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2007年2月17日 (土)

トラバのアラシ

   まあなんでしょうね。最近トラックバックがよくかかる、わたくしのブログも有名になったものよ、と思ってたら、無関係のアダルトサイトですよ、失礼しちゃう。
   ということで、トラバはただいまリンク先を確認してからの許可制になっております(それでも結構ゆるいチェックのつもり。大河関連のタレントさんサイトも一応繋がりはあるかと思って残してたり)。日に2回はチェックしておりますが、即反映でなくってごめんなさいね。

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2007年2月16日 (金)

韓流の影で

   

韓流がもう定着したっぽくって。たとえばキムチチゲの素なんかはミツカンとか、もうだし汁メーカーが試しに売り出してみるレヴェルじゃなくなってて、マイナーな調味料メーカーがどんどん参入してて、もう、目移りがするぐらい。キムチミソ鍋なんてのもあって、ヴァリエーションを楽しんでますが、虎美は辛いモノが苦手なので、キムチチゲにするときは別のおかずを用意したり別立てで寄せ鍋にしたりと手間が掛かるのが玉に瑕。
   でも、煽りを喰らったのが別の鍋のもと。うちの近所のスーパーはお山の中という立地条件のせいであんまり広くないのです。コンヴィニより一回り大きいぐらいかな。そこで売り場をキープするのは大変で、ちょっと売れ行きの悪くなった商品はもう入らなくなってしまうのです。
   ということで「たまには担々ごま鍋にしよっと」と、同じピリ辛鍋でも中華の方にトライ、と思って探しに行くと、もうないのでした。ええ~っ!? こちらならまだ虎美も食べてくれるのに。挽肉のボロボロ感がまた独特で、好きだったのに。
   「自分で工夫して作ればいいでしょう? 素がないと作れないの?」とは旦那様。
   は い 、 作 れ ま せ ん 。

   目の前の箱で調べても「エバラ担々ごま鍋の素」を使ったアレンジ料理のレシピはいろいろヒットするものの、担々ごま鍋自体が見つかりません。もともとが担々麺をアレンジしたエバラのオリジナル商品なんじゃないかしら。あ、じゃあ、担々麺の作り方から自分で再現すればいいのか……いやん。豆板醤とかややこしい中華調味料つかうんじゃないの?

   あ、そうか、街に降りたときにダイエーとか、大きなスーパーの地下で探せばいいのか。きっとそういう大きいところなら細々生き残ってるでしょう。……って、今日また麓でお買い物してきたんだけど。しまったなあ。
   まだまだ寒さはぶり返しそうだし(昨日は吹雪だったの!)。今度こそトライしてみましょう。

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2007年2月15日 (木)

本日休息日

   昨日仙台はスゴイ降りでさ。PTAの会合があったから行ったけど、冷え切っちゃったわ。行き帰りはリューくんママがおベンツに乗せてくれたから濡れなかったんだけど。
   寒気がすると思って昨日寝たら、今朝起きられなくて、一日寝てました。スゴイ頭痛チョコの食べ過ぎで脳の血管が拡張して痛いのかしら?(でも食べる)   
   おかげで「姫の戦国」一気読みしました。
   午前中晴れてたのに、3時に外を見たら猛吹雪で。冷え切って帰ってきた虎美は熱っぽいおかあさんを湯たんぽ代わりに抱きついて「武装錬金」を読破しちゃいました。
   「パピヨンいいだろ?」
   「ビミョ~」
   「じゃあ誰が好き?」
   「斗貴子さん」が三巻時点で、10巻まで終わった後では
   「まっぴー(主人公の妹)でしょ!」って、どうもこの子は男のキャラに惚れ込むことがないような……。昨日のヴァレンタインも友チョコだけだったようだし。まだお子ちゃまなのかしらねえ?

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2007年2月14日 (水)

「風林火山」 5 優秀な若殿たち

   まだまだ不幸のズンドコ街道まっしぐらの勘助です。お兄ちゃんを斬ってまで臨んだ花倉の乱、目指す仇の武田信虎は姿を見せなかったのでした。
   とりあえず、仕官しようか。
   還俗しても、髪は約1ヶ月に1センチしか伸びませんから、とりあえずゴージャス帽子を被ってごまかす梅岳承芳あらため今川義元です。義元の義は足利義なんとかの義。将軍家と繋がってる由緒正しいボクの印です。きどってはいてもあの帽子の下は高校球児並の5厘刈りなわけです。笑おう。
   そのマルガリータ義元が、勘助に会ってくれます。よしよし、褒美はいっぱい上げるよ。でもそば近くに取り立てるってのは勘弁してよ。って、何?
   だっておまえ、謀反人討伐に尽くしてくれて、こっちは助かったけど、お兄ちゃん斬ったって?
   要するにそういうこと。
   「その顔を身近に見るのは不愉快だ」って、顔のせいにしますか。
   「憎き仇であるところの武田を討ちたい、それができるのはお館さまのみ」ってことは、仕官も方便ってことでしょ、と義元はカッパしてます。今川家としては、この先武田と同盟もアリなワケです。先週デスラー雪斎がお使いしましたから。それなのに、お家大事ひとすじじゃなくて、敵討ちのために今川家を利用させてってスタンスの勘助は、足並みが乱れる元なのです。それでも使いこなすほどの余裕はまだ義元にはないと(まだセヴンティーンだそうです)。だから、庵原の伯父様のところにいなさいよといってるのに、勘助はただ仕官仕官。
   去年の大河、いきなり1回目に親の敵であったはずの信長に一豊さまは押しかけ加勢して言ってました。「摩利支天のごとき気迫に惚れました!」云々。仕官にはこっちがストレートに効くみたい。お館命! なんでもします! って。その方が、新参者も元からの家臣になじみやすいし。やっぱ、何考えてるか分かんない新参者ってイヤじゃん。その辺、一豊さまは単純バカでトクをしてたんですね。
   だから勘助みたいのは困るんだって。
   それを、顔にこと寄せてやんわり断ってるのに、勘助は自分のコンプレックス直撃されて引くところを引かないで本音に迫っちゃった。それが
   「人の心も読めぬ」というくだり。2ちゃん大河板で教えてもらいました。こっちはいつの間にか勘助に感情移入してるから、ああ義元やっぱりお坊ちゃま、後年の横死もむべなるかなとまで思っちゃいますが、ここは勘助がお馬鹿。あとでジュケーニ様がフォローを入れてますが、「まだ年若い」お館、ここまで考えてしゃべれるなら大したものです。

   それで、福島さんは例の武田がわの重臣を頼って落ち延び、甲斐に匿われてたようですが、邪魔になったらしく、武田がわに攻められ横死。匿ったほうは晴信くんが庇ってなんとか命は長らえた模様。小山田というまだ若いイケメンが結構ブラックストマックでその福島さん謀殺に絡んでいて、なかなか今年はみんな黒くって噛むほどに味が出ますね。満座で父に命乞いをしてやった晴信は「此度は許そう」って言われてほっとしたら、許されるのはその家臣Aくんじゃなくて「おまえだ」って。父に逆らったことを許してやると。なかなかワンマンです。嫁取りを控えておるから、とでも言いたげに唐突に縁談の話をして会議は打ち切り。イヤですねこの親爺

   出ました三条夫人。この前の「武田信玄」では真っ黒だったそうですが、今回はまだなんの色にも染まっていないカンジ。晴信も気を遣ってやっていて、仲良し夫婦になれそうな予感も見せます。今回はどんな風に描かれるのでしょうか。

   ぐれております勘助は、ビーチで昼寝。そこへ、先週意味もなくフルネームがテロップで出た青木大膳という武将がやってきます。
   「どっかで見た顔だ。今川の家臣だろ、この前花倉で見たよ、顔にわらじはいた男」ヒドイ言いぐさ。義元も言ってました。一目見たら忘れられないって。花倉でまたランドリーがあって、ひょいと覗いた小屋で女の子を泣かしていたのがこいつでした。
   「花倉に加勢に来たときランドリーやったのがばれて叱られてさ。戦で乱取りやらないでどうするよ」って、ああ、こういうのがふつーのこの時代のアンチャンなんですね。「傭兵ピエール」ノリは日本の戦国時代にもあったんだなあ、なんだか哀しくなります。
   「今川に仕官させてよ。いいネタあるからさ」って、軽く言うな! 勘助でも仕官できなかったのにおまえなんか紹介してやるかよ! あら、勘助もここでむかっ腹たててたんでしょうか。
   「そのネタってなによ?」
   「北条家中に上杉のスパイがいるのよ」って、それはだーれ? 単純な青木くんは自分のだいじなネタをベラベラしゃべってしまって
   「じゃ、腕見せて。とりあえずあの二人斬ってみて」と、勘助に付けられてたお目付役をけしかけられ「おうおう」と相手してる間に勘助に逃げられてしまうのでした。お馬鹿。
   勘助はその足で北条へ。パワフルですな。いきなり若殿の剣術指南のところへ駆け込んで、道場破りみたいにまず剣の腕で食い込んで、若殿に取り次ぎを依頼。若殿氏康くんに目通り叶うや否や「スパイがいます! その名は本間江州!」って、おいおい。「時間をくれれば証拠を掴むから」といってる勘助をつれて「じゃ、本人に聞いてみよう」って殿! 腰軽すぎ! いきなり会いに行って「おまえ上杉のスパイなんだって?」と軽く聞きます。おいおい。逆ギレされたらどうするのって、ハラハラしました。
   「いかがお答えすればよいものでしょう?」ってあんたも何? その返事。ひらめいた勘助、「若殿は既にご存じで、江州どのを取り込んでおられる」
   ただ者ではない氏康くん、スパイを無力化していたのでした。
   そこまで手の内を明かしたからには、今度は勘助が危険。口を封じるか、こっちも取り込むか。
   「おまえ今川の人間じゃないの?」
   「違います」って言ってたら、その、お庭で剣術の稽古をしてる少年の顔が変わります。「ヒコジューロー」って言われてたのは、先週、お兄ちゃんの前に勘助と剣を交えていた福島さんジュニアじゃなかった? こんなところに落ち延びていたんだ……
   「このものは今川の家臣です! 花倉の折、我が父に斬りかかった……!」と、親の敵とばかりに言いつけます。
   あ~あ。目立つ男は辛いよ。

   絶体絶命の勘助くん、「殿こそ武田を討てると……」おまえ誰にでも言うのかよ。見苦しい言い訳が響く相模の空でした。

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2007年2月13日 (火)

ブックオフの使い方

   ええと、物置の片づけを初めて、なんとか「犬夜叉」が10冊見つかったので、その他、バラで買った要らない文庫本なんかと一緒にブックオフへ持ってゆきました。「犬夜叉」は、10冊溜まったら古本屋に行くという約束を心の中で自分としたので、常時10冊以下にしているはずなんですが、41巻に突入したとき、ちょっと余裕がなくってバラバラに段ボール箱に突っ込んであったコミックスを探し出せなかったんです。一念発起して箱を開けまくったら、あるは、あるは。30巻からちゃんと最新刊48巻まで揃って親子3人して読み返し倒して。神楽の最期と桔梗の最期(なんどめだよ?)に涙したところで本日、ブックオフに持ってゆきました。
   古本屋にコミックを持っていくのは心臓に悪いですよね。豹太の小さい頃興味を持って揃えた大きい判のコミックス、マイナーな出版社から出てるファンタジー系のちょっとお色気の、800円ぐらいしたコミックスを6巻ぐらいまで同時に処分して、2000円ぐらいになれば、と思ってたら「200円です」って。しばらく立ち直れませんでした。今日も、ま、200円だと思ってたほうがいいなと心の準備をして行きました。
   番号札を渡され、しばらくお待ちくださいって言われて、花とゆめコミックスのあたりをウロウロ、「マダムとミスター」があったので手に取りました。

   

遠藤淑子恐るべし

   この本、実家にあるのに。もうすり切れるほど読んだはずなのに。3巻末の短編、「なつやすみ」、田舎の親戚のうちに遊びに来た病弱な少年がカッパと仲良くなる話、実は瀕死の彼の書き綴っていたこうだったらいいのにという夢オチ、と見せて……。学生時代(もう卒業してたかしら、でも、そういうバブル期)に爆泣きした同じ話でまた鼻水を垂らしてしまった事よ。

   そして我に返ると
   「高橋留美子の『犬夜叉』、島田荘司の文庫本などお持ちの番号札9番のお客様~」と、一度で返事をしなかったらしく持ってきたもんの内容まで晒されて呼び出されていたおかあさんでした。聴覚神経シャットアウトしてはまってたのね。

   そして今回は「940円となりますがいかがですか」と比較的いいお値段がついたのでした。捌けやすい「犬夜叉」だったからかしら? ま、18点で900円って、ならすと一冊50円? やっぱ安く買って高く売るのが古書業界よね。

   

ブックオフは立ち読みをしに行くところと割り切ってたほうがいいのかなあ。
   そして、それを軍資金にe-Beansのジュンク堂やら丸善やらを荒らし、丸善で「姫の戦国」文春文庫版をゲットしたのでした。ごっちゃんです!(イヤその前に念のためブックオフに出てないかも確かめておくべきだったろう。ま、いいけど) 本のためなら仙台中の書店を踏破するも厭わず、のおかあさんでした。

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2007年2月12日 (月)

紅鮭戦隊シャケレンジャー!

   いや、このカテゴリは「笑い話」に入れるべきでしょう。
   お片づけをしていたら、「ますのすし」のパッケージが出てきました。だから食べたらすぐ処分しないから片づかないんだってば。
   「俺ますのすし好きなんだよね。あのオレンジ? の肉が」
   「しゃけピンクというのだ」と訂正したところで、
   「シャケピンク!」と大受け。
   「シャケブルー! シャケレッド! シャケイエロー! 戦隊ものか!?」なんか異様に盛り上がっています。
   (そうすると後から出てくる6人目の戦士はキングサ~モンだな。支援メカがレインボートラウトで、子分の脇キャラに鮭児(ケイジ)なんてのを出しといて……)おかあさんも妄想が広がる広がる。
   でも、このまま放っておくとまたおかあさんホラ吹き~にされてしまうので
   「正しくはサーモンピンクな」と言っておきました。
   って、今書いてたら、ますのすしは鱒だからトラウトじゃないのよ。やっぱり結果的にホラ吹きーになるのかしら、コレ。

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2007年2月11日 (日)

早乙女ママ改善計画

   相当へこみました。
   昨日はM山スパローズのおかあさんたちの慰労会で、「6年生のママさんには記念品プレゼントもあるから是非おいで」と言われて顔を出したんですが。
   そりゃ、
   「早乙女さん首都圏にお引っ越しでしょ? いいわねえ」って言われて
   「都会に出てダサダサって言われるのが怖いの」といったのはわたしですが、「その頭をなんとかしなさいよ」とか「もっとスッキリした格好をすればいいのに」とか「とりあえず姿勢を正すだけでずいぶんちがうと思う」「だったら髪の巻き方を教えてあげてもいいけどちゃんと毎日できる?」とか思うままダメ出しをされたのでありました。

   そんなに雨あられと言わなくたって(T_T)

   デヴには人権がないのかよ、おかあさん中身で勝負したいひとなの、と顔は笑って心はやさぐれていたのでしたが、こう状況を書き並べてみますと、必ずしもデヴなのがいかんとはいってないような。身なりに構ってない、ゆるゆるの生活姿勢がいかんと。

   いや、そりゃ楽なのがいいに決まってますよ。
   でも、人としておかあさんずいぶん最低防衛ラインが下がってきてるみたいよ。毎日お化粧をするとか、お掃除をするとか、お皿は全部洗ってから寝るとか、使ったものは必ずしまうとか……。おいおいおいおい。

   心機一転。新生活に向けてがんばりましょう。毎日おしゃれな格好をするのはおいとくにしても。

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