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2007年5月 4日 (金)

「聖おにいさん」日本人に生まれて本当に良かったっ!

   「モーニング」誌は、最近年末年始GWに合併号でお休みをするんですが、その心の隙に増刊を出して新人を紹介するんですね。去年出たのが「モーニング2」というマンマな名前の増刊。いろいろこちらも買ってみて、最近のモーニング支配下の新人漫画家陣はちょっと、と思ってるので買わないつもりだったら、2ちゃんねるでいろいろ情報が入るじゃないですか。山下和美(「柳沢教授」「不思議な少年」のひと)の短編は外れがないとか、オノナツメは賛否両論だとか、子どものマジシャンは感動ものだったとか。

   そして「聖おにいさん」はスゴイ! って。

   そこまで言うならとふらふら立ち読みに行って、まさに、「不思議な少年」で泣いてきて、少年魔術師で息もつかせずページをめくり、そして、「聖おにいさん」でしみじみと笑いました(いや、にんまりというか。立ち読みですから)。

   イエス・キリストと、仏陀がですよ、二人して現代日本に遊びに来てまして、こ汚いアパートをルームシェアしてせこく金勘定しつつ暮らしているのです。観光に貧乏旅行してる外国人よろしく浅草に行っておみやげ用の安っぽい着物買わされたり、ベストマッチであるところの雷門で仏陀がポージングしてしまって注目を浴びたり。

   地味におもしろかったです。

   ったら、この休みにまたモーニング2出て、載ってるそうじゃないですか。

   また、はるばるコンヴィニに出かけて読んできました(買えよ)。

   今度はテーマパークに来臨です。絶叫マシンに乗りたがるイエス、おびえる仏陀。読経して悟りの境地にはいることで恐怖を克服します。そして、「怖くないって。手を離しちゃう人たちもいるんだよ」ってイエスが笑ってた伏線。無我の境地で取った仏陀の姿勢とは……。

   「マリアさんにおみやげ買わないと」と、気配りの仏陀にホントはパレードを見に行きたいのに言えなくてストレスなイエス。それでもイエスの本音に気づいてやりたいようにさせてやる懐深いところを見せると……

   「暗いところで徳の高いところを見せるんじゃない!」

   ヤッパホラ、ただもんじゃないし。

   後 光 が 差 す の で す。

   必死に正体を隠そうとする二人の取った最後の手段とは!?

   いや~~~~~しみじみ笑えます。宗教心が薄いからこんなネタを出せるというのなら、わたしは日本人に生まれて良かったと心から思いますね。クリスチャンの方、熱心な仏教徒の方、ごめんなさい。

  単行本が出たら買います! でも、もう一つ二つのめり込む作品がないと増刊は買わないなあ。「イブニング」で痛い目にあったし。

  

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2007年5月 3日 (木)

皿うどんLOVE

      皿 う ど ん     実は、好きなんですよ。

   初めて食べたのは、長崎旅行のとき、じゃなくて、大塚女子大学(仮名) の生協食堂のイヴェントメニュー。あのぱりぱりした麺を初めて見たときは何かの手違いかと思いましたです。でも、食べてみるとトロ~りのあんかけに絡んだ具合が絶妙で、フェアをやってる間中食べてたんじゃないかしら。

   で、セブンイレブンででているのを見たときにはもう、「ご飯切れちゃったし」「風邪気味でごはん作れないし」なんて理由をつけては買い求め、あの麺とあんを別にしてある包装にセブンイレブン商品開発のひとの苦労と知恵を偲んでしみじみ食べていたんですよ。あ、味にはそんなにこだわらないんで、じゅうぶんおいしいとおもいましたです。

   それが、こないだ行った多摩センター三越、地下では長崎フェアーをやっておって、丸顔のおばちゃんが実演販売。いやしんぼの虎美は吸い寄せられ、よしなさいといいつつおかあさんも「ちゃんぽん・皿うどん」の横断幕にぎゅい~んと足が……。

   しっかり試食を平らげておいて、「でも、難しいんでしょ」と逃げ口上を出すと、

   「全然! 奥さん、この油でお野菜炒めてもらって、お肉と、この真空パックの練り物入れてもらって、この付属のおだし入れてあんかけにするだけ、そんで、麺の上にかけるの」

   「麺は? 一度揚げたりするの?」

   「なんも! これをお皿の上に広げるだけ」

   「買った!GWはどこも行かないし。とりあえず1食助かりそう。

   ということで、昨日さっそく試しました。でも、パックは分離できるとはいえ二人分ずつだし、肝心のちくわやはんぺんなどの練り製品の真空パックが二人分だったので、

   「ま、いいや、虎美に明日たべさせよっと」と2人分で作っちゃいました。

   おいしかったあ。

   ……というような話を昨夜遅くかえってきた旦那様にご飯を出しながら申しましたら。

   「俺も

   だって鰹のたたき食べてるじゃないですか。エビとブロッコリのサラダも(これ高かったんだから)。お味噌汁も具だくさんで。

   「これは虎美ちゃんに明日食べさすって約束しちゃったし」

   「食べたい

   「脂っこいですよ? 麺もあるからカロリーオーヴァーしちゃうと思うな」

   「半分でいいから

   「……お腹減ってるんですか?」

   「さみしいにゃん」「にゃん」はよせ。

   子どもたちはそれだけで満足したんだけどなあ。しょうがなく、冷蔵庫から残りあんかけを出して、ハーフ麺にかけてチン♪ でも、冷たいせいかな、なんかとろみ加減ができたての時と違うよ……。

   「加熱が足りないのかも。もう一度」チン♪

   「煮詰まっちゃいました……」

   押して所望した責任上旦那様は黙って食べていました。

   「冷やしたのがかえってまずかったんじゃないか?」

   「だって今日は尋常じゃなく暑かったじゃないですか! 虎美ちゃんがお腹を壊さないようにとせっかく冷蔵庫に入れたのに」

   「とりあえず毒味がすんだと言うことで。明日虎美ちゃんには新しく作ってあげなさい」

   だって、そしたらもうのこり半分になっちゃうじゃないのよ。

   というわけで、また一から作りました。旦那様は結婚式にお呼ばれでご不在、虎美と豹太に与えて、自分は昨日の残りを。

   「八宝菜をかけた麺だよ」豹太は八宝菜が好きなのでそう言ってみます。その間にちょっとお買い物(……をして下駄が壊れたと)。

   「ごちそうさま、もうお腹いっぱい。……少し残したよ」とやや足早に去る豹太。食卓を見ると、

   上の「八宝菜に似てる」部分だけ食べ散らかして、麺は鳥の巣のようにお皿の上に残ってます。

   「こら~~~!」

   ……少しお鍋に残ってたあんをさらにかけ直して、しんなりしてしまった麺をぼそぼそ食べました(味は申し分なかったです)。そして、冷蔵庫に残ってた、昨日の冷たく堅くなったあんも責任でお腹の中へ(たしかに煮詰まった感じ)。

   いいもん。おかあさんひとりのときにまた作ってあつあつを一人だけで食べちゃうもん!

   しかし、麺だけ半分残ったのはどうしたらいいのかな?

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まだ3日しか履いてないのに

まだ3日しか履いてないのに
壁紙ダッシュを買ったおなじオサレ雑貨の店で買った桐の下駄千五十円也(税込)。おかあさん泣いてもいい?

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2007年5月 2日 (水)

スケバンさんいらっしゃい

   それは新居に入る前、豹太の学校の物品販売会にあわせて3月に上京したときのことでした。とりあえず中学校の用事は済ませて、お昼の出前がくる前に、今度は虎美の学校見ておこうとイーヴィヒベルク小学校を目指します。軽い登り坂を上って交差点で折れ、さらに登って(運動不足のおかあさんには少々きついです)、校門を見上げると(まだ登るんだ!)、桜のトンネル、東京の開花はまだだったかな~。転校初日にはまだ咲いてましたが。わくわくしながら表玄関を入ると、そこには立て札が。

   「ス ケ バ ン の 方 は こ ち ら に お 通 り く だ さ い

   なんと! エレガントな住宅地、イーヴィヒベルクにはまだスケバンがいるんでしょうか!? それも、小学校に殴り込みをかけたりしてるの!? そんなとこにかあいい虎美を通わせて大丈夫!?

   と、まじまじとその立て札を見て硬直するおかあさんでしたが、

   ん?

   手書きのその文字、チョと変でしたね。

   「これはもしや『ス  バ ン』?」

   事前に電話連絡しておいたときには、スクールバンドの期末発表会があるといってたし。

   「きがくがっそうくらぶと言えばいいんです!」なんでも横文字にして、おまけに四文字に略しちゃいけませんって。たしかM小にもあって、そこも「スクールバンド」っていってましたね。流行りか。

   「おかーさん、ねえねえ、スケバンってなに?なに?」と聞いてくる我が子をごまかしながら、とりあえず職員室に行ってご挨拶した早乙女家一行でありました。それで発表会は……お寿司がまってるから聞かないで帰っちゃった♪

   そして記憶も薄れた4月末、またお嬢様がのたまうのです。

   「お友達といっしょにスクバンに入りたいの」おかあさん心臓が止まるかと思いましたよ。

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2007年5月 1日 (火)

「邪眼は月輪に飛ぶ」 一効果千金

   「邪眼は月輪に飛ぶ」(藤田和日郎)で補足。

   巻末おまけ漫画で、クライマックス、ハリアー機のコックピットから敵であるところの相手を見るだけで殺す邪眼を持ったフクロウ、「ミネルヴァ」を狙いうちするシーンの一枚絵を藤田画伯が描いて、

   「これにスクリーントーンを貼ったり墨汁や白いポスターカラーで飛沫を飛ばして効果を入れて」(漫画技法にお詳しくない方のためにやや説明的にアレンジ)と指示を出したらば、チーフアシスタントをはじめとして、アシスタント諸君が

   「必要ありません」「そのページはそれで良いのです!!!」と、総サボタージュ、もしくはストライキを食らってしまったと。「フツーは円満な仕事場なのよ……」と書き文字が欄外にあったりして。

   それは藤田画伯なりの韜晦(トーカイ)なのかもしれません。

   線の多さは原哲夫とちょっと近いかも、でもより泥臭いゴシゴシした絵ですから、アシさんたち連日の作業で疲労の極に達していてその挙に及んだか、と思わせておいて。

   その昔、ナントカ言う詩人が詩をひねって、それがあまりの自信作だったものだから、人通りの多い門の上なんかに掲示しちゃってさ、

   「この詩に一字たりと添削できたものに懸賞金千両(単位不明) プレゼント!」ってやっちゃったって。もう黒山で、みんな目を皿のようにチェック入れたけど、どこも直す余地がなかったとか。スゴイね。それが「一字千金」。

   この人も(いきなりコノヒト扱い)、「俺の一枚絵はアシスタントどもが手を加えるのをぶるっちゃうぐらいの一枚入魂だぜ」なんて地味に自慢したのかしら。いや、ま、それくらい言ってもいいぐらいの迫力のページだったしね。そして、それぐらい言われないとじっくり見ないほど、週刊連載の漫画の絵なんて流されているのさ。なんかもったいないですね。

   ま、さぼりと思われても、そういうこと(余計な効果はいらない)を先生に言えちゃうアシスタントも偉いと思うけど。今は、トーンを重ねて効果をこれでもかと入れた絵がうまいどころかあたり前と思われてるようなジャンルもあるし。

   そういえば、作中、「ミネルヴァ」を倒すためにアメリカから派遣された二人組の、CIAエージェントの方、メガネのケビンさんは、もと空軍アクロバットチームのパイロットで、操縦ミス(?)で墜落した隊長機に従わなかったため一人生き残ってしまうという修羅場を経験した人。自分を殺して当然という軍隊の厳しさを表現するに、編隊飛行が仕事のアクロバットチームを持ってきたところが絶妙。そのトラウマから、彼は人間として間違っている指示を出すホワイトハウスにそれでも逆らえないエージェントの役割をうまく担ってました。アクロバットチームのパイロットといえばエリート中のエリート。辛かったでしょうなあ。しかし、それなのにメガネくんというのはどうよ? CIAに転職するに当たっての猛勉強(笑)で目が悪くなったのか、伊達メガネなのか。マッチョの相方とのバランス上のことなのか。

   物語で「いい軍人さん」というと、作戦遂行能力はありながら、軍の上層部の非人間的なところ、汚いところを解っていて、批判精神を持っている「不良軍人」だったりします。ほら、「銀英伝」のヤン・ウェンリーとか。ケビンさん(フルネームは出てこなかったみたい)は、自分が組織の歯車に過ぎないことを自覚して、縛られたまま責任を果たそうとする自虐的なところがちょっと目新しかったですね。ま、米軍の「謀略」側代表の役割だし。こういうトラウマでもないと最後まで憎まれ役だわ。

   対するに、ぴちぴちスーツ(鍛えすぎてて「紳士」服におさまる体つきじゃない)、短髪に片眼の上に創傷入りというマッチョなマイクさんは、陸軍の特殊部隊の隊長さん。こっちは藤田作品の主人公の主流、イケメンじゃないけど、他人の大切なものをわかってやれる、傷つけてしまったらちゃんと謝れるまっすぐないいマッチョです。彼がアメリカ側の勝手な論理に絶望し、「ウヘイ、なんとかしてくれい!」「オレが犬になってやる!」と叫ぶところから物語は解決に向けて走り出すのでした。 

   いい話でしたよ。今度モーニングでも別作品を連載するって。楽しみ。

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2007年4月30日 (月)

まだ連休は残ってます

   参ったなあ。今度はお嬢様が御むづかりで

   今日、母の日のプレゼントを探しに多摩センターまで出かけて三越を冷やかして、結局エプロンを選んで、のどが乾いたからちょっとお茶飲んで、本屋に性懲りもなく吸い寄せられてとりのなん子さんがNHKの今日のお料理のビギナー用テキストというやつにイラストエッセイの連載を持ったと言うからチェックして(なんこさんらしく詩的で食いしんぼで)。藤田和日郎の新作が出たというので(こないだ目には入ってたんだけど、評判をネットで確認した後購入を決意)ゲットして。

   最寄り駅まで帰ってきて、京王系ファッションビル内オサレ文房具店で壁紙風自分で段ボールなんかに貼って自分好みの箱を作るための接着剤付きシートを購入。まあまあご機嫌で帰ったんですけど。

   「今日は9時消灯で。絶対早寝して、ちゃんと学校行くんだぞ」って、あれだけお約束したのに、虎美がぐずぐず8時40分過ぎまでお風呂に入らないでTV見てて。お風呂上がりもまだだらだらしたあげく、やっと自室に戻ったと思えば、10時にご機嫌で降りてきて

   「ほら! 自分一人でできたの!」って、イーヴィヒベルク小学校指定の教室内棚に学校に置きっぱなしにする文房具やら教材をいれとく収納ボックス、これは段ボール製で、各人がシールを貼ったり絵を描いたりしてオリジナルに飾るらしいんですが、うちは先週やっと手に入れて「連休中にきれいにしてきます」と先生に言ってたんですけどね。

   そういえば、そのためにシートを買おうって言ってたんだっけ。でも、本日のお出かけ前のお片付けの時点では、そのとき出てきたファンケル発芽玄米の通販段ボールがこの先ずっと溜まるし、コミックスを入れるのにちょうどよいサイズだから、これをユニットとしてシートを貼って整頓に使おうって話だったのに。

   いや、いいけど、それをなぜこの真夜中(小学生視線)にやる? 晩ご飯には支度に時間がかかってたから、帰宅してから晩ご飯までもたっぷり1時間以上あったじゃないの! 木曜に早退したときは「寝不足みたいですね」って言われて、先生には平謝りで「連休明けには絶対睡眠をたっぷり取らせてよこします」って約束したのに!

   つったらいきなりお嬢様ぼろぼろ泣き出して。

   ほめてもらえると思ったんでしょうね。たしかに、ラタン柄のシートをうまく柄あわせして貼ってあって、わりとゆがみもなくきれいにできてます。

   でも、   優 先 度  を考えてくださいよ。

    しかも、そのあとお部屋の大掃除も始めて。

    頼 む か ら 時 計 見 て く れ よ!

    そんなことしなくていいってしかりつけたら、わんわん泣くじゃないですか。

    おかあさん疲れちゃったよう。

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2007年4月29日 (日)

セグウェイ地味に生き残ってる

   昨日旦那様が玄関を開けるなり

   「セグウェイ乗りたい人!」って。そのまま、坂を1ブロックも降りて懇意にしている某社のシャチョさん宅へ。そこには4,5年前(ですか?)インターネット発で夢の乗り物とか言われてた乗り物がどどーんと。そして、ご近所の若い衆なんだか社長さんの息子さんだかよくわかんない人々が、入れ替わり立ち替わり、社長さんちの10畳ほど(お外の場合は20坪と表現すべき?)のバーベキューやったりするお庭でぐるぐるきゃーきゃーと乗り回しているのです。

   「あんたも乗せてもらいなさい」って、旦那様もご機嫌で。

   「俺が乗れたんだから大丈夫」たしかに、旦那様は自転車も乗ったことのないお坊ちゃまでしたが。ちょっと前に向けて下ってるというのに

   「前に重心をかけると進む」って、無理~!  転びそう! でもナントカ進むわ。

   「スキーみたいな感じで。下半身で加減する」

   「そう聞くと足が気持ちハの字になります」

   「ははは。奥さんもうまいじゃないですか。どう、楽しいでしょ?」

   社長さんに声をかけられて、ハッと降りて他の人に順番を譲ります。おかあさんまた子どもがえりしちゃってて。

   「お求めになったんですか? 乗って遊ぶの? 道路で乗っちゃダメなんでしょ?」と矢継ぎ早に尋ねますと、

   「違うの! ココの会社が売ってるの!」と旦那様が遮ります。はい? そーいえば、日本の輸入代理店だかはITベンチャーの会社になったとかいってたっけ。

   「公道を走れないんじゃ売れませんでしょ」とはっきり申しますと(言うな!)、

   「会社の中で乗るために結構売れてますよ」って。

   「大企業の工場は広いんだぞ、中を電車やバスが通ってるぐらい。時刻表もある位だ」と、前職ではいろんな会社に見学に行ったりしてた旦那様が鼻をうごめかせるんです。

   「それは昔、ローラースケートはいてたとかいうやつですか。NHKのなつかし映像かなんかで見ましたよ」

   「とりあえずそういう用途」

   「ブログのネタにしてもいいですか」って言ったら

   「うちの社のHPにリンクしてね」って、ああ、社長、抜け目ないんだから。でも、こないだバーベキューお呼ばれしちゃったから張っときます。広すぎて困ってるおうち、工場、倉庫、キャンパスをお持ちの方、検討してみてください。  

http://v-t.jp/jp/segway/index.html

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