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2009年7月17日 (金)

おやまこわい

   大雪山でお年寄りが遭難死した話(この暑いのに凍死!)を聞いて、久し振りに2ちゃんねるを開けてみたら。

   ……読むだに怖い雪山ツアー。あれさー、登山は脱落者が出ないようにしんがりは経験者が目配りするってよく読むんだけど実際は違うんですね。動けなくなったら置いてくんだ。現代の姥捨て山とか言われてましたね。ほんと、2ちゃんねらは辛辣。

   去年、立山に行く話が出たとたんわたしが胃けいれん起こして救急車で運ばれたっての、やっぱり神経性だったのかなあ……「八甲田山死の彷徨」読んだ後だったし。それはおかあさん、「羮に懲りて膾を吹く」。それも、伝聞で。ちょっと臆病が過ぎて恥ずかしい。

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コメント

 さらに遭難系読書としては「聖職の碑」が凄いらしいです(複数回紹介されてました)。小学生の遠足で遭難、ちいさいこがばったばった死ぬそうで……。熱帯夜のお供にどうぞ……。
 引率の青年団員がパニックになってテントのお屋根にしていた雨合羽を奪って下山強行とか(極限状態の人間はこうなる!?)、興味あるけど読むのが怖い!

投稿: まいね | 2009年7月17日 (金) 16時54分

2000mの山なら北海道でなくても寒いことありますよ!真夏の志賀高原を自動車で走ってて暖房かけたことあります.山をなめちゃいけない.
標高700m弱のところに暮らしていて,天気の急変とか視界10m未満の濃霧とか,冬にはほとんど何も見えなくなる猛吹雪とか,通学時に経験してます.
山に行くならパニックになったり遭難したりしないように行きましょう.

投稿: 三ねんせい | 2009年7月17日 (金) 17時55分

 濃霧なら仙台時代に経験有りますよー標高87メートルだったかな? 青葉山、八木山向山は霧の名所です。つい1ヶ月前ぐらいがピークですかね? 100メートル先の銀行の看板が消えました。懐かしいです(って、仙台の記憶はそんなのばっかり!?) 

投稿: まいね | 2009年7月17日 (金) 19時58分

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