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2013年6月 3日 (月)

ダイヤモンドは砕けない……らしい

   ちょっとこの辺 ↓ で引っかけた話。

http://pya.cc/index.php?d=&ct=dGV4dA==

   人間は死ぬどの瞬間まで気力が保つか、残せるかという話で、フランス革命の時に首が飛んでもウィンクして証明したとか、日本でも、処刑される人間と問答して、7代後まで祟ってやるといったところを、ならば首が飛んだあとも何とかをしてその根性を証明せよと言いくるめて、死ぬ間際の執念を恨みではなく根性の証明であるところの目先の現象に集中させたのできっと祟りをすることは忘れただろうとかいうオチの話とか、いろいろ読んだ覚えはありますが。

   戦時中、「気合いがあればなんでもできる!」と死にかけの戦友を励まして、そのことを「気休めを言った」と気に病んでいたご老人が、自分が死ぬときに気合いで生き返ることができるか証明しようとまで思い詰めるとは、というのがまずびっくり。
   そんでじいちゃん生き返って、「見よ、気合いが勝った!」と呵々大笑してまた黄泉路に旅立ったって。それは心おきなく逝けたことでありましょう。

   昔のひとは精神力が強かった、そして心優しかったということで、真夜中にキーボードを叩くだけの心の原動力になりました(それはいいからいい加減お皿洗って寝ようよ)。 

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