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2012年1月24日 (火)

実際に行ってみた その2

   行きつけの丸中医院、大先生亡き後跡取りのななこ先生はまだ新前なので、週二日だけで、あとは応援のT医師が回しております。それでも、ななこたんの方がいいといって、旦那様と虎美はななこたんの担当する土曜ばかり選んで通院してますが。

   「1月からななこたんは産休だそうだ」
   いつ結婚されたんだろう? 名字変わってなかったと思うけどなあ。婿養子を取ったのか。もしかしてシングルなんだろうか。さすがにその辺は根掘り葉掘り出来なかったようです。おかあさんはよっぽど酷いときだけ行きますので、こないだは金曜だったからT医師だったな。
   開業医も今は厳しくて、仙台の行きつけのO医院はお嬢さんが戻ってきてリニューアルして明るい雰囲気になって繁盛してましたけど。お嫁にいらしてたから医院の名前とは別の姓でした。金沢の小さいころからのかかりつけの医院は、息子さんお医者になったはいいけど精神科で、街の内科医としてはおじいちゃん先生がずっと請け負ってたような……引退されたらあそこはどうなるんだろう???

   それで、新学期早早風邪で冬休みを自主延長した虎美が行ってみたところ。

   「同じ大学のお友だちの小夜子せんせいになってたー♪」と帰ってきました。
   「どうだった?」って、笑点か。大先生亡き後近くの聖アンヌマリー医科大学の皆さんで協力しているようです。
   「けばかった」
   おお虎美よ、それはいけない。
   「『お化粧をしっかりされていた』ッ」

   「ななこ先生は『このお薬は胃の薬、このお薬は喉に効きます』って説明して出してくれるけど、小夜子先生は『鎮痛剤出しときましょう』で終わりだった」
   まだまだきめ細やかな対応とは言えないようです。
   「T先生だと?」
   「なんかいっぱい出して終わり」
   弱冠15にして近所の医師の投薬パターンを分析するか我が子……。

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コメント

 土曜、うっかり朝帰りが昼帰りになって受付時間に間に合わなくなりそうになった旦那様に泣きつかれて代わりに受付に行ったら患者さんいませんでした。いつもはななこ先生めあての患者さんで超満員、受付時間終了ぎりぎりに行ってる旦那様が1時半にならないと帰ってこれない位なのに!
 虎美によると、土曜日は「先代院長友人X医師による診察」というローテーションになったそうで、お医者なんて誰に掛かっても同じと思ってたおかあさんはその露骨な対応にどん引き。
 しかも、12時半には行けそうですって言ったのに、12時15分にもう「締めますけどまだですか」って電話が! 薬を貰いに行くだけだと言ったら「じゃあ処方箋いつもの薬局に出しときますから」って! たまにお客がいないからってそんなに露骨に帰りたそうにするんじゃない! 受付時間は12時終了って書いてあるんですけどね。その辺はどうするのが医療機関として良心的なんでしょ?

投稿: まいね | 2012年1月30日 (月) 00時29分

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