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2008年3月 5日 (水)

猫の消息

   恋に往き 恋に死ぬとふ 猫の春
                                 舞音

   先ほど金沢より電話で、利央(金沢早乙女家で世話している猫)が事故死したとのこと。
   「敷地から出ることもあるんですね」
   おばあちゃんちの猫は、母屋に入れてもらえないものの、母屋を建て増す前の古いうちで、物置として取り壊さないで残してあるところに入り放題だそうで、そこと畑だけで暮らしているのかと思えば、もう「大人になってきたから」シーズンを迎えてイロイロ出歩いていたらしいです。
   「女の子の方も、最近は畑にオス猫が入れ替わり立ち替わりきてたのよ」
   猫の世界も大変ですね。
   「それで翔太さんは彼女の家に行ってしまって戻らないんですか?」
   「そうなの。7匹もいたのにもう4匹になってしまって寂しいこと……(既報のとおり、今年になってから育ちの悪かった仔猫が1匹死んでいます)」いえそれは。適正値になってきたと言った方が……。わたしは冷たいニンゲンです。
   「でもまだ夕輝がいますでしょう?」夕輝(ミニケル)は人なつこい子でしたから、甘えっ子のオス猫2匹が見えなくなったと言ってもまだ慰めは残ってると言おうとすると、
   「それに、千春が最近は慣れてきて、おじいちゃんが畑をしていると横へ来て甘甘で……千春がまた産んでくれるかも知れないからあんまり寂しがらないようにしましょう」
   ……もう殖えないように手術するんじゃなかったんですか?

   一度猫の飼い方について腹を割って話しておくべきかも知れません。

   それにしても、あの見事な毛並みと惜しげもなくモフらせてくれた気性は惜しいなあ。どうぞ、お空の上のきれいなところでお腹いっぱいご飯を食べて思いっきり遊んでてください。

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