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2012年8月18日 (土)

本日のさいたま西武ライオンズのユニフォームが酷い件について

   お仕事終わってパン屋さんで長話して帰って来たら、TVは高校野球、パソコンはパリーグチャンネルとかで楽天の試合を中継してました。2つの音声が混ざって気持ち悪かった……。

   さーおやつだー! とパン屋さんで買ってきた夏季限定ナンカレーをぱくつきながら楽天戦を見ると、……敵チームのユニフォームが微妙。
   さいたま西武ライオンズってのは昔から白地に明るい青、アクセントに緑を入れていたと思うんですが(西武百貨店のイメージカラーもそうだ、鯉のぼりのような蛇の目の包装紙、まだ使ってますかね?)、今回は、ユニフォーム前面がその青と緑でええと三色旗のようになっていて(のサンドイッチ)それが、むら染め的ニュアンスになっているのでほんと何とも言えん雰囲気でした。

   これって今年ずっとこれだったんでしょうか、最近はなにかのイヴェントの時だけの限定ユニフォームとかを作って着て、それをファンに売るというお商売をするようになったから、めまぐるしくってさ。その前には全員稲尾モデル着た日ってのあったんでしょ?

   豹太帰ってきて、一緒にスポーツニュース見ながら、
   「楽天負けちゃったんだよね」とネタバレして怒られつつ、反応を待っていたら。
   「西武のユニフォームなにこれ」って。
   「ああ、ひどいだろ?」
   「みんなスライディングしたのかと思った」って、さすが高校球児の言うことは違いますな。
   「あ、芝の外野で滑り込んでも汚れるときは茶色だから」と、さすが、経験者の語るあるあるは違う。
   「冗談のつもりだからね?」
   おかあさんなんでもお兄ちゃんの言うことに肯くから、お兄ちゃんちょっと狼狽えていました。
   でもそんな冗談が信じられてしまいそうな擦り初めっぽいニュアンスのカラーだったのよ。しかし、滑り込んで緑色になるってどんな草深いんや。

   みちのくのしのぶもぢ擦り誰ゆゑに
     乱れそめにしわれならなくに      河原左大臣

   武蔵野の西武ドームの誰ゆゑに
    乱れそめしや楽天投手は       舞音

   今日も負けちゃったわよ。

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「ハイキュー」 チームスポーツは大変

   ジャンプ本誌は買っていないはずなのにどこで情報を拾っているのだか。
   「ハイキュー!」作者古舘春一。2巻が出たところの虎美お奨めのヴァレーボール漫画です。ほら、ベースボールは野球、テニスは庭球。ヴァレーボールは排球なんですよ。そういうまんまなネーミングって、2巻見返しのところで作者さんも自分で呆れてましたが。

   ……これはいろいろとんがった「おお振り」であるな。

   主人公はやや小柄ながら抜群のジャンプ力を持つ新高校1年生の日向君であります。ヴァレーに憧れを持っていたのですが、中学時代は部活が試合人数に足りないぐらいの弱小でほとんど公式戦の経験が無く、唯一の試合で「王様」の異名を取るセッター(トスを上げるひとね、ヴァレーの世界では司令塔役になります)影山君と出会います。影山くんは抜群のセンスと能力をもつセッターで、満足にトスも上げて貰えてなかった日向君を魅了しますが、かなり俺様な性格です。そのせいで「王様」とあだ名される……とうとう次の試合では試合中チームメイトからボイコットを受けて敗退してしまうのです。だから、彼にとって「王様」というのは嬉しい異名ではありません。そういうトラウマ・エピソードを抱えて2人は高校で出会ってしまったのでした。

   「おお振り」とは違って、相棒が黒くて暗すぎる。「おお振り」の三橋と違っておばかが良い方に働いてる(そこはジャンプだから)日向くんと影山君は最初から大げんかします。ハラハラしますよ。影山君はかなり心を開いてくれるまで時間がかかります。そして全力で主人公を輝かせてくれるわけやね。

   2人があんまり仲悪いもんだから、入部のための試練が早速与えられます、そこへ、花井的いいやつな先輩(でも花井より頭悪そう)が入って、先に入部を決めていた新1年生(やや性格悪い実力派もいる)3人対3人の試合をすることになるのです!

   でこぼこコンビに豪快な先輩が加わって、なんとかミニゲームに勝利し、2人は入部を許されます。そこへ、練習試合が入ります。
   独善的なところが多少治ってきて、セッターというポジションに求められることを理解し始めた影山君のデビュー戦として強豪校との練習試合が持たれます。

   日向君のデビュー戦でもあるのですが……。

   「スラムダンク」や「アイシールド21」ほど初心者じゃないので日向くんたち烏野高校勝っちゃいました(前2作品だと、負けちゃって、泣いて主人公は本気でスポーツに取り組み始める)。まあ、別にそこまで「メジャー」的キビシイ展開を求めてないのでいいですが。

   「まあ面白いかな」
   いろんなキャラクターがそれぞれの個性を出しつつまとまっていく感じが面白いですね。「アタック・ナンバー1」の頃とはルールも違ってきてますんで……いや、中学の頃まだ週刊だったマーガレットでなんかやってたな、おかあさん的にはそれ以来のヴァレー漫画を楽しんでいます。

   「スガさんがいいでしょう!? 3回立て続けに読めばスガさんのファンになるって!」
   ああ、3年のセッターの先輩ね、温厚で、いろいろ人間関係目配りしてくれる系の。おかあさんはいろいろ苦労性、でもさすが各方面有能なキャプテンの方が今は注目かな。

   しかし、スポーツものとしては絵はこれでいいんでしょうけど、華がない! 相手校のジーノ的美形キャラが美形に見えん。これは美人のつもりで書いているんだろうと思えるのは主人公烏野高のマネジャだけだ。
   いまんとこ残念なのはそこかな……。 

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定点観測老舗旅館 ねえさん事件です篇

   毎年楽しみにしておる粟津温泉某旅館行きなのですが、今年も豹太受験のため、居残り組であるおかあさんと豹太くんは行けません。虎美だけおじいちゃんとおばあちゃんと行ってらっしゃいと言っていたのですが……

   「今年はH行かないんだって!

   え?

   「この春おばあちゃんのお誕生日に行ったときにイヤなことがあったからもう行かないんだって!」

   もう虎美落ち込みまくってました。あそこの温泉に3回は浸かってマッサージ器で体中揉まれまくりおいしいアイスクリーム食べて会席なみのお料理お腹いっぱい食べてくるのが夏の楽しみだったのに。もうおむつしてる頃からの常連で、数年前までは着いたらすぐ浴衣のサイズ合わせをして、今年は120,もう来年は140、その次はもう大人サイズですねなんて仲居さん達も成長を喜んでくれてたのに!

   あの創業奈良時代の老舗の宿でお客あしらいの悪かろうコトがない、これはおじいちゃん豹太の学資を出すために節約モードに入ったのか、嗚呼、おかあさんがさげまんなせいでうちはHにも行けなくなったのかとしみじみ反省しておったのですが(掃除しろ! 運勢は掃除をしないから下がる!)。

   おばあちゃんが語ったことによると、おじいちゃんH旅館に来てご機嫌でお風呂で足を滑らせてすっころんで頭を打って気絶、救急車が出る騒ぎになって、そこは常連の早乙女様だから、番頭さんが赤十字まで付いてきたとかこなかったとか……そりゃもう顔だせんわ。

   あんたたちは関係ないから2人で行っておいでといわれたそうですが、虎美正しく空気よんでご遠慮したそうです、あ、あれだ、アグネス白書のマッキーが入院したときのエピソード……(違います)。

   反省していた気持ちがすっ飛んだから書きます(掃除はしましょう)。大丈夫、フェイク入れたから、H旅館のひとが読んでても、小松市消防局のひとが読んでても特定はされないと思う……?

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2012年8月16日 (木)

甲子園もやってます

   ポロニアリヒトまた勝っちゃって。
   今回は松井君結構点を取られた感じでしたが。それでも19奪三振って……スゴイネ。

   優雅に出勤したら、お孫さんがポロニアリヒトだという大お姉様がお客さんと、また勝った云々お話をしていて、
   「(甲子園に滞在し続けるためその他でお金が要るので卒業生に負担をお願いする)寄付金が5千円一口で2口以上、困っちゃう」って。
   甲子園出場校の球児の母も大変ですね。

   豹太は予備校のミーティングで、
   「ポロニアリヒトの応援に甲子園に行っちゃったひとは今後スケジュールをよく考えること」と言われたそうです。
   「オリンピックが受験の年に当たって大変という奴はいなかった」らしいのですが、(母校とか)身近な学校が甲子園勝ち進んで夏休みに勉強がはかどらなかったって子はいるのかもしれません。

   ああ~んそして今天理がやってますが、ここは吹奏楽部強い! 「ラヴ・ミー・テンダー」のコンバット・アレンジはここしかやらないような気がします。天国のプレスリーもビックリ! さっきは「夏の扉」やってたよ! 松田聖子の! 指導の先生に是非お目にかかりたい!(かかってどうする!?) ……次「ブラバン甲子園」CD編むときは是非入れてもらってください。

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本日の暴論 お朱鷺様

   今日NHKをつけっぱにしていて、佐渡の朱鷺保護センターの苦労をやっていて凄いネタに出会いました。

   ほら、ちょっと前、せっかく孵った朱鷺を自然に戻す飼育をしてるケージかなんかに穴があって、野生のテンが入り込んで貴重な朱鷺が喰い殺されちゃった事件があったじゃないですか!

   佐渡って自然が豊かなんだなー貂(てん)ががまだいるのかーとか、嗚呼昭和は遠くなりにけり、ちゃんと囲っておかないと野獣が入り込んで飼い鳥を喰われちゃうっていう常識がもうなくなってるんだなー(わたしも中の鳥が逃げないようにだけ心配してればいいもんだと思ってた!)とか、貂の映像が発表されたら、朱鷺(顔はハッキリ言って可愛いとは言えない)より貂の方が一般的に見て可愛いからなんか許してやれとかいう雰囲気にネットがなったりしたのはどうよ、でも同意とか、その頃はわたしも思ってたんですが(でもここに書く前に忘れた)。

   一生懸命朱鷺の世話をやってたひとに投げられた言葉が、「朱鷺の代わりにお前が死ね」って。誰にどう言われたかについては言ってなかったですね。

   どうよそれは。面と向かって言ったのかしらそれもたいしたものだけど。
   たぶん電話、もしかしたらネット。顔の見えないメディアだったんじゃないかと。
   すごいね、そりゃ国家プロジェクトで凡ミスだなーとは思ったけど。
   ああそうか、朱鷺保護センターの上役が怒って言ったという線はあるのか。それは、責任者としてアリか。でも、その線でギリギリ担当省庁の長までだな許される発言者としては。総理まで行くとちょっときつい。でも、キャラクター的にカンナオトなら言うかもしれない(それは印象操作にダマされすぎ?)

   お前が死ねはないだろう。こっちは人間様だよ。相手はお朱鷺様様だね。

   まあ、絶滅に瀕している貴重なお鳥様なんだけれど。
   どんだけ神経使って毎日お朱鷺様を世話してても、ゼロか1かという観点で見ると、死なせちゃったんだからこれは確かに失敗だなとは思いますね。失敗したんだから批判されるのも譴責を受けるのもしょうがない。しかし命を以て償うほどのことか? あーハンムラビ法典だとそうなるのかな? いやどうよ、ここんちの犬とかで手を打ちません?

   じゃあ、絶滅した動物の話なんか見るといつも切なくなってしまう例で、大航海時代とか、新たに西洋人が出会ったイキモノ、珍しいし、取りやすかったし、何しろ飢えていたしで結構絶滅させちゃったイキモノがあったそうに聞きますけど。
   遭難しての緊急避難だと既に亡くなっているひとの身体を頂くのはギリギリありのこともあるそうだけど、そういうときにステラー大海牛とかドードーとかの最後の1頭/1羽を殺して喰っちまった場合もやっぱり、お前が死ねとか言われるのかしらん。なやましくってよ。取り返しが付かないって、大変。

   

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2012年8月15日 (水)

DK&JK in 県立高校

   おかあさん今日は書きながらオチを考えるからとっちらかってても勘弁してね(そんなことより早く寝なさい)。

   ゲージュツの強い甘木高校は、音楽の実技もすごい
   「少人数で適当に発表してください」って言った後先生放置で、結局4,5人集まっては適当な合唱曲をネットで探し、楽譜はどっかから取ってきて(チョサッケン的にどうなんだろう?)ささっと音取って揃えて時間中に発表して適当に点が付いたそうです。今はさー動画サイトに適当な合唱曲が上がってて(パート別!)、それ聞きながら覚えるんだよ、怖い! 卒業式直前には披露する3曲を覚えるために虎美パソコンにしがみついてましたっけ。
   「フルートかなんかで2重奏やった子がいてビックリした」
   だからそういう子のための「強い音楽」なんでしょ。両手が辛うじて別に動くレヴェルのおまえは絶対おかしいって! 音程もみんなの度肝を抜いたらしいし(おまえはもう歌うなと言われた……?)、ギターの実技もやばかったらしいし。でも、ペーパーテストがそこそこだったので、クラスを変われとまでは言われなかった模様。いや、さすがに公立でそこまで言われることはないのかな……。

   それに比べると、おばかちゃん高校の流石は音楽がそんなに真剣じゃないみたいです。てゆーか、ゴルドベルク中学がとくに吹奏楽が盛んなんだって。
   「音楽の先生はふつう学校に1人しかいないものだって知ってた?」
   仙台のM小は廃校寸前だから当然だけど、5~6クラスの普通の公立だってそうですよね? 漫画とかでも、音楽の先生が2人も3人も揃ってる学校って見たことない(いやおかあさんは中学から小規模校行ってたからなにが普通って解ってないかもだけど!)。
   しかしながら、音楽のまち川崎でもとくにスクールバンドの強いイーヴィヒベルク小やゴルドベルク中は、教育委員会の方から吹奏楽指導支援のために音楽の先生が多めに派遣されていたんです(マジでそう言ってた!)。2,3人……いやもっといたよ! 一学年4クラスなのに!
   とくにそのゴル中からいっぱい来るわけでもない甘木でさえ、吹奏楽部は結構ちゃんとしているわけなのですが。
   「お前の所は吹(奏楽)部ちょっと残念だったな」と水を向けると、
   「でしょ? おれ毎年寂しかったって」と本音をダダ漏れ。だって流石高校は受験用の学校説明会でも、吹奏楽部の模範演奏に10人もいなかったもん。我が目を疑った!
   この夏応援に行ってても、高音パートの楽器が弱くて、主旋律が消えちゃってて、なによこの気持ち悪いアレンジはと力が抜けちゃうこと良くありましたもん(応援して貰ってる身分だから言わなかったけど……いや、コラー! ペット気合い入れろ! とか小さな声で言ってたかもだけど)。
   「ペットとクラが弱かったな」
   「……うん」 
   「ゴル中が凄すぎるんだって。あの規模の吹部(すいぶ)はふつうない」
   「そうなの」
   ……チアがなかったのもDK(男子高校生)としては哀しかったであろう。まあ、それはおいといて。普通に応援に駆けつけた普通クラスの女生徒のスカートが短すぎて(そしてその日は風が強くて)おかあさんドキドキしたけどね。
   「おれ、普通科クラスは立ち入れないもん。……化粧臭くて」
   おばかちゃん高校ってそうなんだ?

   さらに衝撃の事実。
   「流石高校合唱コンもないんだもん!
   嗚呼3年目の事実!
   「そうだっけ!?」
   「そうだよ!」
   そういえば、豹太は合唱コンクール聞きに来てねって言わないなと思ってたら!(おかあさん無関心すぎ!)
   流石高校には(野球部の行事以外)ほとんど行かないで終わっちゃうなーとか思ってましたが、そういうことか。
   「それは豹太くん寂しかったな」
   「うん……」肯定するな! どんだけ合唱好きやねんうちの子たち!(それは親の子だからよ~)
   義務教育じゃないから必ずやらなくてはならないってもんじゃないんでしょうか。ちょっと意外。まあ、おかあさん学校でやる合唱コンクールには懐疑的だからまあそれ以上つっこまない。うちの高校も、名目上は「合唱コンクール」じゃなかったし。
   だいたい、ぎりぎりになって甘木からさらに受かりやすそうなところに鞍替え受験だったから、文化祭も(本人は)説明会も行かないで決めた学校だったので、その辺は豹太割り切っていたようです(そこんとこちょっと尊敬するけどね。野球だけできればよかったのか)。いや、家計のためだったのか、ほんと親孝行な子だよなあ。ホロリ。

   閑話休題。
   それで合唱コンクールが無い理由については、
   「おばかちゃんばっかでまとまらないからなのかなあ?」
   今のところこれにナットクリョク(他人を納得させるへ理屈)ある回答が出てないので、今日はこの辺にしときます。
   甘木高校の合唱コンクールは……さすがに盛り上がったみたいよ……あれ? 9月にあるんだっけ(おかあさん最低)。

   それにしても、うちに高校生が2人もいるとそれぞれの学校の特色が出て面白いわ(おう! オチが付いたぜ!)。  

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2012年8月13日 (月)

2012オリンピック事件簿

   1)夕方なんだかレジの周りが混み合ってきて、ああ、あんな所までお客様が並んでいるようじゃ激込みだ、もっとペース上げなきゃと思って良く見たら、それはコカコーラ社のオリンピック向け販売促進用サワホマレお姉様のカットアウト(実物大写真などを看板のように立てて展示するようにしたもの)だった。
    サワ選手うちの店の規模(狭い!)ではお邪魔だったらしく翌日にはお引き取りいただいた模様。 

   2)いくら「戦国ちょっといい話悪い話まとめ」サイトを読んでいたからって、
    「陣馬笛ってどんな笛だろう?」とふと思ってしまったのはおかあさん不覚だったでしょう。Zimbabwe だよジンバブエ!

   またなんか思い出したらコメントで足していきます。

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