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2012年3月 5日 (月)

これ以降津浪の映像続きますとお断りの入る検証番組

   震災忌にはまだ早いけれど。

   早ぐ早ぐ早ぐ 裏返りゆく呼び声の
     十一日に刻まるゝ弥生           舞音

   三十一文字にならなかったし意味不明(こっちがかえって575になってるよ、アホか)

   昨日のNHKの震災考証番組見たんで。一日頑張ったけどこんなにしかならなかったよ。適当に付けたタイトルの方がちゃんと31字だ(そりゃ多少整えたけど……ってやっぱ多い!?)。

   陸前高田市の市役所にお勤めのお嬢さんが、方や市役所の向かいの正当なる避難場所である市民会館に避難して、津浪が市民会館を超えてしまって避難していた方ともども難に遭われ、方や同様に避難しようとして、タイミングが遅かったがために向かってくる津浪を目の辺りにして、こっちじゃダメだと瞬時に判断、より高い4階建ての市庁舎の方へとって返して階段を駆け上がり、九死に一生を得たとのことでしたが。
   2人ともフルネーム何度も呼ばれてしまって、お亡くなりになった方はともかく、生き残られた方は、、別に2人仲良かったとは放送の中ではなんとも言ってなかったですが、あまりにも何度も対比されていたようで、友を見捨てて自分が生き残ったみたいな印象を視聴者に与えはしなかっただろうか、とおかあさんなんか余計に気を揉んじゃったわ。

   それ(3階建て市民会館も津浪に負けちゃった)って、関東大震災で被服廠(ってこの字でいいんだっけ)に、安全と思ったところに逃げ込んだところが想像以上のことが起きて残念、非業の死を遂げた、ってことがあったと思ったんで、それは防災マニュアルが不備とかどうとかより、もうきりがない、しょうがないと思ったんですけど。ここに逃げろと言われたのにって、ご遺族の方にはやるせないでしょうなあ。

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