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2009年4月10日 (金)

本日の一発ネタ ……ナンセンス。

   几帳面で5分前行動がモットーの旦那様は、居間の時計も5分進めてました。そのうちに進んできて、今は約10分先を指してます。

   なるようになるさという性格のわたくしと、その影響下で育った猫科の人たちは、今あの時計X分だから、実際はXー10分だよね、まだ大丈夫、イヤまて結局のところ正確な標準時は何分なのよ? まって、今パソの時計見るから、なんてやってて、結局遅刻します。いつもいつも。旦那様が怒る怒る……。

   そう言う旦那様は、「時計合わせが要らない」といって、ご自分は電波時計にしてしまわれました……。

   誰からも必要とされないポケモン時計(今は13分進んでるみたい)の立場は……?

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2009年4月 6日 (月)

ここが頭の使いどころ

   とうとうこの季節がやって参りました。

   毎年恒例、学校に提出する家庭調査票の記入の季節です。
   保護者の緊急連絡先やら親しいお友達のお名前とかを書いて出す紙に、うちは近所の公立ですんで、家庭訪問用に、「学校から家庭への道順」を書く欄があるんですよ。
   毎年それが負担で。特に、この前、豹太の1年生の時は越してきたばっかりだったので、よく解ってなくて(体操服の販売日に学校に行こうとして1時間も迷子になったぐらい!)、入学式の日も、どこをどう通ってたどり着いたのかまだ自分で解ってなくて! その状態で描いたからもうぐちゃぐちゃ、うちの隣にバス停とスーパーがあるのをいいことに、これが、目印だからなんとかたどり着いて! という状態で提出しました。

   本日も、旦那様もご出席の入学式、デート気分でうわー桜も咲いてるしお天気もいいし幸せ~とぽわ~んとなっていたところへ「こちらの家庭調査票は明日提出でお願いします」の声に一気に地獄直行しました。
   「わたしが書くんですか?」

   「 グ ー グ ル マ ッ プ を 印 刷 し て 貼 り な さ い 

   旦那様ったらさすがです。

   「今年は左にここ学校、って書いて、右端にここがリリーマートでここがうち、って書いて、真ん中に『ごめんなさい!』ってやるつもりでした……」
   「それはダメ!」

   ということで、実行しました。
   虎ちゃんが、横で印刷された地図を馬鹿笑いしながら切り貼りしてくれました。

   今週中には職員室の人気者になれそうな予感です。

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2009年4月 5日 (日)

「カルミナ・ブラーナ」22 Temps est iocundum 豪傑訳 春になれば

   というわけで、またしても江東区は清澄白河までお出かけ。
   春のうららの小名木川、両岸に桜が満開で、今日は時間に余裕もあったので、橋の上でひとフレーズ「」を歌っていい気分になってから行きました。

   後半、れいのユーチューブのフィルムでは学生達が姫君の住む城に潜入して、それぞれ目当ての相手を見つけたところ。恋の駆け引きは主役の語り部である学生と、リーダー格の姫君との時間無制限一本勝負のかたちを取っております。姫君はもうドレス脱いじゃって、中世ファッションの特徴、結い上げた髪を隠すお帽子も外して、髪はざんばら。ハイヒールもごろんごろんと蹴り脱いで、「やってやるわよ!」てなあられもないスタイル。ええと、インド映画のダンスシーンは性行為の代償行為というか暗示であるそうですが、ここんとこもそれを表わしてるのかなーとか思いますです。

   歌詞は以下の通り。繰り返し多いけど、ある程度は歌うとおりそのまま書いてみます。

   春になれば (Temps est iocundum)

   喜びの刻 喜びの刻 おお、おお、おお、娘達、娘達
   楽しもうよ、いっしょにやろう なあ、なあ、若者と、若者と

    * おお、おお、おお、花盛り、あの娘(こ)に焦がれてもだえてる
       新しい恋に もう メロメロ、メロメロ、メロメロ (バリトンソロ : 学生)

   逢い引きの約束すりゃ ゲ、ン、キ! おれぁ元気、おれぁ元気さ
   すげなくされりゃ、そりゃ、ねえ、ああ、落ち込む、落ち込む

    *印 繰り返し (ソプラノソロ : 姫君 と 児童合唱 : お小姓)

   冬の間、冬の間は ガ、マ、ン! 我慢する、我慢する
   春になれば、春が来れば ラ、ラ、ラ 楽しむさ 楽しむさ (男声パート)

    *印 繰り返し (バリトンソロ : 学生)

   つきあってても、つきあってても そこは乙女で、乙女で、
   あんまりうぶで、あんまりうぶで おれはもう困る、そう、困る

    *印 繰り返し (ソプラノソロ : 姫君 と 児童合唱 : お小姓)

   おいで お嬢さん おいでお嬢さん 一緒に楽しもう、楽しもう
   おいで 娘さん おいで娘さん おれは もう死にそう、もう死にそう

    *印 繰り返し (全パート)

   で、全員でメロメロになったところで姫君がノックダウン、

   「愛しい方、どうぞご自由に……(これも豪傑訳:23曲目のソプラノソロ。ほんの1フレーズ)」と目を閉じたところへがぶっと学生が口づけてそこは暗転、となるんだな、フィルムだと。

   ここから曲は大団円へと向かいます。フィルムだと、運命の女神の祝福を受けて姫君と結ばれるというイメージシーンへ。同じ歌詞の繰り返しでリズムが3拍子になったり4拍子になったり、その中で、アクセントを付ける位置がずれたりでもうややこしい曲、書きだしてみたら構造がやっと見えてきました。

   ステージまであと2ヶ月! チケットも配布も始まりました。さあ、追い込みです。

  

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