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2008年6月 5日 (木)

猫屋敷だより 解散危機篇

   おばあちゃんが来ているので猫の近況を聞きましたら。

   最近ご近所で半野良のおばあちゃんちの猫に対する風当たりが強くなっているそうで、「飼うならうちの中で」と保健所が来て強く指導されたとか。そのうちに全員保健所に連れて行かれるのではとおばあちゃんは心配しているそうな。
   「だからって急に家に入れようにも、そこまで慣れてないから入らないのよ」って、ネットで野良猫との「出会い」をつづっておられる方は結構簡単に新生活を受け入れてくれてるみたいに書いてますけど。おじいちゃんが畑仕事をしていると1メートルぐらい横でごろんとしてみせる程度ぐらいの慣れ具合だそうで。……3食提供してそれというのは舐められてませんかね?
   「とりあえず虎子だけはサンルームに入れることから始めてみてるけど、やっぱり夜になると出て行ってしまうの」
   虎子というのは虎美が香輝と名付けた茶虎の子だったと思います。この子が一番人なつこいと言われてました。実はメスだったようで。結局毛並みから親世代は「ミニケル」と呼ぶし、おじいちゃんおばあちゃんは「虎子」と呼ぶしと勝手な名前が定着しちゃいました。いや、ラノベののヒーローのような名前はやっぱりおじいちゃんには抵抗あったんでしょう。
   とりあえず、おじいちゃんちの敷地内にいる分には外飼いでも許してほしいものですが、猫にその辺は理解してもらえないでしょうしねえ。
   彼らはちゃんと畑の番人をやってくれている(根菜の被害がなくなった!)のですが、ご近所の皆さんにはその恩恵がないみたいです。

   「それで、無事に虎子ちゃんが室内飼いに慣れてくれたら、夏休みにはだっこして撫で撫でさせてもらえるようになるのでしょうか?」
   「それは無理よ」って、キビシイ!

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