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2008年7月25日 (金)

王子様といっしょ

   あーめーがーふーりーまーせーんーねー。
   胡瓜ちゃんと朝顔ちゃんが非常に水を食うので朝晩水やりをやっておるのです。こんだけ吸って吐いておったらそりゃ陰はひんやりしておって当たり前だろう。
   ホースが届かないので2リットルのペットボトルを使ってせっせとお庭を3/4周しては朝晩頑張っております。猫科の人たちは当てにならないし。
   普通お庭の水まきって子供のお手つだいすることじゃないですか!?

                              ……わたしの指導力不足ですかねえ?

   どうせ虎美のすることはいい加減だし。自分でちゃんと観察しないとバラや胡瓜の取り頃がわかんなくなるし。
   ブチブチ言いながら毎朝毎晩お水を汲んでおります。

   さて、梅雨も無事明けて、日本全国……東北はまだかな?  とにかく夏休みにも突入して夏真っ盛りです。

   冬は冬将軍、春と夏はお姫様と擬人化が一般化しておりますが、夏はあんまり聞きませんねという話を去年したかと思いますが。

   

夏はやっぱり王子でしょう。
   お育ち良くって。海に山に遊び放題! イメージは加山雄三か石原良純だ!
   暑苦しくて、ウザくって、空気読めなくって(いや上記のモデルさんたちがそうとは言ってません)。
   そんなに張りきらなくっていいから!!
   でもキミが来ないと楽しくないのよう……いつ来るか楽しみで、帰っちゃうとこっちもしゅーんとしちゃうし。おおかたのひとの一年は、彼を楽しむためにあるんじゃないですかね? 

   何度も出してきてすいませんが、わたくしの若い頃、80年代は異常気象の年代でした。夏はいつまでもぐずぐずと寒く、冬は逆にナマ温かくて、ビールが売れない、水着が売れない、冬物が売れない、スキーができない云々と不景気な話ばっかりで、
   「夏が暑くたってひとが死ぬ訳じゃない、夏はやっぱり暑くないと経済効果が期待できないからダメだわ」なんて思ってたんですが。

   暑いとひとって死ぬんだ。

   すいません、不明を恥じます。

   楽しい人生を彼と楽しむために、やっぱり地球環境は正常化してもらわないといけませんかね。

   
   

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2008年7月23日 (水)

みどりのおやゆび 成果篇3

みどりのおやゆび 収穫篇3
メキシコひまわり。なんかいろいろ思ってたのと違った。

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挑め! とりぱんライフ 隣の芝生篇

   お隣のハタケヤマさんちに回覧板を持っていったと思いねえ。
   ふと頭上を見上げると、ドアの上、鴨居と言っていいのかな、の辺りがなにやら泥が塗りつけてあるように灰色く汚れてます。拭けばいいのに、気にならないのかしらとまで思ったところで はた! と思い至りました。

   

ツバメの巣だよ!

   住人(鳥)たちにはとんとお目にかかりませんが、これはきっとあのいつも正装している鳥その1(その2はペンギンさん)ではないか、とワクワクしました。実家にいた頃は見たことなかったのよね。

   でもさあ。

   もうごはんは出してないとはいえ、なんでお隣なのよ。いや、ツバメちゃんのゴハンは人家でご用意できるようなもんじゃないから(虫とかですよね?)。   

   ハタケヤマさんちはバス停に面してる方のお隣じゃないの(うちは角地)。うるさいでしょうに。

   ヘビよけに賑やかな家を選ぶんでしたっけね?

   イロイロ考えていたのですが、今日、干し物をしようとヴェランダに出たら、チュルチュルチャッチャッとうるさいぐらいに群れて鳴いている鳥が目の前の電線に。

   それが、尻尾の先が別れていて、お腹が白い、雀より大きなスマートな鳥ではないですか、

   ああ、キミがツバメなのか!

   豹太を急いで呼んで見せました。
   「豹太! えーと……スワローズ!」(間違ってない! 間違ってないぞ!!)

   あんまり感動してもらえませんでした。

   しかし、夜には勝手口の戸にやもりさんが密着してシルエットクイズをやってくれ、虎美が玄関ドアを開ければ「いまそこをトカゲが走り去った……」と報告があるイーヴィヒベルクは……しっ自然に溢れていてスゴイですね。

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2008年7月21日 (月)

効果とタイミングの問題

   夏休み前の保護者面談で小学校に行ったときのこと。
   踊り場の上の方にある窓から、プールが見えました。でも、どうもその色がおかしい。この時期なら水が入っていてきれいな水色をしているべきが……もしかして空っぽ

   そういえば、前の日に着衣水泳をしたと言っていました。

   最近の危機管理教育の一環で、子供を普通の衣服のまま水に放り込んで、服を着たままではどんなに泳ぎにくいか、どうしたら溺れないかについて学習するというものです。

   さすがだなあ。おかあさんもいっぺんやってみたいものよ。

   で、水に浸かってもいい服をひとそろい持って行った娘は、くたくたに疲れて帰ってきたのでした。
   「ハンパない!」だそうで。半袖半ズボンでもそうなんだ?
   なんだっけ、水兵さんのラッパズボンは、誤って海に落ちたときに、脚に絡まるズボンを脱ぎ捨てて身軽になって泳いで助かるために足首の方が広がっているのだといううんちくを聞きましたけれども。それって下半身が冷えちゃってかえってじゃない? それでも脱いだ方がマシなんだ? そりゃ大変だ、覚えとこう。

   その他「ペットボトルを浮き輪の代わりにして生き残る方法」とかも教わったんだけど、「あたしは頭が重くって、ペットボトルを枕にして浮く方法はどうしてもできなかったの」だそうで。そりゃ体に力はいってるんだよ(おかあさんもどうしても背泳で浮けない人)。でも、プールの子の虎ちゃんは夏休みの短期コースに3年ほども通い倒してカエル泳ぎからラッコ泳ぎ、チョウチョ泳ぎの基礎までやったはずだけどなあ。競技水泳とはまた違うのね。

   で、やっぱりいろんな服を着て入った後だから、衛生のために抜いちゃったんでしょうね。なんだかもったいない。まだ1ヶ月しか使ってないのに。でも、夏休みには水泳教室をやると言ってたから、また水を張るんでしょうね。ああ、大変。

   仙台のM山では、着衣水泳はプール収めの前の日にやってました。お水がもったいないからでしょうね。

   

「ウオーターボーイズ」の伏線が、この「プールの水をいっぱいにするには莫大な水道料金がかかる」でしたよね。序盤のどうしてもシンクロを披露してお金を稼がねばならない理由と、クライマックスの、彼らが女子校の文化祭に招待されちゃう理由ふたつに絡んでてナイスでした。

   お金のことを考えたら、仙台方式で、終わる前の日に無礼講の一環みたいにやっちゃう方が無駄がないんでしょうけど。あ、それじゃ遊んじゃって真剣みが出ないかな?
   ただ、これから夏休みを前にして、水の事故を防ぐためというなら、やっぱりやるなら川崎のように夏休み前でしょうね。

   なんでも効果を考えてあるもんだなあ。

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みどりのおやゆび 成果篇2

みどりのおやゆび 成果篇2
今年はすごいよ。

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みどりのおやゆび 成果篇1

みどりのおやゆび 成果篇1
最近の朝顔は葉っぱがおいもみたいよ。

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ドイツ式の間違い?

   ええと、とあるミステリのネタばれがございますれば、未読の方はご注意なさってね。

   本日、例によって投稿サイト「pya!」に行って、会員諸氏の渾身のネタを見ては笑ったり和んだりしておりました。

   「親父の買ってきた土産の温泉饅頭の注意書きがふるっていた。

      なまものですのでおはやめにどうよ

   「どうぞ」 じゃなくて 「どうよ」 という誤植があったというお話。一字違いで大違い。

   それにいろんな方がコメントをつけておって、常連の方が言うには、
   「douzo」 と 「douyo」、一字違いとはいえ、YとZは場所も大違いなのになぜ間違えたのであろうと。

   そういえば、キーボードでZとYの配置が違うためにヘンな文を打ってしまうというトリックがありませんでした?

   横溝のあの有名なアレにおいて、犯人はブラインドタッチができたので、タイプライターでローマ字打ちの脅迫文を打つのですけれど、そのタイプライターがドイツ製だったのか、犯人がドイツ式で覚えたのか、どっちかの錯誤があって、打たれた脅迫文はYとZが逆になった珍妙な文になっていたというネタです。

   ドラマ化、コミック化の時には真っ先に削られる小ネタなので、もしかしたらご存じないかもね(楽しみにしていつも見ているのに描かれたのを見たことがない)。調べると、TVドラマ版、古谷一行が金田一の時にはあったそうです。

   ふっと気になったので、今調べてみたら、ホントにドイツ式のキーボードってあるんですね(そりゃそうだ。わたくしがウムラウトを打つときはEをくっつける代替法を使ってますが、そればっかもやってはおられまい)右端、0やPやLの横に、ドイツ語独自の、しかし頻繁に出てくるエスツェット(SSを一緒にしたベータのような字)やA、O、Uのそれぞれウムラウトが配置されてました。

   そして、まさしく上段、Tの横のYの来るべき所にZが、下段、一番左端にYが配置されてたのでした!

   確かにな。他のアルファベットに比べ、YとZの使用頻度はたしかに英語とドイツ語では逆転している(確かそのミステリでも説明されていた)ことだし。

   コンピュータを使うときは日本ではまず英語と思いますから、キーボードは英語にしか対応してないものと思ってましたが、やっぱり各国語に対応してるんですねえ。じゃ、あのアクサンなんとかいうへんな記号も出るようにしたフランス語対応とか、あのニョロのついたスペイン語対応とかもきっとあるんですね。世界は広いなあ(いや、アメリカのひとこそ、日本語をキーボードでどうやって入力してるんだとか思ってるだろう)。そういえば、中国語はどうしてるんだろう!? その昔、電報は、漢字全てに通番が振ってあって、その番号に電報の技術職員のひとが直して打ってたとか聞いたもんでしたが。受け取る方も見るなり漢字に逆変換してた! スゴイ!

   でもまあ、話題のその饅頭の注意書きは、単なるうっかり間違いでしょうね。

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