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2016年11月23日 (水)

生きながら葬られる感

   やばい。
   二十の時取った免許をまったく本来の目的に使わないままゴールド更新し続けてきて、いつか田舎に帰ったときにリハビリ教習でも受けてシニアドライヴァーとして華麗に復活! するつもりだったけど。

   いちども現役バリバリにならないうちに返納しなくちゃならない雰囲気!? 

   でももう半クラとか縦列駐車とか坂道発進とかできな~い!!(なんとずうずうしくもマニュアル免許!)
   あ、あと十数年あるもんッ!

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桜伝説

   前項に関連してついさっきの話。

   「靴下ないんだけど」
   おにいちゃんは本日お出かけのご予定でした。

   またか。
   靴下のよくなくなる早乙女家、わたくしの管理が悪いからですが。
   「最近乾きがよくないから。お父さんのところ探したか?」
   「当然。ないから聞いているんです」
   「脱衣所のところに脱いであったのは入れたけど」
   「なんでないの、もお~」

   「最後の手段だ。Here you are」
   休日なのでお寝坊して、ついさっき止まったばかりの洗濯機からひとそろい出して揃えてやって。
   「ドライヤーを使え

   おにいちゃんぶつぶつ言いながら乾かしてさっき出ていきました。2階ではきな臭い匂いが漂っていましたよ。

   「なんでないのかのう。洗濯機と壁の隙間は一昨日さらえたというのに」
   出てきたのはおかあさんのタオルハンカチばっかりでした。帰宅してすぐポケットから出してポンポン投げ入れてるんだけどけっこー狙いを外してたみたい。
   ブツブツ言いながら、残りの干し物をするために、まだちょっと生(乾き)かなーとかいって干しっぱなしになってる小物干しから前回の干し物を外していると、

   「あるじゃねーの!」

   おかあさんのストッキングやらブラジャアやらショーツやらのピンク色の群れの向こう側に、同じく小物としておにいちゃんのナイキのロゴ入りクルーソックスが。

   「童貞かッ!

   まあおかあさんもさっき探しにきたときはちょっと触っただけで小物干しをぐるりと回してみなかったからね、そこんとこは同じく粗忽ってことで痛み分けすべきでしょうけどね。やっぱり男の子としてはそこまでレディース! な洗濯物の群れの中に手を突っ込んで確かめる勇気はなかったのかな。

   ほんとにほんとにほんとにもうッ! でも、見つかったとはいえその1足と、履いてったもう1足だから、真剣に探す必要はあると思います。ブリーチ毎日1話無料なんて読んでる場合じゃない。

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