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2010年4月28日 (水)

本日の1発ネタ 次の渡し

   きゃー大変!
   明日は、新聞屋さんの回収日です。最近は新聞販売店が毎月、日を決めて、古新聞を回収に来てくれるので、一緒に入れてくれていた新聞整理袋(4つ折りにしたのが1ヶ月分程度丁度収まるようになっている紙袋)に詰めて紐を掛けて玄関先に置いておくと、それでもって再生したトイレット・ペーパー1個と引き替えておいといてくれるのです。便利便利。再生ペーパーも、さすがにそれだけで1ヶ月分の使用量はまかなえませんが、そこそこ質は良くって、うっかり切らしたときのための非常時用として重宝してます。それにしても、新聞屋さんを変えた直後は悩ましいです。毎日新聞の袋に溜めた(いちど袋だけ大量にくれた)読売新聞の古新聞は、読売新聞さんは持っていってくれるのかしら? 朝日新聞の日に隣のうちと一緒にうちも読売新聞を出したらとってってくれるかしら? とりあえず、前者はこの前試しましたがとってってくれました。契約さえすればあとはどうでもいいのかな? 販売店さんは(問題発言?)

   ということで、寝る前に慌てて荷造りをしておるのですが。どうもきちんと袋に入れるということが毎日できなくてそこら辺に落ちてるチラシを慌てて拾い集めて(要反省!)おりますと、わたしの眼を捉えたフレーズがこれ。

   「次のわたしへ、グッドアクセス!

   ……それはなにか、東海道を旅するゲームか何かの中のメッセージですか? 

   

江戸時代はなんですか、軍事上の理由で大きな川には橋は架けないでおいたらしいですね。それで、渡し船で渡ってたとか。大井川なんかは人足の方に、水の量によって手を引いてもらったり、肩車してもらったり、ちょっと大きな御神輿のようなモノに乗せて担いでもらったりとか、したんだとなにかで読んだ覚えが。それで、なんとかの宿を出た後次の渡し場へ便利がいいというような文脈なのかなあ、それにしては「グッドアクセス」って、ハイカラ(死語!)でないかいと思いながら新聞をようやっと括って脇へ避けて、パソコンを立ち上げて検索したらば。

   ……小田急百貨店のキャッチ・フレーズだったみたいです。

   沿線ですので、小田急百貨店のチラシは新宿・町田ともに毎週入ってます、そういえば。今週は博多の物産展だったかなー今時はいわゆる「お土産・名産」じゃなくて、その土地で流行りの美味しいモノ、素敵なモノをご紹介してくれるみたい。だから、なんでわざわざ博多のケーキなの? 明太子でも入ってるの? としばらく頭をひねることに。ってのはおいといて。
   「次の私」なのね、今の私よりヴァージョン・アップした、なにかが変わって高度になった自分に、より近づける、なりやすい、当該百貨店はそういう付加価値を与える媒体であるというようなイメージを与えることを期待した文であると、こういうわけですか。

   広告代理店の方も大変ですね。

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コメント

ご無沙汰してます。m(_ _)m
うちの近所に「矢口の渡し」って駅がありんす。
多摩川も昭和24年頃まで渡しが活躍していたようです。

にしても〜。「次のわたし」が「渡し」とは、なかなかのセンス。
タカ&トシ風に「時代劇かっ!!」ってツッコミしたくなりましたよ〜。

投稿: 姫 | 2010年4月28日 (水) 11時01分

「駕籠屋さん,渡し場まで急いでくれ」というような場面をつい思い浮かべてしまいます.

投稿: 三ねんせい | 2010年4月28日 (水) 15時13分

 結構ツボに入ったので夜中に書いてみたんですが、お目に留まったなら良かった。
 姫ちゃんの「矢口の渡し」、細川たかしの「矢切の渡し」は千葉方面じゃないの? と思ってたのでもう一度見直してびっくり。意外と首都圏にも渡し場って残ってるんですねえ。

投稿: まいね | 2010年4月29日 (木) 02時02分

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