってきまずくなって自然消滅した過去は同人友達の同僚幸音ちゃんにも笑って話せる過去になっていましたが、まさかその本を手にとって見た片倉くんがBLに目覚めてしまおうとはお釈迦様でもッ……!?

   ……ありえねえけど萌えたよ。

   まさかの再会&カミングアウトで2人は熱く語りあってしまって、付き合ってた頃よりよっぽど熱い気持ちを共有できたけど、まさかそれで元鞘なんて、有り得ない! そのままさらっと別れた……らまたできすぎな偶然が彼らを出逢わせたのでした。

   ……ありえねえよ。

   って第1話は笑い飛ばせたんですけどね。
   話はラヴコメとして元鞘方向へいかなかったんだ。いやどうなんだろう、くっついてくれたらそりゃうれしいけどさ。

   今のイケメン商社マン片倉くんのお気に入りの同人作家はなんと桃ちゃんだったことが判明。嬉しい半面絶対カミングアウトできない! と「キャッツ・アイ」か「名探偵コナン」かという自分の前でもう1人の自分についての熱い想いを語られてしまうというくすぐったいというかもう作家冥利に尽きる幸せが描かれ始めるのでした。

   いや、自分がサークル参加するイヴェントに、
   「行ってみたい、作者さんに直接会って本を買ったり感謝の気持ちを語りたい!」とシッポ振って(ありません)語るわんこ系イケメンに頬を染めながらも大汗かいて、
   「来ない方がいい」「買い物なら代わりに行ってあげるから」と必死に止める桃ちゃん&幸音ちゃん!!!
   「アフター? しようぜ」と、イヴェントのあとでお友だち同士集まって戦利品を見せ合ったり感想をあつく語るというファンならではの夢を叶えたいという片倉くんに付き合ってあげて、抑えていたものが堰を切ってあふれ出す様を微笑ましく見守ったり、(覆面)作者側として身の安全を守ろうと必死になったり忙しい桃ちゃん&幸音ちゃんの苦労がお疲れさんというか羨ましいというか。

   やっぱうらやましいぜ。

   そういう「誰も知らない知られちゃいけない」系のラヴコメ的要素もキュンキュンでしたが、わたしとしては、自分が表現したものに対するあつい思いを抱いてくれているファンが目の前にいる、自分が注ぎ込んだものをそれ以上に受けとって評価してくれている、目の前でそれを率直に表現してくれる、……しかもそれは過去に自分が憎からず思っていた異性で、現在のスペックも高いってのはもう、表現者の幸せフルコンボじゃないかなと思いましたですよ。
   ハーレクィンでもめったにないスーパーダーリンですよ。

   単行本書き下ろしも結構あって、これはお値打ちというかわたしにとっては尊い本でありました。

   そんでもって、衝動買いで黄金週間にイヴェントの代わりに行った海外旅行で「運命w」の出会いをした幸音ちゃんの方は。
   運命を物理的に創ったシルヴィオと仲良くしてください。彼もまあおたくとしてはスーパーダーリンだな。幸音ちゃんの小説で日本語読めるようになるとイイね。

   いやーほんとにね、オタ話のできる友って、社会人以上になると貴重。片倉くんがはっちゃけた気持ちも解る。でも泣くなよ。社会人が。街のカフェで。
   …………でも、意外とどこにでもいるのよね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年1月25日 (木)

○○の窓はファンタジー?

   なんかもう一ヶ月経っちゃった。

   昨年の年末、お歳暮出そうかって頃に朝リヴィングのドアしめたら、勢い余ってごろんって! なにッ? って、築20年のお手頃貸屋の我が家でドアノブ取れちゃって。ネジが緩んでたみたい。その時はドアノブじたいは拾ったんだけど、それを止めてた木ネジがころころと転がっていって、なくなっちゃった。
   「つけてくださいよ、旦那様工学部卒でいろんな工具セット持ってたでしょ」
   「それ以前にネジがどこかへ去った。こんな散らかった家ではもう見つからない。
   不動産やを呼んで直して貰うにもこんな散らかった家恥ずかしくて上げられない」
   あーそーですか。ちょっとその辺のものどかして見たんだけど、ほんとに見つからない。やだわあ。

   しばらくないはないなりに心棒をぐるっと摘んで回して対応してたんだけど、やっぱりてこの原理(いや細かくは輪軸)で、回転半径が小さいと力が倍必要なのよね。そのうち反対側も緩んできて、じゃードアノブ自体外しちゃえって、それなのに壁側のラッチ部分は活きているからがっちり壁に爪が食い込んで開かなくなって、冷や汗かいたり。

   「あーもう! ドアノブごと買えばいいじゃない」

   電車に乗って一駅のホームセンターまでドアノブ買いに行ったわよ。
   でも、ドアノブも良いお値段して、クリスマスケーキと同じぐらい。えーっ、新築の自分ちで趣味ガンガン出すならロココなカンジのカッコイイドアノブ買うけどいつまでいるか分かんない賃貸にクリスマスケーキの予算突っ込んでまでドアノブ新しくしてもなあ。ノブ本体は多少さびが浮いてる程度で使えるし。

   ……ネジだけ買って帰りました。

   そしておかあさんの野望。

   「ドアノブを修理しがてら密室ごっこしよう」

   とある古典ミステリの傑作で、あるんだ、糸とねじ回しで作る系密室トリックの。ネタバレしますからごめん遊ばせ。
   主人公が客として訪れた家で主人と相対していると、酒を振る舞われた。ところが酒には眠り薬が入っていてうっかりそのまま眠ってしまったら、目が覚めたとき部屋は密室、主人は矢で射殺されていた。矢には自分の指紋、見に覚えないのに殺人犯一直線、助けて!! ……と言った状況のお話しがあったのよ。
   「犯人は○○の窓から射たのです」というタイトル落ち。この窓はどの扉にも付いている……云々やっぱ台詞がカッコイイね。翻訳ミステリはね。いやわたしこれミステリのトリックを紹介する本で読んだんで、ホントの所は知らないんだけど。
   トリック概説。
   外からそっとネジを外してドアノブを取り去ると、ドアにはその心棒を通す穴が開いている。そこから狙えばいいじゃん、というトリックで、図解を見たときにはよく考えたなあ、と思ったものでしたが、有名なトリックだから突っ込みも激しく、「殺されるほどの恨みを背負った人間が、そんな細かい工作を殺意を抱えながら延々やられて、気がつかないものか!」という解説本の突っ込みには肯かされたりもしましたが。

   学生寮で荷物の閉じこめにあって横溝の「悪魔が来たりて笛を吹く」のトリックを実証し、救急車で夜間外来に運ばれれば車椅子で超信地旋回を実験するお母さん、ドアノブが外れたらそりゃー実験するよ!

   ドライヴァーと木ネジとドアノブを手にわくわくとドアの構造を見たら!

   平成の安普請のリヴィングのドアは、クロスボウの矢が通るほどの穴など開いてませんでした。20×15ミリぐらいで。嗚呼、古典ミステリは所詮ファンタジー。ぶっとい心棒の通ってる大英帝国仕様のお宅でお試し下さい。……まあ、護身用の銃の弾丸ぐらいは通るかもね。殺傷能力あるかどうかわからんけどね。

   そしてまーしょーがねーかとドアノブを修理しようとたら。

   ほんの一週間の間に壊れたほうのドアノブどっかにいっちゃってました
   「おっかしーなーこのへんにおいた筈なんだけど」
   おかあさんは安普請をどうこういうより密林と化したゴミ屋敷を何とかしましょう。

   そして早乙女家のリヴィングは……まだドアノブが壊れたままです。
   ドアノブごと買うべきだった。どうせ住んでない虎美の部屋のドアから共食い修理をすべきか。

   そしてこれを書くために念のためにとネタバレレヴュウサイトをいろいろ見たら。
   「○○の窓」は密室トリックというより、そこまで追い詰められた主人公の裁判を怒濤の論破でひっくり返す法廷ものとしての魅力が売りだそうです。う~ん目から鱗賞。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年1月21日 (日)

2<3? な話

   おかあさん職場の若いお嬢さんに付き合って「うたプリ」にはまってしまった話はしたと思いますが。
   どうなったかって、まだやってますよ。
   それがまた、この秋から配属になったお目々の可愛いお姉様も、
   「早乙女さんって携帯のゲームはなにをなさるの? わたし『うたプリ』の『シャイニングライブ』にはまってて、早乙女さんもなさるってあちらのお嬢さんから聞いたんだけど……」

   

仲間が増えたよ!

   「失礼ですが、早乙女さんは誰推し? 私は○○様♪」
   ……あー伯爵様と時々ドライヴをするという某財閥の御曹司ですね。
   カトリーヌちゃんの好きな日本男児とは実家がライヴァルという複雑な間柄ですね。

   てなことで、時々(主観的に)小さな声で情報交換などしております。

   「早乙女さん! このクリスマスから日本全国の駅に王子様達のポスターが掲示だって!」とカトリーヌちゃんが叫べば、
   「うむ、この辺に掲示されれば良いな」って言ったらズバリ! 会社の最寄りハマーツェントルムにその日本男児が……! 残念ながら小田急ではなかったですが。

   「わたし朝見ました。京王のホームよ」とそのリーナさん(仮名)が情報を。
   「ぎゃああ嬉しすぎる」とカトリーヌまた挙動不審。
   「……うちの娘も彼推しらしいから撮影するなら付き合うぞ」とばかりに、おかあさん物見高くも通勤の路線じゃない路線に入場。
   「うふ♪ ほんとはホームのこっちの端だけど、自分で見つけた方が嬉しいでしょ」と、先に事務所を出られたリーナさんがホームで待っててくれました。反対側までずんずん進んで掲示板を全チェックして、戻ってきたのを、捕まえて、反対側の掲示板へ……、

   「でかいな」

   新聞全紙2~3枚分の大きなポスターでした。カトリーヌちゃん押しの泣き黒子王子がマイク握ってさわやか~に見栄切って微笑んでました。すげえな。
   おかあさんもスマフォで写真撮って、すぐ虎美に送りましたよ。

   「ツィッター情報では○○様はシモーツだそうです!」
   カトリーヌの利用駅じゃないか。わたしは別に○○様のポスター画像はいいかなーと思っていると、
   「早乙女さんの推しの伯爵様はウンターノルドだそうです!」
   ……いや別にいいから。
   カトリーヌとリーナさんはシモーツまで写真撮りに行っちゃいました。わたしはホームで見送って、一駅だけ京王線乗って次の駅で乗り換えておうちに帰りましたが。

   そして年が明け、また「うたプリ」の新しいドラマのCDがでるからと言って賑やかしのためにツィッター上で「今回の相手役の伯爵様とお茶をしました」というような内容でドラマの主役のキャラクターくんが語ったときに、なにやら輸入物の珍しい氷砂糖? を取上げていたのですが。翌朝。
   「早乙女さんッ! 昨日のツィッター見ましたか!?」と、リーナさんが朝からハイテンション。
   「ああ、カトリーヌが騒いでた。凄いねいちいち」
   「あれキャンディスっていう海外ブランドの氷砂糖で、カルディっていう輸入食品の店ならお取り扱いがあるそうですよ!」
   あ、はい、すげえな、ネットするひとの調査力って。
   「それでうちの娘が昨日買いに行ったら、もうお店の人がさんざん聞かれた後みたいですぐ対応してくれて。千円ちょっとですけど美味しかった! 早乙女さんも伯爵ファンなら是非いってらして!」
   いや、おかあさん最近紅茶は飲まなくなっちゃって。まあ話のネタに見に行くぐらいはしようかとも思うけど、ひとつ千円もするのかよ。
   「カルディはシーモのアリオに入ってます!」
   ……シーモかよ。カトリーヌにお使いさせるのも悪いしな。

   ところがその日カトリーヌは奥歯の詰め物が取れたとかいって最悪な顔色をしてた上になんかたちの悪いご相談者様に当たったらしくすっごく落ち込んでいたのでした。

   ……これこのまま帰したらやばいわ。

   「……シーモのアリオというのはおばちゃんにも判るぐらい駅のそば? ちょっと案内してくれぬか?」
   「いいっすよー♪ 電話だけ一本入れますね」
   真っ青な顔しておいてカトリーヌすぐさまママに電話して、今日は遅くなるからって断ってシーモに連れてってくれました。すごいな、帰宅時間が変わるとちゃんと親に連絡入れるのか。まあ、カトリーヌも虎美と大して変わらない年らしいから、そりゃ親も安心。

   そして上機嫌でシーモに下りたって、今のイヴェントは主人公格の赤がイメージカラーの子のブロマイドだから別に参加しなくてもイイかなーと思ってたら、相手役として元気なピンクの子がキツネ耳の扮装でブロマイドになってて、これは可愛いからやっぱりほしいわーなどと話しながらアリオに連れてってもらって。

   カルディのスペースに足を踏み入れたんだけど。

   カトリーヌはさささっとそのツィッターの当該商品の画像を呼び出して見せつつ店員さんに棚の場所を聞いて、
   「早乙女さーんこれですよ!」とばかりにちょっと縦長のジャムの瓶みたいなのを見付けだしていました。
   つくづく見ると、伯爵様お召し上がりのは売り切れだったみたいですが、今回の主役くんが食べていた方はあったみたいで、カトリーヌは1個お買い上げ。わたしは、伯爵様のじゃないならいいかなーっと、それより、店を一周してたときに見かけたものをもう一度チェックに戻りました! 

   「ぷるぷる とろりん なめらか あんにん」とふりがなが振ってある杏仁豆腐の紙パック! 縦長の、1回分の野菜ジュースとかのサイズの! パンダのかわいいパッケージで! 

   「うちの旦那前世はパンダかっていうほど杏仁豆腐好きなの! これ買って帰るわ!」

   うたプリの関連商品買いにきたんやないかい。ここへきて二次元の憧れのキャラクターより旦那を優先するなんてオタクの風上にも置けない。いやほんと可愛いパッケージだったから!

   カトリーヌちゃんはなにも言ってませんでしたが、具合悪いのに連れ回したせいでしょうか、翌日歯が壊滅的に痛いと言って仕事休んじゃいました。

   ……ごめんよ、カトリーヌ。

   そして、通勤の時によくお喋りする憧れの熟女亜弓様にその話をしたら、
   「まいちゃん、カルディならノイエ・リリエンベルクにもあるじゃない!」
   「へ?」
   わたくしそのようなオシャレな雑貨の店にはとんと縁がないもので知りませんでした。
   「改札の上の新しいスペースに入ってるわよ!」
   ……最近目が壊滅的に悪くなって、ものを見て選ぶと言うことが大変苦痛なのでそういう細かい楽しいお店にはほんと寄りつかなくなっていて。

   「じゃー今日の帰りに寄ってみます」
   伯爵様の氷砂糖は売ってなかったけど、時節柄輸入物のユーモアチョコがいっぱいあったから、旦那へのヴァレンタインのプレゼントも前倒しで調達させて貰いました。

   えーと、そういうわけで、「うたプリ」とネットのお蔭で新しい経験をイロイロさせて貰っております。そしてこの期に及んでまだ旦那に何かしてあげようという気持ちがあったことを再確認してわたしも狼狽えております。ほんと、意外だったわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 2日 (火)

M書房より幾星霜

   あけましておめでとうございます。

   それでは近況を少し。
   近頃はお買い物に息子付いてきてくれないので、徒歩15分の山越えを虎美と長電話して凌いでいます。
   「こないだ『世界ふしぎ発見』がアブシンベル神殿で、ラムセス2世だったの!」
   「あれは嫁好きが有名だから必ず自分の像には嫁の像ついてるんだよな」
   「うん!」
   「もしかしてFATEにも出てくる?」
   「オジマンディアスって名前! 当然お妃エピソードもあるよ!」
   「FATEはオリエント好きやなあ」
   「その他の時代も出るけど……ネタ切れ?」
   「まあ良かろう。それで歴史好きに門戸を開くのであれば」

   「それでミイラの鼻には形をキープするための詰め物をしたんだけど詰めたものは何でしょうっていう出題が出て! 黒柳徹子も解らなかったんだけどあたしなんかお母さん買った漫画で読んだなーって覚えてて正解した」
   「正解は?」
   「胡椒だった! おばあちゃんも一緒に見てたけどちょっとドヤってしまったわ」

   「それは良かった。しかし母は覚えがないぞ」

   「えーQ.E.D.かC.M.B.か『最後のレストラン』だと思うけど」
   「ううむ母も虎美も読む蘊蓄ものといったらそれだが記憶にない。『最後~』で胡椒が攻略アイテムだったのはカエサル回。ミイラ関係なかった」
   「え~じゃあなんだっけ?」

   だいたいそういうネタを漫画で知るというのはいい加減恥ずかしいんじゃないのか。昔は取材もしないでいい加減に書くことが多かったから漫画のネタを真に受けるなんてバカにされたもんだが。これはあれだ、民明書房からだな、いい年をして嘘蘊蓄を真に受けるやつが出たのは……それに比べたらイマドキは調べ物も楽になったから漫画書く方もいろいろ大変になって……。

   「『最後のレストラン』読み返したらクレオパトラ回だった。あたしの記憶力凄い」
   後日本人から連絡はいりましたけれども。読み返してみたら、コマのうしろの小ネタとして小さい字で描かれていたところで、こんな細かい所まで読んで覚えてるってどうなのと娘の読解力というかなんというか漫画を隅々まで楽しんでいる所に感心しましたですよ。作者も冥利に尽きることでしょう。さすがの黒柳さんの予習にも引っ掛からなかったのね。

   ってことで、作者も精魂傾けて描いてますので読む方もそれだけ真剣に読まなくちゃいけませんね。また、そういう濃い作品、期待してます。今年も!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »