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2009年12月27日 (日)

究極のフェイント

   おじいちゃんがお迎えにきて、今朝虎美は旅立ちました。
   こう書くとなんか縁起でもない感じですが、単に帰省です。
   事前に探りを入れておいた時には「9時頃」ということだったのですが、昨日例によって月末恒例の県や市からの公報の配布の仕分けをしたり(町内会の班長は大変)、クリスマスを期にいろんなサイトで発表された脱出ゲームをやり倒したりしていてまた明け方になっていて。
   「おーい8時半だよ」と旦那様に起こされて慌てました。
   顔も洗わないでおたおたしてたらピンポーン! がちゃがちゃ! ドンドン!

   お義父さん待ちきれないからって30分もフライングするのはやめてください!(泣)

   掃除機も掛けない部屋にお通りいただきました。お蒲団蹴飛ばして起きたそのままの和室が目の鼻の先の(要猛省!)。

   例によって、新幹線は2時東京発らしいです。おじいちゃん女子中学生の孫と東京デートを満喫してから帰る模様。

   「アキバ行きたいけど我慢して東京タワーにしておく」と、虎美。
   「うむ。おじいちゃんが連れてってくれる秋葉原は別の秋葉原になるな」
   さて、手作りラジオの部品とかを売ってる古き良き秋葉原、1万円@メートルのオーディーオ用ケーブルを売っててお付き合い中のおかあさんの度肝を抜いたオーディオマニアの秋葉原はまだ生き残っているのでしょうか?   

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コメント

 昭和3年生まれのおじいちゃんは、秋葉原と言っても今のいかもののメイドさんではなく、本物の女給さんのついてくれるミルクホールの経験があるかも知れません……いやさすがにそれはない? いつまであったんですか? そういう形態のミルクホール。
 それにしても、ヘンな気持ちは持っていないというのに「女給」という言葉を変換拒否するATOKとはいちどよくよく話をしたいものです。
 それとも、ヤバイ言葉を表現しようとする度にチェックを入れてくれる日本語変換ソフトというのは実に痒いところに手が届く日本らしいいいプログラムなんでしょうかねえ? 郵政省と打とうとすると名所変換→総務省/日本郵政公社となるのはまあいいとしても。ハクチが出ない、こびとがでない、ジョキュウが出ない……ブツブツ。「白痴美」ってのはもう死んだ概念なのかな? いまは柔らかく「おばかキャラ」と言ってるのが相当するのかな?

投稿: まいね | 2009年12月28日 (月) 00時43分

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