« 「Jigsaw Puzzle」若いって美しい | トップページ | 「俺(達)を踏み台にしなかった!?」麻生総理凱旋演説 »

2008年10月27日 (月)

兄弟型性格診断は使えるか?

   読まないで言うのもなんですが。
   斎藤茂太だったかな?(茂吉の長男の) きょうだいの順番で、性格のある程度が規定されるって本出してませんでした? 一人っ子の性格、長男の性格、末っ子の性格、ある程度パターンが決まっているものだって。
   わたしはそのパターンでとある漫画のキャラクター達を考察した話を読んだので(こういうのも「2次」というんだろうか)、正しくそのパターンの内容を理解しているわけではないのですが。
   もう廃れたかと想っていたら、数年前、エッセイで、「声に出して読みたい」方の斎藤さんが、「末っ子の得意技はもろ差し」といって、年上の人に甘えるのが上手云々と言ってました。でも、この先一人っ子が普通になっていったら、この得意技も使える人も通用する相手もいなくなるとかなんとか。
   じゃあ、この性格診断じたいが意味をなさなくなっていくのかしら。
   それはちょっと寂しいですね。

   半可通なりに、いろんな物語のキャラクターにも当てはめてみました。彼は偉大なる兄に憧れ、支配されている状態に慣れているので職場でも尊敬できる先輩を自然、求めてしまっておるのだとか、彼女もまた男兄弟の中で育っておるので、年上の男性に干渉されることに抵抗がないのだとかイロイロ。そう思って見てみると、皆さんよく考えて作ってありますようで。

   血液型性格判断も、真偽はともかく、人の性格に対するアプローチの手段として、あってもいいんじゃないかと思うので、兄弟型の性格診断もまた、もしまだ売ってたら今度読んでみようかと思います。図書館の方がいいかな?

|

« 「Jigsaw Puzzle」若いって美しい | トップページ | 「俺(達)を踏み台にしなかった!?」麻生総理凱旋演説 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138427/42916873

この記事へのトラックバック一覧です: 兄弟型性格診断は使えるか?:

« 「Jigsaw Puzzle」若いって美しい | トップページ | 「俺(達)を踏み台にしなかった!?」麻生総理凱旋演説 »