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2009年1月 8日 (木)

2008年のコミック

   そして2008年のわたしを制した漫画と申しますと。

   悩んだんですけど、上半期が ジ ャ イ ア ン ト ・ キ リ ン グ 
               下半期が ジ ョ ジ ョ の 奇 妙 な 冒 険 でどーですかね?

   丁度、文庫の4部を買ってきたと書いたのが10月1日だったらしいし。
   ジャイキリについてはもうブログでは語りたくないし(あ、けっこー後ろ向きだ、珍しい)。

   ジョジョは6部はちょっとまだ手を出す気力ないです。ファンサイトでどういう筋でどう終わるか調べちゃったんで(そこは良心的なところなので、もう毎日通ってエキスを啜り尽くしてますけど。ええと、「文芸ジャンキーパラダイス」?)。

   やっぱりジョジョは各家庭に1部揃えておくべきですね。学校図書館や児童館にも置くべきだと思う(オイオイ)。
   いや、今とんでもなく言葉が貧しくなっておる日本国において、人間(男に限らず)たるもの、物事をなすに当たってはこれぐらい語れなきゃイカンという見本として、ジョジョの華麗な台詞回しを皆々心得ておくべきだと思うのですわ。

   何年か前、あったじゃない。凶悪犯罪に、とってもカッコつけた犯行声明文が公開されて、すわ、犯人はとても高い知性を身につけた大人!? って、新聞とかの由緒正しいマスコミは盛り上がってたのに、実はそれジャンプ漫画のあの熱い煽りコピーの引き写しだったって。ネット(あの頃はパソ通だったかなあ)では気がついた人たちが失笑だったらしいですね。

   昔はジャンプの編集者って、すっごく教養あるひとがやってるんだなあ、とか思ってたんですが、どうかな? 集英社。もはや漢籍を学ぶ機会の失せた日本の青少年の教養教育を担ってると思ってがんばってね(純粋に日本文としては、荒木画伯の台詞回しにはおかしいんじゃないのというところは散見されます。でも、魂の迫力にもう押し切られました)。

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2008年の本

   ええと、それで栄えある2008年のわたくしをぐっと掴んで放さなかった本と言えば、

   

図 書 館 戦 争 シ リ ー ズ ! ということで。

   アニメも全部見たしね。コミック版(LaLaの方)も別冊も買ったし、同じ作者さんの「塩の街」も読んだり。

   作品世界の作り方、蘊蓄の盛り込み方、キャラの動かし方。どれも最高でしたわん♪

   今年もまた喜びにもだえ狂うような名作に出会えますことを期待しております。

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2009年1月 7日 (水)

「カルバニア物語」 この冷血人間が!

   虎ちゃんとわたしは似ているようでやっぱり違う話(育児カテゴリに入れようかと思ったけどやめた)。
   わたくしは理屈をごたごたとこね回しますが、やるときは完全に感情に乗っ取られる人間で、小学校高学年でもちょっとしたことで教室で泣くは喚くはで、成績はいいのに……と皆に呆れられておりました。

   その娘たる虎美も学校で「気に入らないことがあると席を立って保健室に避難してしまう」といちど聞いたときにはああやっぱり! と思ったものでしたが、先日歯医者に掛かったら。
   「おかあさんちょっと来て!」と一雄歯科(仮名)の先生。
   「このこ歯をかみしめる癖があるでしょう? ひどいよこれ、歯の根がぐらぐら。頭痛も肩こりもそのせいだね」
   ぱ~どん?
   「虎美や、おまえにはそのような癖があるのかね?」
   「あるよ。学校とかで泣きたいときや腹が立ったときにぐっと噛んでるの」
   「それはいったいどのような周期なのだ?」
   「毎日、何度でも

   「泣けよ、そういうときは堪えずに」

   信じらんねー。まだ12でそんなのコントロールできる女がいるんだ?

   昔、泣きたいときには「冬景色」という唱歌を口ずさむ、それでいつも涙を堪えることが出来る、という女の子の話があって、感動して、実行しようとしたけど無理で、やっぱり現実には無理だと思ったのに(あんただけです)。

   それで、金沢早乙女家に送っておいた「カルバニア物語」を、帰省中に発掘して読ませてみたら、あの爆泣のエキューの過去篇とタニアの過去篇を読んで、
   「おかあさん! これ泣けるね!」と言って、声が、一瞬すこぅし湿った、かな。

   おかあさんは後追いで追っかけて、男勝りの美少女エキューが自分のしたいようにしているだけなのに「女に負ける情けない男」友だちを傷つけ、「男装してまで自分に言い寄るよう命を受けた」と大好きなライアンを傷つけたと知って苦しむ幼少期に涙ボロボロだったので、

   「ええいこの冷血人間が!」と言いたいところを親としての理性でぐっとこらえたのでありました。

   泣けるというところさえ解って貰えれば。

   というわけで、タニア篇のそこんとこがいかに凄いかと言ってるところを見つけたので貼っておきます。http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20080809/p3

    「カルバニア物語」凄いよ、ほんと。

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縁の下の力持ち - 箱根駅伝観戦記 -

   早乙女家では毎年箱根駅伝だけは見ます。抜群の地頭力(「地頭(じあたま)力」という書名についての突っ込みは後日。それとは別の我儘パワーのことと思し召せ)を発揮する虎ちゃんもこの日ばかりはチャンネル権を発揮できずお座敷をウロウロ。

   今年は団子状態からはじまったというのに2区で既に、
   「日大が21位!? ナニをやっとんじゃ!? 去年15人抜きをやったダニエルちゃん投入の激戦区を日陰で過ごすつもりか!?」
   いえいえ、それは深謀遠慮の上のことだったみたいよ。

   ええと、わたくしもお嫁に来て以来のニワカファンなんですいませんが、箱根駅伝というのは東京・大手町から神奈川は箱根のあの芦ノ湖までをマラソンでリレーしていくという粋でかつハードな競技なのであります。旅程は約20キロ強ずつの5区に分かれ、それを、往路1月2日には東京から箱根へ上り、復路1月3日には逆に箱根から駆け下りて大手町へ戻るわけです。それで5×2の全10区間。それを、20キロって言ったらハーフマラソンくらいありますよ! 速さのレヴェルもそのくらい。結局、ガチのオリンピック級マラソンランナー10人揃えられる関東強豪校の争いというわけです。
   これが、歴史のあるレースらしくって、毎年、戦前からやっとったとかいって白黒の粗い画像を出してきてはレースの合間に賑やかしをやっております。田舎もののわたくし(東京六大学が全部言えない!) など、毎年ここでしか聞いたことのない校名もあったりするのですが(そんなことで子供の受験はどうする!) 、
   「ああ、ここは大学のご近所さんだから応援してる」
   「この大学は東武東上線沿線だから心理的に近い」という大学も。
   早乙女おとうさんは出身校の水色のユニフォームが躍進すると喜んでたりしますから、もしかして各人ごひいきがこっそりあったりするのかも知れません。

   それで、比較的平坦でスピードの出やすい区間は「花の2区」とかいって、各校エースを投入、スピード争いになるらしいのですが、去年? ここにケニアからの留学生のダニエル君投入したところが走りに走って、15人抜きの快挙(歴代タイ記録)を成し遂げたそうで。ところが、この何人抜きってのは、条件が揃わないと出来ない記録です。
   1) まず、その記録を成し遂げるべきAくん自身が足が速くないといけない
   2) そのAくんの前に、抜かれるべき多数の選手がいなくてはいけない

   というわけで、一度そのチームは、ビリとは言わないが下位に沈んでないといけませんね。ついでに、

   3) それでかつ、状況に負けずにAくんが自分の実力を発揮しなくてはならない。

   天候や前の状況にブルってしまうようではだめなのです。

   去年は、ダニちゃんやる気も元気もあって、たぶん区間賞(その区間での純粋な記録。実際の道でやってるレースなので、区間ごとの距離や傾斜などの条件には若干の違いがあるため、違う区間同士を比較することはやらない)の新記録も取れたんじゃないかと思いますけど、彼の前には15人しかいなかったので、いくらもう1人抜けば歴代1位だったとしても、「何人抜きの新記録」は作れなかったのです。イヤ普通、だいたい15~20チームでやる競技で15位以下だったら心が折れてるだろうよ。

   それで、今年は監督、英断でやっちゃったんでしょうね。

   日大が21位って、2区に入って聞いたときは冗談で言ってたんですが。

   

ダニちゃんに記録を取らせるために、わざと1区の走りは控えさせたんだ?

   たすき(駅伝のバトンは、邪魔にならないよう、身体に掛けるあの「職場の花!」とか「一日署長」とかの斜めのわっかの形態をしております。それを「たすき」と申します。長い紐でお袖をからげる訳じゃないです。もちろん、走るときに邪魔にならないよう、さらに短くしてひとによってはパンツのおへそのとこに挟んだりもしてます)を受け取って5メートルぐらいであれよと前の大学を抜いちゃって。もう、ダニちゃん激走でした。

   あれよと15人ぐらい抜いちゃって、まああとひとり二人も抜けば新記録ね、とお座敷で豹太の勉強みてやって、戻ってきて、
   「ダニちゃんどうなりました?」って聞いたら、
   「2位よ」って、21から2を引いたら幾つよ!?

   「ほんとにやっちゃったんですかぁ~!?

   大胆な作戦を打ち出した監督も偉かった、それに応えたダニちゃんも偉かった、しかし、

   檜舞台を作ってあげた、1 区 の ラ ン ナ ー が 一 番 偉 か っ た。

   だって、箱根って、毎年ご招待されるんじゃないんだもん。
   往復の総合10位までに入ればシード権をもらえるけど、それに漏れたら、甲子園で言う地方大会から始めて、勝って、その年によって猫の目のように変わる「予選会枠」に入らないと出られないんだもん(ま~だいたい例年多くて10校ぐらい?)。学内でも合計10人しか出られないし。

   その貴重な1回を、ペースを落として20位目標で走ったんだよ?

   甲子園で、何十点差をひっくり返す勝利を演出するために、初回にわざと相手に10点取られてやってこいって言われたようなもんだって! もし逆転できなかったら、敗因はおまえだって言われるの確実なのに!

   ○○選手、お疲れ様でした(というなら名前を調べて顕彰しろ!)

   来年には、将来には、ご自身が勝利の栄冠を手に脚光を浴びられますように

   いやでもダニエルくんも偉大だわ。

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2009年1月 6日 (火)

メイ曲アルバム リヒャルト・シュトラウス 「さすらい人の嵐の歌」 怒濤のないもの買い

   最近はユーチューブをマニアックな音源探しの遊びの場としているおかあさんですが。

   お茶目な性格なので、実際にないもの買いをしそこねたことはあります。人様から借りた本をうっかり傷つけて、弁償せねばと仙台中の書店を、「宮部みゆきの『夜のピクニック』」を探して歩いたという過去が。どこでも品切れなのに業を煮やして、レジに尋ねようとして、
   「ちょっとお聞きしたいのですけど! 宮部みゆきのあああ~~~~~っ失礼しましたぁっ……」となって危ういところで恥をかかなくてすんだんですけど(イヤその時点で十分恥ずかしいひとだよ)。

   ただ今のわたくしは「リヒャルト・シュトラウスの『さすらい人の嵐の歌』」の音源が欲しいひとになっております。うが~~っこれは二十年前の記憶をたどってタイトルをローマ字打ちしたというのに見つからなかったのでありますよ。奥田民生なんて知らんちゅーねん。アマゾンでも「これは秘曲ばかり集めた名盤」とかいうのがお取り扱いなしになっているという無名の曲。ググっても、シュトラウスの作品紹介サイトかうちの合唱団のサイト(の過去の演奏曲リストのページ) しか引っかからないというやっぱりマイナーな曲であるらしゅうございますな。

   子供が生まれてからは、持っておった演奏会の時のテープも実家へ片付けて、あとは脳内再生することもなくなっていたというのに。最近はよく思い出します。やっぱり当時(大学2年生。男女のごたごたの一番派手だった頃)のことは、この曲と一緒に思い出すことが多くて。

   こんな曲をよく前回(?)の坊ちゃん文学賞応募作を書いておった時には脳内再生してあたかも知り尽くしておるように書いたものよ、恐ろしい。やっぱり演奏会用にやり込んだ曲は、慣れ親しんだ相方(いや、よりアダルティな当て字を使うべきであろう)のように裏も表も知り尽くしておるという訳か。

   ただ今もミューズのお姉ちゃんたちが降りてきておるので、
   「ミューズよ、カリスよ、我が前を漂い給え」という豪快なギョエテさんの歌詞がなんとも恋しいのでありました。
   「Um swich Ihr Musen, Charitinen.」って、分離動詞の活用の愛しいことったら。こんなもんをありがたがるおかあさんの感覚は大正野郎と同レヴェル。いいんです、アナクロで。
   「UEber denn ich wandre goettergleich.」(記憶で打ってますから、歌詞間違っててもごめんなさいよ、そこの独文青年さん!)
   神さびてぞ我は往く、なんて言っちゃうギョエテさんだから。いやあ、このゴーカイな歌詞にも苦労したよなあ。若さに任せて意味不明で。

   

すんげえ苦労した暴れ馬みたいな曲だから、20年経っても恋しい。あ~あ、年取ったなあ。いや、こんな境地だから、きっと青春が美しく描けるはずよ。頑張ろう、坊ちゃん文学賞、今年も

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謹告

   名も知れぬご親切な方へ。
   本日は私どもの庭の木の枝を綺麗にしていただいてどうもありがとうございました。道をお通りになる方の邪魔になっていたのですね。本当に不行き届きでお恥ずかしい次第です。どうもわざわざお手間を取っていただいてありがとうございました。しかも、あれだけのことをしていただいたのに、お名もお聞かせ下さらず、一切私どもに気兼ねのないよう事前にもあとにもなにも仰らず、静かに退去いただき、お心の深さに感じ入りましてございます。
   しかしながら、拝見するに、植木の手入れにはあまりお慣れでないご様子、もしやお疲れが出てはいないでしょうか。思わぬところを、お怪我などなさっておられませんでしょうか。こちらも気がとがめ、樹勢が案ぜられる以上にあなた様のことが心配されてなりません。

   どうぞ、これからはこちらにお任せ下さい。ご納得ゆかないところもありましょうが、わたしどもはこの木込みでこのうちを借りておりますので、管理もこちらの責任でございます。どうにも堪えがたいときには、どうぞ一声お掛け下さい。ここにこういうふうに書かれるのがおいやなのでしたら、そうお申し付け下されば書かないように致します。

   勝手にばきばき伐って行かれて、そんで枝だけ歩道に撒き散らかされると 迷 惑 なのよ、バス停を使う人だって。

   うすっ 気 味 も 悪 い しさ。

   ああ、ホント、いったい誰なんだろう?(っておかーさん地が出ちゃってますけど)

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2009年1月 5日 (月)

新年最初の一発ネタ

   

着払いと間違われたのに、宅急便で出すときにお金払っちゃったよ(伝票の色が変だなとは思ったけど、普通にお金要求されたから)。

   で、受け取るときにまた払ったよ。

   ヤマト運輸、許っさん!!(高橋英樹は年末年始いっぱいヴァラエティ出てたなあ)

   (罪を負うべきなのは荷受け店の○・バリュー西金沢店)

   レシートと着払い伝票を金沢に送ってお金返してもらうんだもん!!

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古人も多く旅に死せるあり

   新年そうそう縁起の悪い見出しですいません。

   結局町田から横浜線経由の帰省ルートが最短と判明しましたが。新幹線を降りてからが(行きは新横浜にたどり着くまでが)遠いです。横浜線で町田まで、町田から小田急でノイエ・リリエンベルクまで。それぞれ、坐るまでもないのですが、大きな帰省の荷物を持って階段を上り下り、乗り換えで右往左往するには結構距離がありました。もう、これだけで一苦労。前は仙台駅に着いてしまえばあとはタクシーでも、ほぼ始発の市バスでも選び放題だったのに。

   

帰ってくるだけでくたびれ果てちゃう

   じつはまた新年実家に顔を出したとたん熱が出て、関節に五寸釘を打たれるような感覚を持ち始めました。
   「寝ます」
   「……寒いんで毛布かけてください」
   「…………頭痛いみたいなんで頭痛薬だしてください」
   「………………体温計ないかな?」

   去年(もう一昨年だ!)の悪夢再び、かと思われたのですが、なんとかすき焼きは食べて帰れて、かえってすぐお薬を頂いて寝て、夜発熱(体温計出してもらえなかったのでわかんないけど8度はいってたと思いますよ)、一日寝倒して、やっと夕方母屋へ出頭。もう一日寝て復帰したのですが(初売りには子供達&お姑さまで行ってもらいました)。

   「それでおばあちゃんにはそれぞれどんなボトムスを買ってもらったのだ?」と尋ねますと、
   「こんなの~♪ でも、裾が長いから切らないといけないの」と、虎美があどけなく答えますので。
   「なんで裾直しをやってもらわないのだ!?」
   「だって一週間かかるって言われて。おばあちゃんがそれじゃいいわって」
   「……今お里に電話を掛けるから、明日朝一でお里にもってって直してもらえ!」
   二人が二人ともです。嗚呼。
   そして、荷造りをせにゃならんのに病後の身体をおして実家に歩いて赴き、猫科の人々の裾上げの寸法を採ってもらってお茶を飲んで、虎美はさらにマフラーやらショールやらを母から巻き上げて(!)、帰りは父に車をだしてもらって帰りましたが。

   大河を見ている間にまた熱が上がったのでした。

   またしても早寝して体力を温存し、本日の帰省に臨んだわけです。
   米原周りの東海道ルートは天気がいいのがいいよなあ。これが越後湯沢乗り換えとかで、あのホームで30分待ちとかだったらぶり返してたよ。
   でも、東海道新幹線は天気がいいと蒸し風呂で、北国仕様の服を着ていたわたくしたちは死にそうになっていたのでした(ちゃんとカーディガンなどは脱ぎましたよ?)。よく暴動起きないよな。JR東海の乗客の皆さんは理性的だと思いましたです。Tシャツ姿の方をお見かけして、ああ、あれが室温に応じた正しかるべきスタイルだなとしみじみ思いましたです。

   いや、毎年こんなことやってたら絶対帰省の途中で死ぬよわたし。

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