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2008年8月19日 (火)

金沢猫屋敷 修行が足りない篇

   

雌猫の園と化してしまった金沢早乙女家でしたが、滞在最終期、お3時に母屋に出かけますと早乙女おかあさんが指を口の前に立ててしーっと。おとうさんでもお昼寝中かと思って手を前に立ててゴメンなさいと抜き足で入ったら、サンルームににゃんこたちが思い思いの姿でお昼寝してて、これがもう大の字で「カメラを探したんだけど丁度見あたらなくて」とおかあさんが最高に悔しがっていたり。
   「もうこのうちの猫になっちゃいましたね」
   でもおうちの中に入れないんだって。その昔、布張りのソファーを食い破ってお産をしてくれたことを恨みに思っているのかと思えば、旅行が好きでお留守がちなものだから、完全うち飼いにしてしまってはごはんを上げられないという事情からだそうで。ナルホド。半野良の現在は立ち寄り先でもらったり、ご近所の懇意の方に裏口を開けといてそこに置いた乾燥エサを出してもらったりで対応してるそうです。

   で、帰ってきて荷ほどきもそこそこに向こうで見られなかったサイトを巡回しておるのですが、例の投稿サイトにスゴイネタが。http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=63861

   おぼっちゃまの危機にガラガラヘビに立ち向かうおばあちゃん猫スゴイ!
   うちのレディーたちも、おじいちゃんおばあちゃんの危機には底力を発揮してほしいものです。
   でも、このおばあちゃん猫、「襖を開けて入ってくる」事ができるレヴェルなんで。
   「まいこさん! さっきサンルームに干し物をしたとき戸をぴったりたてたでしょう! いけないわ、少し開けといてあげないとにゃんこたちが入ってこられないじゃない。ご苦労だけどまた開けてきて頂戴」とおかあさん怒られちゃった。サッシを開けることがまだできないうちのレディー達はまだまだかな?

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