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2013年5月23日 (木)

女の花道

   旧向ヶ丘遊園のばら園でうっとりしつつ思ったのは。
   (ああそこにプリンセス・ミチコ、グレース・ケリーも、ここにはないけどたしかモンローもあった。プリンセス・チチブてのもあったと思うし、もちろん雅子さまも捧げられていた、皇室は宮妃はどなた様もまんべんなく捧げられておったようだし。自分の名のついた薔薇ってのは女の名誉だな……)

   はて。ではその他に、女性として最高の名誉というのはなんでしょうかね?

   薔薇の他には、バッグ、その他アクセサリ、ファッション・アイテムに名を残すのも好ましい。ケリーバッグ、バーキン。サブリナ・パンツはぎりぎりセーフ? 役名で残ってるのはあとは松井須磨子の(?)カチューシャ。シャネル・スーツはあれは考案者、デザイナーとしてだからギリギリ・アウト。シャーリー・テンプルみたいにカクテルに残るのもお洒落。そういう美女には伝説がつきもので。できればそういう美しさプラス精神性で伝説に残りたいもんです。

   あとは、自分の名前のオペラ/ミュージカルが創られる!
   「アンナ・ボレーナ」ってイタリア語読みになってますが、エリザベス一世の生母ですよ! まあ世界史に残る歴史を変えたスキャンダルですからね。アップダウンの激しさもトップクラスですし。そのぐらいしてあげないと可哀相というか。可哀相というなら「エリザベート」。皇妃になるべきではない自由な精神のひとがなると不幸という実例。
   これが、オペラのタイトルロールとなると一杯いますがだいたいは架空のヒロインで、でなければ史劇の場合はふつう男性ですよね。こないだの「ドン・カルロ」とか。「ナブッコ」があの世界史のネブカドネザルⅡ世のこととはお釈迦様も気がつくめえ。イタリア読み大胆すぎ。
   あと、ミュージカルだと「エビータ」に「李香蘭」に「ミス・サイゴン」(いや「ミス・サイゴン」は架空?)。20世紀になっても伝説のヒロインってのは生まれるんですね。将来的にありそうなのはダイアナ元妃かスー・チー女史か。ジャクリーンはやっぱりキビシイですか?

   そういうおかあさんもドラマティックに生きてみたい……? いえ、凡人ですからそこは、平凡でいいです。おや、なんだか最近後ろ向き。

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