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2010年3月14日 (日)

「龍馬伝」土佐は進歩的だったんですねえ

   最近は情熱を失ってしまって、ほとんど見てなかったんですが、今日、大河ドラマを冒頭だけチラッと見たら。

   龍馬さんのおうちで家族がお食事の模様。大きな声で話題をリードしているのは龍馬さんのご姉妹で、どうやら結婚されている方のようですが、嫁ぎ先の悪口を延々……。

   土佐って、民主的なお土地柄だったんですねえ。

   家族の男女が一緒に御飯を食べられて、食事の時に大きな声で世間話ができて、しかも、嫁ぎ先の、お姑さんや旦那さんの悪口!

   叱られないんだ?

   このように進んだ土地柄が維新を進める原動力であったのでしょうか。家族みんなで大きな声で和やかに会話をしながら食事なんて、アメリカのホームドラマの洗礼を受けた戦後経済成長期を経てからのことだと思っていました。蒙を啓いてくれてありがとうNHK!
   大河ともなれば時代考証が付いてるはずだし。歴史的なこと以外でも、まさかホームドラマの手法そのままに描くわけないし。脚本家の方はきっと歴史ものとかにお詳しいはずだし。ドラマだからってまさかいい加減なことはすまいと……。まさか見てる側のレヴェルに合わせたとか言わないでしょうね。

   だめだ、自分で書いてても胸が悪くなってくるイヤミだ。

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