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2011年5月13日 (金)

思春期の男の子を持つ母親として

    「おにいちゃんの机の上、どんどんフィギュアが増えてる!」と虎美の報告。いいじゃんべつに。まだ勉強ができなくなるほどじゃないし、露出がアレで見ていて恥ずかしいというようなものでもないし。萌え系のアニメの女の子が制服でニコニコしてるようなマスコット人形ぐらい置いたっていいんじゃないかな。
    って言ってたらまた増えてた。今度は、とある科学のなんとかかんとかに出てくるクローン少女軍団(だったと思う)が組み体操のピラミッド組んでました。ちょっとつついたら崩れて、ご丁寧にひとりひとり独立しているのを透明なパーツでつなぐようにしてわざわざピラミッドを造らせていた模様。手足は動かせないのを、2人ずつ組ませて、がっぷり4つ! ×3組にして出てきたんだけど……(ひっくり返したら見えた、ぱんつはシマパンでした)

   「ガチでレズってる」ように組み替えた

   って思われたらどうしよう?(いやおかあさん心配の方向が違うから)

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2011年5月11日 (水)

第3の男頑張る

   うわーい! 怜 ち ゃ ん が 本 拠 地 初 先 発 初 完 封 !
   もうちゃんじゃなくて様付けに昇格! 怜様!
   (怜ちゃんとはおかあさんひいきの東北楽天ゴールデンイーグルスの永井怜投手のことです、念のため)
   この前ぼこぼこにされていたときにはどうしようかと思いましたが、震災2ヶ月目の節目の登板でみごとに連敗をストップ!
   楽天はピッチャーだけは毎年良いのが入ってきて競争大変ですが、今年もガンバッてください! 岩隈、田中に次ぐ第三の男は怜様で固定よ!
   そんでもって今年こそオールスターで奪三振ショウだ! 捲土重来!

   今年は短冊用意して怜様で楽天観戦和歌詠みまくるつもりアリアリでお待ちしてますよ。 

   とりあえず一首いっとく?

   岩隈と田中の後の三人目
     永井怜と心さだめぬ             舞音

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2011年5月 8日 (日)

どんどんあとで出てくる震災の影響

   仙台にいた頃住んでいたお山の情報を発信するサイトを見つけて、最近ちょくちょく覗きに行っています。シシオチ旅館崩落の話とか、詳しい話のネタ元はここだったりもします。
   そこで拾った話だと、仙台のY山近辺の学校では春の吹奏楽部の演奏会などが予定されていたところが、震災のせいで会場の手配ができず、中止の憂き目にあったとか。
   あの辺は内陸部で、ガスが通ったのが4月下旬とは聞くけど、とりあえずの生命や財産、住むところは確保できていたようなので、ひと心地着いたら常の生活に戻りたい、3月11日までの日常生活で、目標にしていたものはできれば成し遂げたい、気持ちは解ります。でも歌舞音曲は生活の潤いで、積極的に不可欠なもんじゃないですもんね。今命を脅かされてるひともまだいる状態では、是非演奏会をさせてくれとは言い出しにくいでしょう。自分たちのためにホールを、体育館を空けてくれとは言えないでしょう。
   でも、やっぱり可哀相だよね。

   Y山に昔からある遊園地が、野外ステージを利用して、近隣のそういう吹奏楽部、チアリーディング部の合同発表会を開いてくれたそうです。中学、高校合わせて5校ほど集まったとか。練習の成果を披露できて良かったですね。開催にいろいろ骨折ってくれた方々、ありがとうございました。
   残念ながら参加できなかった生徒もいたとか。
   しょうがない。きっとお空の上で自分のパートを受け持っていたでしょう。

   こちら川崎でも、わりに新しい(築5年位じゃなかったかしら)とってもすてきなコンサートホールの天井板がおちたとかで、しばらくコンサートができないとか言ってましたし。どんな安普請なんじゃと突っ込んでしまいましたが。リハーサル中だったとかで、お客さんや演奏者にお怪我がなくて何より。

   アマチュアに限らずプロも演奏家は全国的にしばらくはたいへんみたいです。
   必ずしもチャリティでなくて良いから、日々の努力の結果を披露する場をなくさないであげてください。

   わたし、昭和最後の年度の卒業生で。あの頃は自粛ムードで世の中暗かったです。とくに、ご病状が悪化された秋から暮れかけては、予定されている演奏会を、やっちゃいけないんじゃないか、いけないどころか、ほんとにできなくなるんじゃないか、曲目がちょっと不吉なので、ご気分を害されるのではないか、不敬に当たるのではないか、いろいろ考えて、ほんと消耗しました。
   なんにも悪いことをしていないのに、晴れの発表の場を奪われるのはかわいそう。心の、生活のゆとりあっての芸術ではあるのだけれど、部活動となると、教育活動の一環でもありますから。とくに、部活動ということで、学校を卒業してしまうと演奏から離れてしまう生徒も多く、これが人生で最後の演奏機会かもしれないんですから。
   できればおめこぼしを。ご配慮を。

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