新年最初の一発ネタ
着払いと間違われたのに、宅急便で出すときにお金払っちゃったよ(伝票の色が変だなとは思ったけど、普通にお金要求されたから)。
で、受け取るときにまた払ったよ。
ヤマト運輸、許っさん!!(高橋英樹は年末年始いっぱいヴァラエティ出てたなあ)
(罪を負うべきなのは荷受け店の○・バリュー西金沢店)
レシートと着払い伝票を金沢に送ってお金返してもらうんだもん!!
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影木 栄貴: エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS)
引きこもり一直線の娘が勇んで買いに行ったと思ったら。竹下元総理の孫娘にしてタレントDAIGOの姉、漫画家影木栄貴の身内ネタ暴露エッセイ。(DAIGOの方はともかく)このひとは自らそういうことをウリにして営業をしたわけではなく、周りが面白がって取り上げて広まって、あることないことかかれるよりかは、と取材に応じたりした結果がこれらしいです。ふつうに真面目で家族を愛し、感謝する繊細な女性と見ました。でもBL(少年愛もの)は描くのか。首相の孫でも内親王殿下でも、漫画が好き、なら自分でも描いちゃおうというレヴェルにまで行っておるのが日本のコミック文化なワケで。そりゃ保護すべきだと思うよ。 (★★★★)
ひぐち アサ: おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)
1年生だけの西浦高校のキモチワルイ快進撃もそろそろ止まる頃でしょうか。攻略される阿部、しかしやられっぱなしでなく途中で気がつく! 今度は研究されて打たされる側に回るナイン。結果は何となく伝わってるんだけど、じわじわ気持ち悪く押し切られるのではなさそうで、この巻では結果はまだ判りません!(なら書くな)よく考えて進化する球児達がまぶしいっ! 効果があったならすぐ取り入れようとする感性がうらやましいっ!(リードを読まれているというストレスに満ちた状況をくすぐりシーンがうまく作劇上も緊張緩和している!) 智将として立つ機会でありながら、引いて、自発的な成長を待って球児達を育てようとする百枝監督の腹の据わり具合を尊敬! 自身が若いからこの先時間があると思えるんでしょうかねえ。黒い手段を使ってくるらしい相手チームの選手達を、それでも自浄作用を持っているように描いている作者さんはやっぱり高校生が好きなんだろうなあ。 (★★★★★)
加藤 元浩: C.M.B.森羅博物館の事件目録 11 (月刊マガジンコミックス)
せっかく同時発売なのに、ドラマ化で多少認知度が上がったのか、発売日に行ったときはQ.E..D.しか見つからなかったです。今回はギリシャの大富豪の妻が射殺され、自殺か他殺か疑わしい話をエーゲ文明のオーパーツに絡めて。初釜で消えた茶碗の謎、そして招き猫の原点ともいえる猫の置物にまつわる話。やっぱり加藤氏はコージーミステリがうまい。「マリア・カラスの真実」見た後だとギリシャの海運王一族という登場人物たちがどんぴしゃで楽しめたな。しかし、Q.E.D.の最新刊と続けて読むと、トリックや背景に対する犯人の思い入れが最後に証拠を残すという幕切れが哀しくも被っちゃってて少し残念。もう少し時期ずらしてれば気にならなかったかもなのに。作風なんだなぐらいでスルーできたかもということ。同時発売も良し悪しね。立樹ちゃんが森羅のことを理解してきたような発言がもしかして進歩? (★★★★)
加藤 元浩: Q.E.D.-証明終了- 33 (月刊マガジンコミックス)
今回は珍しい両A面(殺人事件)だったんじゃないかな? 殺人事件をAって感覚もどうだけど。推理作家たちがみんなキノコの名前だったのは深い意味あってのことだったんだろうか? いつもの小ネタってことかな? そういえば、前にもトリックを盗まれて怒る売れない推理作家の話があったなぁ。やっぱり切実なんだろうか。 (★★★★★)
獣神演武 4 (ガンガンコミックス)
月刊連載は単行本が出るのが遅いから、新刊を読んでも前の話をすっかり忘れてて面食らったわ。なんで養父亡くなってて義妹にあんたのせい呼ばわりされるんだっけ!? わからないなりに読み通しました。劉煌忙しすぎ。なんで向こう陣営に付いたんだっけとかまるっきり忘れてて。思い出す前にまた戻ってきて。朴念仁なのにやることはしっかりやっていて。なんなんだこいつ。将鶴先生はどんどんブラックで。わかっていて敵の懐に入り込んでるんだと思うけどその辺の割りきりっぷりが劉煌の数倍上を行ってる感じ。そうそう、この巻でもかなりな重要人物が逝っていて口あんぐり。次の巻で完結だそうなので、構成だけは(失敬)ちゃんとしておるなと感心。この巻は3組の男女の絆もそれぞれ描かれておって、「愛してる」とかはだれも一言も言ってないけどそれでも強い結びつきに胸を熱くいたしましたですよ。しかし親子関係入りくんどるなこの話は。 (★★★★★)
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着払いと間違われたのに、宅急便で出すときにお金払っちゃったよ(伝票の色が変だなとは思ったけど、普通にお金要求されたから)。
で、受け取るときにまた払ったよ。
ヤマト運輸、許っさん!!(高橋英樹は年末年始いっぱいヴァラエティ出てたなあ)
(罪を負うべきなのは荷受け店の○・バリュー西金沢店)
レシートと着払い伝票を金沢に送ってお金返してもらうんだもん!!
投稿者 まいね 時刻 21時21分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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コメント
ああ、はい、すぐにお義母さんに電話して泣きついて、レシート送って取り返して貰いました。それ、ちゃんとウサギの靴下と一緒にこないだうちに届きました。一件落着。
投稿: まいね | 2009年2月 9日 (月) 22時32分