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2013年1月27日 (日)

クルム伊達選手はえらいかも

   花言葉は「永く猛し」と知らるべし
    四十路過ぎての大和なでしこ     舞音

   いや、猛(たけ)しはどうよ「たけし」ってのは。健やか? 強しじゃあ意味が通り一遍でしょう。それにしてもクルム伊達公子選手強いですな。読売新聞で、勝つ度に年齢をいわれるのは女性として気の毒だ云々言ってましたが。
   どっちにしても、日本女性が長寿だってのは前から知られてましたが、アスリートとしても寿命が長いってのはほんと、何食ってるんだと思われるでしょうな。何って、米だよ。

   それにしても、日本の女性アスリートは、大学を卒業したり結婚したりすると社会や家庭のサポートが受けられないから競技を続けることができない、それで競技人口は20代前半までに偏っていて弱いと言われていたのに、時代は変わった! そこのところは、スポーツが学校のクラブ活動、実業団だけのものでなくなったということで、日本のスポーツ界が柔軟で豊かになったと言うことでめでたいことだと思うんですよ。奥様もお嬢様も自分で働いているおねえさんも楽しんでスポーツをやればいいじゃない。そんでもって、殴って言うことを聞かせることしかできない監督やコーチのいるところなんか無理して通うことないじゃない。スポーツがどうしてもイヤな子は、別な分野で自分を輝かせればいいじゃない。いい時代になりました。  

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コメント

 「四十路過ぎて」だと、もう40代は通過してアラフィフでしょうか。ここは「四十路にいりて」にしとくべき? クルム伊達公子さんの名誉のために。

投稿: まいね | 2013年1月31日 (木) 18時12分

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