« 2008年8月17日 - 2008年8月23日 | トップページ | 2008年8月31日 - 2008年9月6日 »

2008年8月28日 (木)

ラストスパート!!

   ゴルドベルク中は明日から夏期休暇明けです。

   これが微妙で、今は公立学校は軒並み2学期制に移行したので、夏休みは学期の切れ目じゃないんですよね。で、夏休みに入る前の最後の登校日は「終業式」じゃないし、夏休み明けは「始業式」じゃない。「特別朝会」だったかな。何とも締まりません。

   ただいま豹太は宿題の追い込み中。読書感想文がまだ残ってたそうで。わたくしのように、文をだらだら書くならなんぼでもという人間には想像も付かないことです。ネタはこちらでもご紹介した「イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました」八木虎造。やっぱり野球少年にも読みやすかったようです。
   「それでお前のファーストインプレションは何だったんだ? スゲエ! か、 アリエネエ! か、バカかこいつ!? なのか?」
   「スゲエ……でしょやっぱり」
   「じゃあなんで『スゲエ!』 なのかその辺を本の内容を少し紹介しつつまとめていけ!」
   引っ込み思案できまじめな豹太には、全く言葉の通じない国でいきなりなんの紹介ももらわずにプロ野球チームの事務所に「野球やらせて」と尋ねていくことは想像もつかない冒険なのでしょう(いやおかあさんもその辺はチャレンジャーだなあと思った)。

   同じ本を読んで違うところに注目するというのを目の当たりにして、おかあさんもいい勉強になっております。

   おーい、あと63分で29日になっちゃうぞう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

2次を忘れず

   旦那様が出張なのをいいことにおかあさん羽を伸ばしまくり。

   れいのユーチューブで「ウマウマ」を見てきゃ~きゃ~言った後は同じく流行りの「」を見て「ダンダン♪」とまた腰を振りまくって(やめようよ)。そして、
   「ここんとこに『アイシールド21』って入れるとこないだまでやってたアニメが見られるんだろ?」とまた旦那様に叱られそうなことを。

   ところが最近のファンというものは恐ろしいですな。
   アニメや原作の漫画から、自分の好みの名シーン集を自由に編集して投稿してあるのです。主に蛭魔の(わ~い♪)。カッコイイBGM付で。嗚呼、おかあさんがおうちに引っ込んでるうちにいけないおねえさん業界(業界か!?)も変わった。

   話は変わりますが、豹太はおいといておかあさんと虎美はこの作品を読んで独自の楽しみ方をしております。
   「おかーさん、蛭魔とまも姐ってあやしいよね~?」
   「お前もそう思うか!?」
   「だってまも姐蛭魔のことコッソリ手当てしてあげてたじゃん」
   「解ってるんだよなあ」
   「それから、白秋のおそろしいひとが『観客席の奴みんなぶっ飛ばす』って言ったとき、蛭魔はまも姐のことバッ! てスタンガン構えて守ってるんだよ」
   「お前、よく気がついたなあ、そのシーン」おかあさんの目が節穴なんです。いやでも、そのあと泥門の不良君達が金属バット構えるシーンが続いてたから、普通に自衛したのかと思ってて。そうか、女のコ達のことかばったんだ、あのシーン(と単行本出して確認)。

   娘と同じノリで作品を楽しめていいなあと思ったんですけど、作品中明示されてない恋愛関係を妄想してキャーキャー言うようになったらもう 腐 女 子 の は じ ま り ですから。いやこれは明示されてるようなもんだし。ウィキペディアでもまもりさんは蛭魔のことを理解している、心が通じているみたいな記述あったよ? いややっぱやばいでしょう、なんてぐるぐる悩んでる間に、おかあさん二人が痴話喧嘩して最後にはいいカンジに納まるショートショートさくっと書いてニヤニヤしてたりして。嗚呼、13年ぶりに燃え上がるいけないおねえさんのパトス!! 

   ってことを考えながらまた検索してると、いけないおねえさんの考えることはやっぱりみんな同じ、「蛭魔&まもり」とかいうタイトルをつけて、自作のイラストなんかも交えつつ二人が口げんかをしてたり、目と目で通じ合ったり、「怪我しないで」なんて涙を浮かべてたりするシーンを並べてラブラブな雰囲気でまとめてる作品がふたつもみっつもよっつもいつつも上がっているのでした。眼福

   「……ってのまであってさ、もーおかあさんドキドキ。自分でも蛭魔とまも姐がらぶらぶなお話し書いちゃおかなって思っちゃった」
   「ギャー! やめて!」
   おや、虎ちゃんそういう趣味はないのか。これは安心……でもなんか寂しい。

   「……腐女子100まで2次(創作)を忘れず
   「ナニソレ~!? やめて!!」
   それがというものだよ、お若いの。

   それでも最近めっきり書く気力が失われてきた今日この頃、なんでも書いてやろうという気持ちが起こってきただけマシだな、と思っておるわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

「デトロイト・メタル・シティ」おかあさんにお金を持たせてはいけません

   映画化もされて話題の「デトロイト・メタル・シティ」を遅ればせながら買いました。

   ……台詞とか、けっこー15禁でした。虎ちゃんには見せない方がいいかと。

   店頭でお試し版を読んだときには結構面白かったのになあ(その時点で小学生向きじゃないってことに気がつけよ)。

   どーゆーふうにヤバイかというと、ちゃらちゃら系のポップスシンガーを目指していた根岸君、今は心ならずもデスメタル系のバンドのヴォーカルをやっておって、その名も「クラウザーⅡ世」って、恐ろしいメイクを施して、「ぶっ殺せ」とか「犯せ」とかいう歌詞を叫んでおる毎日。根っから善良で素朴な根岸君はそのギャップに苦しんでいる……というコメディなんです。

   いや、「殺せ」とかいうのは虎ちゃんももう平気かと思うんですが、彼らの所属する事務所の社長とか、バンドのファンの方が、当然性的な意味のある大人な発言をするので、……おかあさんが買って読ませる漫画じゃないかなと。「これどーゆー意味?」って聞かれたらどうしたらいいのよう!?

   コッソリ大人だけで楽しもうっと。イヤそれ以前に、そんなに毎日毎日漫画買ってちゃいけないでしょ、景気悪いのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

君はあの踊りを見たか!?

   ええと、元ネタがなんなのか未だに解らないんですけど。

   ちょっと前から、アニメやコミック関係のサイトで「ウッウーウマウマ」という文言が良く見られるようになってました。その作品のキャラクターにその「ウマウマ」をさせたい、させたらどうだ、というような文脈で。実際に「武装練金」のところで見たそれは、まひろとパピヨンが二人してかわいく両手を頭の上にかざして(動物のお耳ポーズのように)腰を左右に振ってにこにこ踊っておるような画像でした(音声無し)。

   まあこれはこれだけでもなんだか可愛かったです。

   もともと可愛いキャラクターならそれなりに、真面目なキャラクターならそのギャップがまた面白く。

   本日見ましたのは、「あんだろのアンナさんが無表情にウマウマをやっているところを想像すると萌える」というような話題。あ、2ちゃん当該作品スレです。
   あの陰惨なヴィクトリアン・サスペンスで、愛が行き違って苦悩の日々を送っておられる美貌の誇り高い奥様が、腰振りダンス

   これはちょっと見たいかも(これは後者のギャップ系の興味)。

   ということで、ダメ元で検索をかけましたら、ユーチューブでいろいろ引っかかりました。

   「キャラメルダンセン」とかいう本歌、結構なスピードで「バルサミコ酢やっぱいらへんねん、なんとかなんとかキャラメルダンセン♪」と歌っておって、そのサビの部分が「ウッウーウマウマー♪」なんですね。これに合わせて、前述のお耳ポーズに腰振りダンス。せんとくんは踊るはルパンファミリーは踊るは、ありがちなところでドラゴンボールから名探偵コナン、ひこにゃんにサイボーグ009までそれぞれみんな笑顔でウマウマと腰を振っておるのでありました。

   

可愛い

   この前「この年になってベスト盤を買うよりも」とユーチューブで松任谷由実を次々にかけておって「これは著作権法違反なんですよ」とガンガン旦那様にお説教されたわたくしも、これはアマチュア有志が自分で書いたアニメだからいいんだもんと思いっきり見まくって、ついでに体が動き出して自分も踊ってたりして。

   挑戦するか? ウマウマエクササイズ(よしなさい)。

   とりあえず、今はまってる「アイシールド21」からいちばんそういうのやらなさそうな進清十郎君と金剛阿含君のダンスを想像してほくそ笑んでみました。

   

さあ! 君が踊らせてみたいのは誰だ!?

   現実世界では、星野仙ちゃん&ノムさんというのもいいかもしれない(どうも2人ペアというのがお作法のようなので)。

   福田くんと太郎ちゃんというのはどうでしょうかね。やっぱり見たくないか。俺達の太郎ちゃんはノリノリでやってくれそうだけど。

   ああ、そんで、お詳しい方はどうぞ元ネタがなんなのか教えてやってください(こんなところでおおっぴらに聞いていいようなネタじゃなかったらどうしよう?)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

虎ちゃんの素朴な疑問

   お買い物の移動時間に、娘があどけない顔で聞いてきました。

   「おかーさん、『峠を攻める』ってなに?」

   「それはだな、『ケロロ軍曹』の日向さんちのママみたいに思いっきり猛スピードで山道を走って、いい記録を出したりすることを目的にドライヴすることだ。お里のじーちゃんみたいに景色を楽しみにランランラ~ン♪ と走るのとは別な楽しみ方だ」

   お集まりの方、これで良かったですか(涙目)?

   おかあさんも、解らないときは素直に「解りません」って言おうよ。

   虎ちゃんも最近いろんな本を読むから質問事項がマニアックで困るよ。こちらも毎日が勉強です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月24日 (日)

地味に大変なメガネの話

   帰省前どころか、まだ学校があった頃から、虎美は頭が痛い、気持ちが悪いといってごろごろしてました。時節柄、熱中症を疑ってみたり、学期末(じゃないけど)の個人面談でも平身低頭、明日こそは学校に来させますとかそればっかり言ってた気がしますが。

   「お前、メガネ曲がってね?
   娘とまっすぐ顔を合わせてみますと、メガネが歪んでます。ちょっと見てすぐ解るほど左右の高さが違ってます。

   「え? 大丈夫だよ」というので、いやそれ絶対ヤバイからとか言いつつも帰省前のどさくさ、それに、いよいよ頭が痛くて起きられないというものを街まで連れ出すのもどうかと思ってそのまま放置し、帰省して、帰ってきたところです。

   今日、お買い物に出て、ちょっと小腹が空いたので喫茶店に入って、また娘の顔を正面から見ると、やっぱりメガネが歪んでいます。右目と左目とでメガネの位置がセンチ単位で違うんだもの。

   「絶対それ体に影響出てるって!」と、帰りに駅前のイトーヨーカドー内のメガネ屋さんに出頭しました。

   メガネ屋のおねえさん、見るなり、
   「大変!」って。相当歪んでしまっていたようです。
   「頭痛いとか、ものが気合いを入れないとクリアに見えないとか言うんです」と申告すると、
   「当然です!」って。
   あーあ。なんでもっとはやく対応しなかったんだろう。出席5日ぐらい無駄にしたよ。
   この週明けに眼科に行って、乱視になっていないかのチェックはすることにして、とりあえずのフレームの調整はみっちりやってもらいました。 

   

やっぱりメガネはちゃんと合わしておかないと。

   「お前、それABC殺人事件だと犯人にされてるところだぞ」と地味にネタバレするおかあさんでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

今年は出足が早いあの方

   20日にお友達とランチをしたときには念入りに暑さ対策をして出かけたというのに。
   本日娘とお買い物に出るときには寒さ対策をいたしましたですよ。

   夕方のとんでもない雷雨で川崎市一部が停電したのは木曜だったでしょうか。お昼寝から目覚めるともうどうしようもなく雲がたれ込めていて。ごろ……なんて音を聞きながらお化粧を直して傘を手に出かけると、一丁下のコンヴィニまで天気は持たず、雨から逃げるようにお店に飛び込みましたです。いつもならそのままお買い物用の手提げに入れてもらうモーニングも、袋をもらって口をちゃんと閉じてから手提げに入れる厳重さで。

   さらにそれから道を戻ってスーパーにはいると、もう店員さんはてきぱきと表に出してある商品を店内に引き入れていたのでした。そこまでのわずか3分あまりで雷は恐ろしい光と音を放出していて、嗚呼もったいない、これを平和利用できないものかとおかあさんはない頭をしぼっていたり(ムリ?)。

   帰宅しますと、「おかーさん、大人なんだから近くでもちゃんと折りたたみと携帯は持って出ようよ」なんて娘が偉そうに説教をしてきて。
   「迎えにいってあげようかと思ったんだけど、近いし、でも、今日は木曜だからモーニング買いに下まで行ったのかなとか思って……」
   「そんなことより家中の窓を閉めぬか! 吹き込んでしまう!」
   慌てて2階に上がった娘はさっき取り入れたタオルが全滅したと申告……。いっぱしの口を利いてもまだまだお猿でした。
   あとは部活に復帰していた豹太が帰ってきてすぐお風呂に入れるようにタオルやら着替えなどを準備して待つこと数十分……。

   「ゴルドベルク中の野球部ですけど、今は校内に避難しているのでご心配な方は職員室に問い合わせてくださいとのことです」と連絡網が回ってきました。車のあるうちは車でお迎えに行くのね、なんて思ってたんですが、やまない。ゴロピカは納まる気配もなく。
   (豹太や、その社交性を発揮して帝釈くんやジャニーくん(それぞれ仮名)のうちの車に乗せてもらってこいよ)と祈る母でした。さすがにタクシー呼んでまで迎えにいく必要はないだろう。わたくしの中学・高校時代は母はパートでうちにいませんでしたから、そんなもん自己責任でしたよ。

   8時近くになり、やっと豹太は帰って来ました。わりとご機嫌で。「ああ、濡れてない、大丈夫」って。やっぱり帝釈くんちの車に乗せてもらったそうです。嗚呼、やっぱり偉大な松井サブレの力。お土産ってちゃんと配っておくものだなあ。

   9時ぐらいには、一帯に大雨洪水警報が発令されたとニュースになっていて。それから、降ったり降らなかったりですが、あっという間に大地は冷えて、多摩はもはや秋のたたずまい。

   待たれおるその身を知りてかうるはしの
     竜田の姫は御裾払ひぬ               舞音

   

そろそろご来臨ですかね?   

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月17日 - 2008年8月23日 | トップページ | 2008年8月31日 - 2008年9月6日 »