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2017年9月 9日 (土)

「彼方のアストラ」 行ってこい

   

刺客の正体キター!!!

   2ちゃんの当該スレでは
   「カナタの性格から本当にアレが刺客だったとしたら危険な囮役はカナタが自分で引き受けただろう」とあって、大納得!
   「それって自分が消されるだけでは?」と囮役も突っ込んでたけど。

   話を戻すと、前々回、これまでのことを回想しつつ、推理を進めるキャプテン・カナタ、とうとう仮説を立てるに至って、映像記憶能力を持つヒロイン・アリエスに確認に行くところが、夜這いにまちがわれてちょっと大変になって。
   前回では、謎の諸悪の根源(携帯型?)ワームホールに追い回されて、アリエスを巻き込みそうになったとたんにそれが消えたところから、彼は確信を抱いたわけですが……。

   刺客を引っかける2重の罠にもうドキドキ。

   カナタ、あんたウルちゃんを信頼して、アリスペードの襲撃のあとも銃を預け直したじゃん! ウルちゃんも、馴れ合わないそぶりを通してたのに、
   「アイ・イェー」って、仲間内の合い言葉を使って見せたじゃん!!

   いやー、やられた。

   多くは語るまい。行ってこい、そして見てこい。2度でも、3度でも、全話通してでも。

   ユリウス・カエサルの言葉に従えば、「私は来た、私は見た」その後には

   「私は勝った」が続くのは必然でしょう。

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コメント

 描写が細かい。アレとアレとは物語最初から関わらないようにしていた。口を利かないというのは作中ネタにもされていたし。まあ性格的にリア充vs陰キャだし自然にも見えたけど。
 「操縦ができるのはザックだけだから、刺客がいたとしても本星まで帰ってこられない」という推理もあったが、アレはいつも隣のシートにいて、補助を行っていた。「替わるよ」と言っているシーンもあった。
 この作品の場合「彼」と言っちゃうのもネタバレというか可能性を削ぐw
 深いわ。繰り返し読み推奨。

投稿: まいね | 2017年9月 9日 (土) 14時07分

 うん、「おまえウルちゃんが命より大事にしてる銃をなんで勝手に細工できるんだよ(脳味噌筋肉のくせして)」とも思った。ゴメン。

投稿: まいね | 2017年9月 9日 (土) 14時14分

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