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2008年2月24日 (日)

甲冑を婚礼衣装に

   うーん負けた。

   甲冑を、結婚式用に貸し出してくれる会社があるそうです。
   ここ。http://www.rakuten.co.jp/yoroi/409726/184532/

   日本男児、いくら体格が良くなったとはいえ、やっぱり似合うのは民族衣装でありますからして、紋付き袴の花婿がりりしいであろうというのはアタマで考えても解ります。

   それが、甲冑に身を固めてくれるのですから、もう、どうせ披露宴は女のためのもの、俺しらねーとか言わせません。どうぞ真ん中で堂々とお写真に写ってください。最近はホラ、ゲームとかの影響で、戦国武将に憧れる若い方が増えてるそうですから。
   直江兼続殿の「」の前立てなんか、もう、結婚式にぴったりだし!
   甲冑は「身を固める」ものだから、結婚式との相性もバッチリ(!?)

   上手いこと考えたよなあ。
   経験者からの声で、「友人席の盛り上がりが凄かった」「うらやましい、俺もやりたいと言われた」とか紹介されてて。そりゃあ、同好の士が揃ってたんでしょうけどさ。五月人形も、ご当地のお殿様の兜がよく出るそうですが(仙台はほとんど三日月だった!)、それも最近はホントに着られる鎧兜のセットが出ているそうだし。
   男の子もやっぱり着てみたいのねえ。ってゆーか、実際着られないものを飾る方が意味不明?

   で、鎧兜に身を固めた新郎に寄り添う新婦はというと、戦国の打ち掛け姿(髪は垂れ髪)だったり、普通に文金高島田の色打ち掛けだったり、着物ドレスだったり、韓国の婚礼衣装だったり。どれも結構似合ってるような。ウエディングドレスにはちょっと無理があるかもだけど、きっと理解のある新婦さんばかりだったのであろう。

   コレは結構いけるかも。見たら当分話のネタにできるし。レンタル料は一式で送料含まず5,6万から、有名どころになると8万。式場のタキシードよりは高いかな? ものが具足なのでこの会社のスタッフさんに着付けて貰わないといけないのが難点ですな(場所も6畳ほど取るらしい)。島津さんに例の直江山城、謙信、信玄、政宗と有名どころは揃ってる模様。あの、水牛のような福島正則殿の兜もありました!

   いっぺん話のネタに見てみたいわぁ。って、不謹慎かなあ?

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