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2013年8月26日 (月)

本日の王さまの耳はロバの耳 その差はどこに?

   ああッむかつく! もう日曜版の分の購読料払うのいやッ!

   読売新聞はもうちょっと日曜版に載せるべき漫画を選んだらどうかしらッ!?

   この春から「猫ピッチャー」とかいう作品に変わったのですが、これがまた。単に、架空のプロ野球の球団が猫のミーちゃんを投手として契約したというもので、猫らしい小ネタで毎回回していくのですが、なんとも……毎度毎度くだらない。今回は人工芝はチクチクしていやなので打たれても守備をしない、天然芝は好きで、猫草がわりに食べちゃって怒られるというオチだったのですが、ほんと、なんなんだろうこれ。

   動物、とくに猫にプロスポーツをさせてそのスポーツのあるあると猫らしい行動との出会いを楽しむというなら、「すもうねこ」もそうなのですが、あっちはアリで、はまったのに、どうしてこの「猫ピッチャー」はわたしにはダメなんだろう?

   ……とりあえずはだな。こういうヘタウマな絵はもともと守備範囲外です。蛭子なんとかとか、はなくま某とか、ほんと嫌いなんです。ネタまで行く前に目が通過しちゃう。そこんとこが少女漫画読みなのかしら、失礼しましたねッ。

   でもがんばって読み込んでみても、やっぱり、毎度、猫がこんなコトしたら可愛いでしょう? のワンアイディアにしか見えなくて、毎度イライラしちゃうんですよね。だって、投げる方は良いけどバッティングはどうしてるのよ? パ・リーグなの? 日曜版読むモチヴェイション下がるわー。

   あれを楽しみにしている方いらっしゃるのかしら、ちょっと魅力をお尋ねしたいところです。せっかく載ってるのにもったいないから。

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