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2010年10月 6日 (水)

ちょっとしたいたずら

   れっきとしたJ-POP(というにはバブル期で早いですが)の曲、歌詞を今書いてる小説に使いたくて、マンマだとやばいので変換してみました。 堀口大學 ふうに(おい!)。
   さあ、なんて曲だ?

   春の嵐の彼方に去りて 
   うわの空に待てるヴアカンス

   そは笑顔の似合う季
   皆人楽しまずや
   なじか胸轟かし
   九竅に感ず
   蒼穹と碧海の調和を

   灼灼たる陽光
   動悸著しく
   胸沸き立つ
   今や求愛せん

   我が方寸も夏ならん

   いや、最後でばれるから。タイトルオチ。がんばって漢語っぽい言葉を探しました。類語辞典欲しいわあ。

   でもまあ、今更聞くとなんか泣けるわ、TUBE。

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