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2011年11月26日 (土)

本日の王様の耳はロバの耳 「おお振り」18巻

   おかあさん榛名のことはそんなに好きじゃないから、単行本3冊もかけて彼の甲子園予選をやる必要はないと思うの。もう終わって欲しいナー。「おおきく振りかぶって」最新刊はほんと目が滑りました(じゃあもう買うのやめれば)。

   キャッチャーが大切ってことがいいたいのは解る。高校野球の中下位校で、チーム内でも取り組みがそれぞれ違ってる場合の問題点なんかを描いてくれてていいと思いますけど。漫画に出てくる高校球児はみんな真っ直ぐ甲子園目指してて偉いと思うけど、そうじゃない球児の方が多いわけだし。主人公達の西浦高校では、そこのところのすりあわせを、1年目で負けることで統一できた訳だけだけどね。

   こういう風にライヴァルを各方面配置して、彼らがそれぞれ成長しつつ甲子園を目指して巡り会って闘うのだと思うと……相当凄い大河になりますね。

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