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2014年7月 6日 (日)

S.D. generation

   半分やすみながらとはいえ3年も通っておりますと虎美のお友達もほぼ学年の全クラスを制覇して、おかあさんも聞いててお名前の把握が追いつかないです。嬉しい悲鳴。

   「楓ちゃんがもう3人もいてたいへん」
   「ほほう」
   「それでみんなバスケやってるしニヤリ」
   「うちにはみんな『スラムダンク』が揃っていると?」
   「そうそう」
   「だからといってママが流川楓のファンとは限らないぞ」
   流川楓というのは主人公桜木花道の同じチームでライヴァルのイケメンクール君です。
   「じゃあどうだったら確定なの?」

   「お兄ちゃんの名前が 花 道 」

   「聞いてみる!」
   「いや待て、それじゃあパパがふつうに『スラムダンク』のファンなだけかもしれない」
   「じゃあ誰の名前ならお母さんがいけないファンなの?」
   いやおまえ人様の奥様を勝手に腐女子認定するなよ。

   「えーとお兄ちゃんどう思う?」と豹太に話を振ってみますと、
   「……剛憲」
   ……作中ゴリとあだ名されるその、ガッシリ系キャプテンですね。
   「ゴリはないッ
   ええとその、ミーハーなファンでゴリ推しってことはないかと。まあ、それだけパパの方が渋いファンならかえってアリかも知れませんが。

   「………………寿だな」
   母しばらく記憶を検索して重々しく申します。三井の下の名前はたしか寿だったはずです。メガネ君小暮は作中記載があったかも覚えてないや。
   「おれ達の年代でそんな名前は狙ってないとつけないよね」
   おにいちゃんも肯きました。

   「わかった! 聞いてみる」
   だから聞いてどうする。それで確信したからって変な笑い方するなよ? 友情崩れるぞ!!

   ……そして忘れ去られるリョータ……。彼の場合名字の方が思い出せない。

   おかあさんのひいきは三井ですけど、BD発売に際して作中名台詞を募集したところが、選ばれたのは三井の「バスケがしたいです」だったそうだし。やっぱ、挫折からの再起はひとの心を熱くさせますな。なんていって、そこは*ただしイケメンに限る?

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