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2007年9月29日 (土)

祝! 楽天最下位脱出決定!

   本日オリックスバッファローズが負けたので、東北楽天ゴールデンイーグルスの今期の最下位脱出が決定したそうです。これからすべての試合にオリックスががんばって勝っても、楽天が全敗しても、順位は変らないそうで(プロ野球はこういう計算があるから難しい。優勝をめざすチームのマジックナンバーも、逆に、これから全敗しても追いつかれないゾという計算から導き出される数字で、相手が勝ったり負けたり直接対決がいくつ残ってたりで点いたり消えたり複雑)。

   

感 無 量

   2005年のシーズンが始まった頃には文字通りのお荷物球団、試合が始まったら1時間ぐらい相手チームの攻撃で(本拠地フルキャスト宮城でやる時には必ず楽天が裏の攻撃になるので先攻は相手チーム)、朝井くんもアリメたんも藤崎くんもトヨピコさんも出る投手出る投手みんな打たれて、今日は何時に帰れるのかな~とか思ってたのに。

   野村監督招聘は、息子さんのカツノリを取ったときからああ、これは来て貰う野心があるんだなと思ってたんだけど、ホントにこんなに早く来てくれると思ってなくて。

   それで去年やっぱり最下位だったときはぬか喜びしないだけの心の準備がもうできてて。一場がんばったじゃない、グリンも偉かったし、フェルナンデスもちゃんと働いてくれてよかったわって、いい感じでシーズンオフを迎えられて。

   それで、今年は山崎(崎の字はホントは異体字)様が大爆発だし、福盛もナイスセーヴだし。まーくんはじめ渡辺直も嶋クンも永井怜ちゃんも新人は大豊作だし。
   ホントにAクラス行くかと思いました。

   ちょっと、Aクラスは無理みたいですが、がんばれば西武を蹴飛ばして4位も無理じゃないかもよ。

   ホント、よかった。
   野村監督も、Aクラス入りできなかったら辞めるとか公約してたとか言いますけど、とりあず最下位ではないってことで、来年もやってくれそうな感じだし。

   ほんと、野村さんは名監督だぁ。

   これからもよろしくお願いしますね。
   うれしいから、珍しく、1人で乾杯しちゃいました。

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2007年9月28日 (金)

「とりのなん子の雑食生活」

   これはコミックと言うよりイラストエッセイだそうなんですが。

   「とりぱん」のとりのなん子氏がNHKのテキストでイラストエッセイをやってるという噂を聞きつけて、探した探した。「今日の料理ビギナーズ」その辺の書店には入ってません。今のところ確認した入荷書店はノイエ・リリエンベルクのイトーヨーカドーの中の書店(けっこー大きいです)くらいかな。今日の料理のノウハウを、お料理初心者向けにまとめたテキストのようで、今月号は「特集 小さなコツでおいしくなる! 定番パスタ」ですもん。ま、初心者といっても今時のことですから、当然材料はふつーにパンチェッタとか、アンチョビーとかゴルゴンゾーラチーズなんて本格的なものを使ってます。立ち読みばっかりもレディとしてどうよ、月に1冊ぐらい買っても子供たちにも勉強になるだろうしと旦那様に購読のお許しをいただきました。

   で、肝腎のなん子さんのコーナーはカラー1ページだけなんだ。OTL

    「とりのなん子の雑食生活」、「とりぱん」の中でも結構自分ちの畑で取れたものをちゃっちゃと料理しておいしく食べてる描写が多くって、それで白羽の矢が立ったんだと思いますが、この連載は食べ物限定で。例によって麗しいカラーイラストです。9月は食用菊のお話だったなあ。10月は、ハロウィーン。あのカボチャは結構かわいいから定着するかもだけど、実際やってみると、結構水が出るのでかびます、南の方だと虫が付いちゃうよというご指摘。この人は結構辛辣だったりもしますが、実際やってみての言葉だから嫌みを感じないな。
    どうせやるなら、と、小さいグレープフルーツ大のカボチャをくりぬいて、中にハンバーグの種を詰めて蒸し上げる「生首仕立て」をご提案。ついでだからケチャップも掛けましょうって、やっぱりなん子さんてブラック。これにしても、おもしろがって作ってみたのが思い浮かぶだけに読んだ後はやっぱり自分の顔も笑ってて。

   なかなかいいエッセイだと思いますよ。さて、単行本は出るかな?(いや、しばわんこより時間かかるだろう、毎月1ページだけに)

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2007年9月27日 (木)

あなたの知らない世界-投稿着メロ-

   なんだっけ、この曲のメロディは、なんてリンクで誘導されて出会ったサイトに「着メロサイト」がありまして。私はそんなにコロコロ着メロを変える方ではないので、携帯を貰ってからしばらく検討した後は全然着メロを新しく配信してくれるようなところには興味がなかったのですが。

   いろんな曲があるもんですねえ。普通に流行ってる歌、趣味のジャンルの名曲から、ネタ系の曲、NHK教育の番組の奇抜なやつまでいろいろ。それを、宣伝を兼ねて版権を持ってるところが出してるんじゃなく、個人が自分の楽しみで作って披露しているところ、また、それを集めて配信しているところと様々。おもしろがってずいぶん試聴しました。

   クラシックではいかもの食いの自覚があるので、だいたい「これないだろーなー」と思いつつ作曲者名で検索します。わたしにとってブラームスの名曲と言ったら交響曲や「大学祝典序曲」じゃなくて「ドイツ・レクィエム」や「リーベスリーダー」、ブルックナーも、交響曲じゃなく「テ・デウム」。あるわきゃないです。フォーレは、この人自体知名度低いので「レクィエム」からの曲があったりしましたが。ま「パヴァーヌ」と「シシリエンヌ」、「夢の後に」。J研というところの「パヴァーヌ」はクラブ風アレンジというやつがあって、なかなかイケてました。投稿サイトだと、同じ曲をいろんなひとが作っていて、それぞれ作者なりの力を入れた点が異なるのが面白いです。サイズをコンパクトにしたとか、アレンジを極端にしたとか、短い時間で、曲のどの部分を持ってくるかとか。

   感想を投稿することのできるところだとまた面白い。今度は同じ作曲家のコレをお願いしますとかこれはブラスバンドのコンクールでやった曲、懐かしいとか、甚だしいところではここんところ音が○だけど×のはずだとか。みんな、スゴイネ。

   世の中いろんなところに職人さんはいて、細かいところにしのぎを削っておるのですなあ。 

   で、オッフェンバック「天国と地獄」なんか聴いて、こりゃいい、と思ったんだけどわたしのはそこでは機種が対応しておらず、欲求不満が高じてCD買いに行ったんですが。

   

「天国と地獄」序曲って(フレンチカンカンのアレ)、小曲だからこれだけでCDになってるワケもなく。ジャンルは喜歌劇? オペレッタ一作品としてCDになるほどの名作でもなく(「こうもり」ぐらいならあったけど)。アンソロジーに必ず入れるほどの隠れたいい曲ってほどでもない(「タイスの瞑想曲」とか、「パッヘルベルのカノン」とか)。
   有名すぎて、改めて聴くまでもないって言うか。
   じゃ、ファミリークラッシックの全集みたいなのにあるかなって、そんなの買うお金いきなりないし。
   ペスト100、みたいなシリーズも一応見たけど店頭にはなくって。当然、運動会用アンソロジーなんてのもなく(今はないの? 「クシコス・ポスト」と「トランペット吹きの休日」と「ウィリアムテル」だか「軽騎兵」だかの序曲が入ってる景気のいいCD)。
   最後の最後、NHK「名曲アルバム」のフランス篇を見たら入ってました。第1曲目、さすが。

   で、嬉々としておうちに帰って、セットして聴いてみたら。
   冒頭からあの有名なメロディが出るとまでは思ってなかったけど
   「あれ? 序曲じゃなくって間奏曲?」ってぐらい、全然ちがうメロディでしばらくどきどきしました。全4分50秒ぐらいの曲に、
   あ の 有 名 な メ ロ デ ィ が出てくるまで3分半使ってましたけど。 

   そんなバカな。

   前のうちで、近所の高校が運動会で流してたの聴いたときはたっぷり3分ぐらいあったような気がしたけど。

   番組としての時間があるから、「名曲アルバム」版として編曲してあったんでしょう。

   でも、お金払って買ったCDより、ただで聴ける素人投稿の着メロの方が原典に忠実ってのはどうよ?

   あ、カステラ食べたくはなりませんでした。金沢にはあのCM流れてなかったと思うの。

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2007年9月26日 (水)

字余りだっていいじゃない

   字余りが多いという話で思いだして。

   私はノリで短歌(俳句も)をひねるので、気がつくと五、七、五、七、七を大いに逸脱してることがありますね。

   鼻うごめかし 皆挙動不審 金木犀
                               舞音

   上五なんて7字もありますよ。構成考え直しましょうよ。
   「日本語四拍子論」(著者誰だったか忘れた。高校の時、講談社現代新書かなんかで読みました)によると、日本語は農耕民族としての四拍子が基本になっていて、それに一拍休みの7と逆に一拍だけで休みが3つの5とでリズムパターンができておるそうで。

   古 池 や            かはづ   飛び込む  水の音 
   タタタタ|タン(ウンウンウン)|(ウン)タタタ|タタタタ|タタタタ|タン(ウンウンウン)

   小学校の時のカスタネットのお稽古を思い出すとこんな感じ。

   だから逆に、三連符なんかを駆使して合計四拍の枠を守れば、ある程度の字余りは許容されるわけですな。そのセンセイも、論文中で、いろんな和歌の実際の文字数を勘定して、字余りといってもある程度の数に集中していることを導き出してました。

   百人一首にもありますよ。

   秋の田 の       刈り穂の 庵の        苫を  粗  み
   タタタタ|タン(休符)|タタタタ|タタタン(休符)  (タタタ)タタ|タン(休符)
                                ↑
                               ここ3つで2拍分の三連符

   てなワケよ。

   で、そういうことをしても、言いたい内容は31文字には入らないことって、あります。

   プログラムの 仕様書 君は息詰めて
    シャーペンの芯 削りつつ書く

   某所に投稿したときは、「字余りになってもシャープペンシルと正しく書くのがよい」って言われました。我ながら無茶したとは思ったけど。ま、プラスティックの、鉛筆に近い形のシンプルな100円シャープ、シャープペンシルと書くまでもないかと思って。

   我をして 艱難辛苦に遭はしめよ
    ガムシロ入れないアイスコーヒー

   山中鹿之助を気取ってみても、手始めがブラックのアイスコーヒーだなんて、かわいいかわいい。でも、「ガムシロップ」が長すぎて、まとまらずに往生しました。かなり放置されてた歌ですが、今は何でも4文字に省略するようになった(これも根底に四拍子理論があるらしい)からいいかなって。文語調の上の句とのギャップが面白いでしょ?

   「蜜を入れないアイスコーヒー」
   でも、意味は通りますか?
   「ガムを入れない~」だとかなり苦しいですよね。コーヒーにチューイングガム入れるの? って思われちゃう。

   日本語の音の種類は少ないってのに(濁音、拗音とかいれれば50ってことはないけど)わずか31文字では幾ら新語、造語ができてもそのうち行き詰まる、って悲観論が一部にあったんだそうな。ま、実際、同じような歌はあるそうで。でも、そういう題材とか使う言葉を広く許容していく上で、さらに字余りとか破調を許容してくれれば、挑戦しようって人も増えてまだまだ和歌の世界は無限に広がっていくかも知れなくてよ。

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「黒博物館スプリンガルド」アーサー王の遺産

   坂田靖子の往年の名作に「バジル氏の優雅な生活」というシリーズがありまして。有閑貴族のヒューマンなコメディ。「エマ」やら「アンダーザローズ」やらのヴィクトリアンな漫画の源流です。「アーサー王の遺産」というエピソードは主人公バジル・ウォーレン卿の友人、新婚の某氏のお話。楽しみにしていたくせに、彼は結婚を楽しんでない様子。具体的には、ドレスのセンスが悪いとか、口の利き方が気に入らないとかの見ていて見苦しいまでの嫁いびり。バジル氏のみならず、悪友連中も彼を見放しかけるのですが、一番頭に血が上ってるのがA氏。先頭を切って奥さんを慰めるんだけど、ちょっと熱入り過ぎじゃありません? って、そう、彼は奥さんに横恋慕してたんですね。奥さんの方も、お見合いの日初めて逢ったのが彼で、うっかり彼の方が結婚相手だと思って恋に堕ちてしまってたんです。
   どうするんだよ、こういう運命の過ちって? アーサー王って言うより、トリスタンとイゾルデ?
   ここで、タイトルの謎が明かされます。アーサー王ってのは、例の、円卓の騎士のアーサー王。奥さんはランスロットと恋仲だったんですね。もう、プラトニックどころじゃない仲だったそうで。そんで「王妃とランスロットはあやしい」と言われるたびに決闘して勝ってもみ消してたんじゃなかったかしら。力が正義って、そりゃ違うだろう。ご清潔な大学生のまいちゃんは怒り狂って、以来アーサー王ものは読んでませんです。
   「アーサー王は、2人を許すべきだった。考えてもみたまえ、3人のうちの2人が幸せになるんだ、残る1人も、そのうち幸せにならないとも言えない」というのがその某氏の言葉。彼は二人の気持ちを知っていて、身を引くつもりだったのです。
   奥さんがとうとう実家に帰って、離婚は成立、A氏は彼女を慰めに通い詰めているそうだ、と物語は終わります。
   「残る1人もそのうち……」とひとりごつバジル氏で終幕。辛いけど身を引いた某氏、「泣いた赤鬼」みたいな話とも言えますな。

   で、話は本題。藤田和日郎の「黒博物館スプリンガルド」も、バックはそういうこと。放蕩貴族のウォルター・デ・ラ・ボア・ストレイド卿がある日バネを足につけて飛び回りつつ女の子を驚かすという(ついでに強制わいせつ?)酔狂なイタズラをしていて出会ったのは、貧しい娘、マーガレット。身分違いの恋を貫く気もなく、イタズラは引退、彼女を玉の輿に乗せる手助けをしたところへバネ足男復活の知らせ。しかも、奴はマーガレットの命を狙っているという。偽バネ足男の正体は、目的は? 秘めた恋の行方は……? ってお話。いいですね、人間として大切なのは財産や家柄ではなく、悪いことを悪いと言える強くて健全な心という作者のポリシー、また、それをこのご時世にはっきり描ききるところが美しいです。

   話の筋道は意外や一本道で、「奴だ!」とウォルターが総毛立って思いついた「犯人」はどんぴしゃり犯人だったし。スコットランドヤードの警部相手に傲岸不遜にしらを切ってたくせにマーガレットが出てきたとたん「マ、マァァガレット……」ってめろめろになって、「惚れてるネ?」ってモロバレだし。解りやすくて、いいですね。

   それでも、惚れた女の結婚式の日、選ばれなかった男の取る行動としては最高のものがありました。この作者さんのこの前完結した長編「からくりサーカス」が、自分以外の男に愛を誓った女に対する執着を何百年引きずって全世界を不幸にした話だっただけに、その陰画として。

   やっぱ、人類はアーサー王の遺産を貴重なものとして受け継いでいかないとネ。

   面白かったですよ。シリーズ化希望。モーニング誌上で近日再開って言ってるけど……。   

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2007年9月25日 (火)

十五夜ですよ~♪

    隠さんとする雲さへも染め上げて
       今宵主役の月の来臨          舞音

   なんだか同窓の皆さんに期待されているようなので(食べ物の話ばっかりってのもなんだし)。いや、これはストックから出したんで、そうそう一瞬で三十一文字ひねり出せるワケじゃありませんのよ。

   川崎もメニューは近隣校共通ながらがんばっておって、本日のイーヴィヒベルク小学校の給食は月見団子だったそうな(主食はパンプキンパンとそれに挟むハンバーグ)。うちはがんばってこれから炊き込みご飯と芋煮の予定。大丈夫、鮭もあるから。って、やっぱり食べ物の話なのよ~。

   じゃ、再び歌道に話を戻して。

   汗絞りつつ 道をたどれど彼岸花

   コレはただいま詠みましたです。ホント、咲いてました。猛暑だ地球温暖化だって言ってても、彼岸花はちゃんと自分の咲くべき季を心得ておるのですって、コレじゃ俳句! 下七、七が足りないじゃん! アタマんところ、字余りで重いし(いやこういう無茶好きなんです)。「汗ばみて」だと、数は合うけど今日の暑さに合わないし。でも、くどすぎるかもだから、変えましょか。

   汗ばみて 道をたどれど彼岸花

   あら、子供が帰って来ちゃったじゃないのよ。

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2007年9月24日 (月)

おしりかじり虫~♪

   例の「NHKみんなのうた」発久々のヒット曲「おしりかじり虫」ですが、この曲がどうやってできたかというのをどっかのブログで見て。

   作者はご夫婦のイラストレイターだかミュージシャンだかで、奥さんがキッチンで前屈みになって洗い物をしていたところを旦那さんのほうが見ていて、
   「なんでそんなおしりを突き出してるんだ、おしりかじり虫来ちゃうぞ」なんて軽口言ってて、そのまま
   「おしりかじり虫~♪」とメインのフレーズができたんだとか。
   そんで、
   「やだ~やめてよナニソレ~」とかいってて、
   「じゃ、こんなカンジなんだよその虫」とイラストができて……という発生だったとか(要出典……ごめんどこだったか忘れた)。

   いいなー新婚で(実際新婚であったかは別として)。

   

らぶらぶで。

   簡単にイメージできましたことよ。
   いやしかし、こんなんなんも内容ないじゃんとか言いつつ気がつくと口ずさんでいるのであります。NHKみんなのうたはこういうのを時々出すからいいんだよね。

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2007年9月23日 (日)

スゴイデスネエ

   自民党総裁選が生中継でやってるよ。

   日曜日のお昼とはいえ。

   小泉くんが出てきて、政治のワイドショウ化が進んだとか言ってたけど。
   2002年前後かな、連載中にソルトレイクシティオリンピックがあったから、時事ギャグマンガ「純喫茶のこりび」で結構それ系のネタをやってたことを思いだしました。
   「巨人vs阪神の時間ですが予定を変更して国会中継をお送りいたします」とかやってました。

   今現在、実際総裁選で視聴率取れる時代になってるもんな。

   一億総おばかさん時代に突入したと思ってたら、まあ、みなさん民度が高くなっていらっしゃるのね。そういうおかあさんも、太郎ガンバレなんて思いながらいまから総裁選見ながらお洗濯ものをたたむ予定。

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同窓会行ってきました

   大学の同窓会に行ってきました。34人のクラスで11人ってのは出席率いい方だったのかしら?
   さすが、栄光の大塚女子大学(仮名)国文学科、みんな輝いてました。いいなあ。
   うちのクラスは結構結束の強いクラスで、首都圏に残った子たちで最初の頃は毎年同窓会やって近況の載った名簿つくってましたが、地方に帰った子たちには通信費とか交通費が負担だったりしたので、ある年から隔年開催、発行になったんだと思います。それでもちゃんと続いてて、すごいと思いますよ。わたしは仙台にいっちゃったので、13年ぶりの参加です。

   場所は銀座ファンケルビルの8・9階オーガニックレストラン「泥武士」、いきなりコースの初っぱなにサラダと15センチほどの細い円錐形のフライが出て、エビフライ1本から出す料理屋? とくわえてみると、なんと縦四分の一に割ったにんじんのフライ
   ……甘くておいしかったです。これくらいなら、タルタルソースじゃなくて塩で食べてもよかったかも(タルタルソースもおいしかったですが)。
   エビを味噌に漬けて焼いたもの、紅葉おろしソースのハンバーグと続き、幾分茶色い発芽玄米とおぼしきご飯に豆腐とあぶらげの味噌汁、おつけもの、デザートのなんだかたぶん抹茶プリンのようなものでおしまいでした。

   ま、野菜がおいしかったのは予想通りか。客層は9割女性、ってカンジのレストランでした。

   エレヴェーター出たときの最初の印象は
   「っ!」
   だったんですが案内された個室も全然明るさ変らなくって、
   「シワが目立たなくていいわよ」って、おかあさんも毒舌、柔軟なものの見方ができますです。大丈夫(何が?)、窓に近いところに明るい座席もあったようです。

   みなさん、働いてるひとはこういう素敵なところをご存じなのね。

   飲み物も、体に良さそうなハーブティーのようなものから、ちょっとめずらしい果物のリキュールのようなもの、普段出会えなさそうなものを飲むことができました。

   幹事さんありがとうございました(ブログに来てねとアドレス入り名刺をばらまいてきたのでしおらしく)。
   次回の幹事はわたしともうひとりなんだけど、大丈夫かしら。

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