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2012年6月19日 (火)

意外な一面

   埋(うず)めたる種の生ひ茂りて往生すとふ
    隣人今日もきて枇杷求めけり     舞音

   おとといだったかな。
   フルーツ・グラノーラ(シリアルの類)にお刺身をいろいろお求めになって、デザートにハウスびわ5個パックを選択なさったお客さまのお品物をお詰めしてたんですが、これが悩ましい。お刺身は上に物をのせちゃダメだというのに大小3パックもあるところへ枇杷がプラスティックパック入りで。
   いったいなにを一番下にしたらいいというの!?
   「グラノーラを下にしちゃ粉々になっちゃいますね」とかるくお尋ねして苦笑をもらって。
   「潰さないで(笑)」
   おや、フレンドリーなお客様だこと。
   「枇杷に下敷きになってもらいますか」
   「しょうがないわ」と、枇杷のパックを下にして。まあ、お刺身は重くないのが不幸中の幸い。グラノーラは立てて脇を固めてもらって。上蓋があるかたちのお刺身パックに下になってもらって、なんとか詰め終わって、顔を上げたら、
   「あら」
   「気がつかなかったの?」
   それは隣のマデノコージさんだったのでした。

   マデノコージさんといえば庭に枇杷の種を埋めちゃったら育ちに育って困っちゃった方ですが(去年結局切っちゃったみたい。ご主人は単身赴任中で、転勤についてくのはやめた模様、じゃあ慌てて切らなくてもよかったのに、ああ、うちと隣は貸家です)。

   買ってまで枇杷食べたいのか、ホントに好きだったのね

   わたくしは半世紀になんなんとする人生のうちで、枇杷を食べたのはほんの1,2度です。いや嫌いじゃないけどね。

   ……ってうちで話したら虎美も「あたしもびわ食べたい」って言い出しました。おや、いつ食べたことがあったんだろう?

   リーリエマート、ただいまハウスびわ5個パック398円で売り出し中です。ご賞味下さい。っていっといて今日は忘れて帰って来ちゃった。明日だ、明日。

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