« 2016年8月14日 - 2016年8月20日 | トップページ | 2016年8月28日 - 2016年9月3日 »

2016年8月22日 (月)

ちゃんと頑張っていたようです

   シグリンの俳句見つけぬ 資源の日 舞音

   明日はペットボトルなど資源ゴミの日なので、最近もうダンボール箱買いしてるお茶のペットボトルの空き瓶を洗って皮を剥がしてました。いつもは伊右衛門ちゃんか生茶なんだけど、たまに麓のイオンで一本だけ買ってくるからおーいお茶が混じります。味は二の次、価格が目安。でもスーパーのプライベートブランドはちょっとイヤ。その日は「濃い」方を買ったらしく、やや濃い色のラベルに例によって俳句が何句か。

   「そういえばついぞ出会えないけれど、本当にシグリンは佳作入選したのであろうか」

   虎美の部活仲間、甘木高校の誇る高校生俳人のシグリンは、昨年「おーいお茶俳句」にみごと佳作入選、ラベルになって日本全国に公開される栄誉に浴したのでありました。最初の頃は買う度にチェックしてたけど、そうも毎度みてられなくて、最近はとんと中止してなかったのですが……。

   神奈川県 高木暁比古(仮名) 17歳……?

   「これだーーーー!」

   たぶん、独自の枯れた感覚といいお花をからめてくるところといい、本名のちょっと耽美な(間違ってもイマドキのオジヤゴーヤトルティーヤな名前ではない)感覚といい(要するに見るまで忘れてた)、これですよ、シグリンの句は!

   うん、でもまあ、男子高校生っぽい、「親父も老けたなあ」的感覚がやっぱ通俗的ですかね、シグリンちょっと寄せてきたかな。わたしは何度も言いますが、「人見知りのひまわり」の句の方が好きだな。通り一遍の「太陽を向いている」と見ない感覚がね。

   虎美はうちらが黄金期、顧問の夢路先生も異動されたからにはもう甘高文芸部の栄光は失われてしまうのだ云々言ってたみたいですが、なんと虎美の後で入った後輩ちゃん達も頑張って、今年は悲願の詩のボクシングW優勝を果たしたのだとか。

   

頑張っておるのだなあ。こないだとむ影さんに送っていただいてたのをちょっと放置して、やっと読み始めたらこの週末にはまって一気したところの(ホントスイマセン)「高杉さんちのお弁当」でも、ヒロイン久留里ちゃんの部活は文芸部で、年に一度(?)の部誌を文化祭に間に合わせるために原稿を取るのに苦労する話がありましたが、文芸部ってそれ位マイペースというか活動が生産性低いイメィジありましたけど、ここの部活はガツガツと入賞を目指してました。まあ金メダルだけが目標という訳じゃないけどね、スポーツも、文化系も。

   メダルと言えば、
   「あたしの学年にはオリンピック強化選手がいる!」と自慢していましたところのとあるゲージュツ系競技でも、日本選手の中にメダルに輝いたお嬢さんがいて、虎美の同級生だったとか。おやまあ、ホントにオリンピック選手だったのかと感嘆した次第。

   甘木高校はほんとぎりぎり川崎という立地から無名で無名でも一つ無名で、今年? 制度が変わるまでここ数年毎年定員割れしてたらしいけど、今年はみごと、
   「甘高受けて落ちた子がトータル20人もいたらしいの! そのうち5人はゴル中だって! 信じらんない恥ずかしい!」とこの春バスの中で拾った噂。当事者がニュースソースだけどまあJCのいうことだから勘違いもあるでしょう。皆様も眉に唾7割ぐらいで、プリーズ。

   とにかく、みんながイロイロ頑張って、神奈川県立甘木高校はやっぱりゲージュツ系がいろいろ強い高校のようです。みなさんよろしくね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年8月14日 - 2016年8月20日 | トップページ | 2016年8月28日 - 2016年9月3日 »