« 脱走ペンギンといえば | トップページ | 「高校生 詩のボクシング神奈川大会」 一見にしかず »

2012年6月17日 (日)

毎年のこととはいえ

   生乾きのシャツの林に手を入れて
     検めており 今日も雨降る     舞音

   ほんと梅雨時はイヤよね。
   洗剤のCMが、「生乾きの洗濯物は匂う」とどこもかしこも連呼していて不愉快。みなさんそんなきれい好きで毎日お掃除していらしゃるのにどうしてそうなるの? うちはそんな匂わないんだけど、わたしの鼻がバカなの? それとも、電気代を厭わず毎日エアコンのランドリーモードをフル稼働しているうちが馬鹿正直で、みなさん地道に部屋干ししてるから? そういうひとの不安を煽るような商売ってどうよ?

   それにしても、この時間から干して、明日に間に合うのかしら。サトウハチローのうちのお手伝いさんみたいに「ユニは乾きましたがホームはまだです」なんてことになってるんじゃないかな(まだ野球のユニフォームというものが珍しかった時代、彼女は上半身がユニで下半身がホームだと思っていた由)。

   あんまり洗濯物が多くて洗濯機が泣きを入れてると思ったら、昨日は流石高校指定ジャージの下半身が2枚出てきて、ジャージに刺繍されてるネームを確かめたら、1枚は「早乙女」、2枚目は「三木(仮名)」って。
   「……ということがあったが心当たりは?」とお兄ちゃんに尋ねると、
   「そういうことがあるかも知れない」
   「三木君というのは?」
   「前の席の人」
   もう、おばかちゃんなんだから! 豹太本人も、探しても探しても体操服が見つからないといって2人疲弊して学校に行って(行かせて)みると、隣の席の子が「混ざってた」といって返してくれたりということがよくありました。
   ということで、三木君(仮名)のお母様、ジャージの下半身は当家にありますのでご心配なく(見とらんって!)

|

« 脱走ペンギンといえば | トップページ | 「高校生 詩のボクシング神奈川大会」 一見にしかず »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138427/54982835

この記事へのトラックバック一覧です: 毎年のこととはいえ:

« 脱走ペンギンといえば | トップページ | 「高校生 詩のボクシング神奈川大会」 一見にしかず »