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2009年12月27日 (日)

不届きな話

   そうそう、おじいちゃんといえば。
   夏に帰省したときには既報の通り実家にもなにか手みやげを持たせたのですが、結局それは虎美の口に入ったようで。
   「おさとのおじいちゃんがね、お土産にもってったおせんべいをあたしががりがり食べてたら、
   そんなにばりばり食べてるとおかあさんみたいになっちゃうぞ~って言ったの!」とさも不満そうに虎美は言いつけるのでした。
   わたくしは父方の伯母に似ておると言われておりました。
   「そっくりだと思っていたが、あ~あ、体型までそっくり!」って最近は言われるようになって。あのおばちゃんは
   「今はああだけど、若い頃は大聖寺小町といわれておったんだがなあ」と言われるくらい立派な体型でした。いくらなんでもそんな、縦横でっかい、当時のイメージで小錦ぐらいの……おとうさんひどいよう(わたくしの中学のときになくなっておりますので虎美は彼女のことを知りません)。いや小錦はヒドイ。せめて寺尾にしておけ。

   「……なんてことを言ったそうですが、虎美は早乙女家の方によく似てますから! 顔も細面の狐顔だし(わたしはおかめ系狸顔)! わたくしは小学校6年次で52キロもありましたが、虎美はそれより10キロ以上痩せてます! しかも、おとうさんがそんなことを言うから虎美はこの秋なんにも食べなくなって、さらに3キロも痩せたんですよ! 年頃の娘に不用意な発言をしないで下さい!」と今朝ほど母経由で叱っておきました。

   ほんに不届きな話。

   虎美や、おじいちゃんちに行ってその手みやげは見せるだけ(霧笛楼の横浜開国150周年記念パッケージの横濱煉瓦その他詰め合わせ。夏の帰省の時にはなかったのに。Y150終わった後で出してくるなんておまぬけ)にしておまえが全部食べておいで。

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