« 2007年4月8日 - 2007年4月14日 | トップページ | 2007年4月29日 - 2007年5月5日 »

2007年4月28日 (土)

いきのいいハマチ?

   今朝ほどはお寝坊した上に、起きようとしたところですんごいこむら返り。もんでもさすっても治まらず、かえってまた痛くなる感じで20分は無駄にしました。なんだか昨日筋肉痛な感じはあったんだけどさ。

   汗かいて自分のぶっといすねを撫でたりなんだりしておりますと、どうも、遠い記憶の中の若い頃の自分の足とは太さが違うんですね。昔は両手でちゃんと包み込めたのに。先年、「活きのいいハマチ?」の項で、金沢ではぶりの出世前段階をふくらはぎに喩えると申したと思いますけど、ほんとに、いいフクラギぐらいだったのに(割と自慢だった)。

   これはもうフクラギとは申せませんよ。

   脂も乗りまくって、これはもうハマチサイズ。

   仙台M山で鍛えられちゃったかしら?

   いっぺんついた筋肉は落ちないんですかねえ。でも、イーヴィヒベルクもその名の通りちょっとしたお山なんですよ。小学校にご挨拶に行ったら

   「仙台ではどのようなところにお住まいだったんですか?」

   「伊達政宗公のお墓のある山の裏山で、標高は学校にある石碑に87メートルって書いてありました」

   「うちは116メートルです」……先生、はりあわなくっても。  

   それではおかあさんはヤマユリ咲き乱れる多摩の丘陵を踏破してカモシカのような脚を目指しますか。

   「実際のカモシカの脚は、太い」                 トリヴィアの泉より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風林火山 序盤まとめ

   一ヶ月も更新止まるとなあ。

   ちょうど原作部分突入のあたりからレヴューあげられなくなりまして。失礼しました。もおどうでもよくなっちゃったな~。え~と、関東管領ってそんな偉かったんだ? 重い腰を上げたとか真田さんが喜んでて。それでもいろいろ裏工作があって、とりあえずなんとか氏(上杉さんじしんではないところが政治のフクザツなところ)が信濃に攻め入って、せっかく晴信くんが獲得した領地をまた奪回しちゃったと。そこに、欲に駆られたんだか晴信をなめてたんだか、妹婿の諏訪さんが晴信を出し抜いて、いや、裏切って? 領地を得たと。メンツをつぶされた晴信くんの魔の手(違う!)は今度諏訪さんに向かいます。そこにまた新参軍師山本くんの出番。

   そういえば、タイガービアード原さんとの決闘もありましたか。さらにその前の青木大膳を引っかけるあたり、たしかに「兵者キ道也」なんだけど、その巡らし加減がおかあさんは  イ  ヤ  ! いやらしいというか。どうも気に入らない。こういう知恵の巡らし方は好きになれないです。いや、どんな手を使っても勝つことを目的にしてる、それが生きる道である軍師という仕事なんだから当然なんだけど。……おかあさんややこしい性格です。

   ま、そういうわけで、だまし討ちがうまくいって諏訪氏は滅亡、妹とその産んだ子は回収、「諏訪氏はナントカ丸さまに継いでもらいます」なんつって。残ったのが、諏訪さんが先に側室に産ませてた姫、もうお年頃の由布姫。「死んでいただかなくてはならぬ」とか言ってたくせに。ま、彼女を嫁にもらって、その縁で諏訪氏の継承を言い立てて反武田の勢力になられちゃ困るてことよ。皆殺しは心が痛む、諏訪氏は諏訪大明神の祭祀もやってたみたいだし、だから、ねね(どんな字だったかな)さんの産んだ諏訪の血を引く子供が必要なわけだ。で、えーと、今度は板垣さんと残党狩りに出掛け、その由布姫が今にも自害しようというところに出くわし、「死にたくない!という血を吐くような本音に心を動かされるわけですな。

   意味不明。

   こんなところで、おみっちゃんの回想シーンに重ねなくていいって。同じ顔じゃないし。これならまだ初恋の村娘とうり二つだったって言う中井貴一版の方が納得力がありますよ。あ、説得力ね。ナットクリョクというのは、相手を「うう~んそうかも」と思わせてしまう迫力のことであります(嘘)

   なんかこれから大河をみる意欲が2方面から失われてしまいましたことよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月26日 (木)

おべんとばこのうた2007

   中学校進学で、いきなりお弁当作りに直面したおかあさんです。

   この前は豹太ったらその苦心のたまものを玄関先に忘れていって、残ってた虎美に

   「追いかけて! まだ間に合う!」って持たせたんだけど(豹太の中学校は虎美の小学校の先で、通学路は同じ道)、8時45分にゴルドベルク中(仮名) から電話で。

   「早乙女くん宛にお弁当が届いてるんですが、持ってこられたのはその、お母さんじゃないですよね?」

   「はあ、妹に届けさせましたんで」

   「いえ、どなたか無関係の奥さんがお届けになったみたいで……とりあえず、中を確認させていただいていいですか?」虎美め、追いつけなくって通行人に押しつけたな。我が子ながらなんという図々しさ。

   「水色のハンカチで包んであって、2段で。中開けさせてもらいますね」 ああ、今日は冷凍食品使ってなくてよかったあって思いましたね。豹太の担任は家庭科の先生なんです。

   「焼き肉にジャガイモに、え~と」ナニ入れたっけ、言葉を失うおかあさんに

   「こんにゃくとちくわなんかの煮物ですね」

   「さようでございます」嗚呼、昨日小田急スーパーで買った見切り品の紅白小丸はんぺん入れといてよかった。って、おかあさんの見栄っ張り。

   というようにお弁当の中身というのは気を抜けないのでありました

   「これくらいのおべんとばこに、おにぎりおにぎりちょいと詰めて」という風には参りません。あれも昔の歌なんで実は結構渋い中身ですよね。数字の語呂合わせになってるみたいけどずいぶん苦しいような。

   「刻みショウガにごま塩振って♪」にんじんに、山椒に、しいたけに牛蒡、レンコンに蕗ですよ。わたしだったら中学生でこんなお弁当だったら泣いちゃう。

   子供たちが歌う頃にはさすがに山椒はサクランボになってたようですが。サクランボは色もいいし、汁が出ないからお弁当のデザートには向いてるか。プチトマトみたいなもんですね。でも、豹太は完熟トマトを夏に食べるのは好きだけど、その他のシーズンにわざわざプチトマトを食べるのは好きじゃないんだ。おかあさんもそうだもん。

   お母さんもうヤケ、2007年版を作っちゃいましょう。

   肉団子さん♪ サニーレタス♪ シュウマイさん ゴマ汚し♪

   ロースカツさん♪ 筋の通ったセロリ♪ で平成の中学生にはどーよ?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

「言っていいこと、悪いこと」 所詮葦の髄

   引っ越ししたてで眼が寂しかった時に、旦那様蔵書を漁りましたら。旦那様はちょっと読める気の利いた短い文を集めてある本がお好きで、そう思うと永六輔はドンぴしゃだったりしますが。「無名人名語録」でしたっけ、いろいろ読んだみたい。

   そんで、「言っていいこと、悪いこと」まあこちらもはいはいとおもしろく読めたんですけど、とある章で。

   「小学生くらいの子供に、お父さんに日頃いえないことを手紙に書いてもらったのを読むと『おとうさん、さわらないで』というのがあった。働いているお父さんの手は汚れている、だから触ってもらいたくない、そういう子供を我々は作り出してしまった。何ともお寒い限り」というような要旨。

   しばらく前ならそれでふんふんと納得したところだけど。

   …………それってさ、性的虐待を受けてるんじゃないの?

   誰にも言えなかったことを、機会を捉えてやっと、絞り出すように言った言葉を、そういう風に解釈されたんじゃ堪らないよ。

   永六輔さんって、いわゆる流行の上っ面に隠されてる深いところの真実を掘り起こして伝えてくれてる人だと思ってたんだけど、なんか、それすら自分の思ってる世界から出てってないんじゃないかと。「今時の子供」ってくくりでしかみてないというような。

   そういうわたしがいやらしいことしかいつも考えてないからそういう風に解釈してしまったかもだけど。

   なんだかなあでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

元二の安西へ使いするを送る?

   渭城(いじょう)の朝雨軽塵(けいじん)をうるおし
   客舎(かくしゃ)青青として柳色新たなり

   王維ですな。高校の時に漢文のとっかかりに習って、刷り込みで覚えてる人も多いでしょう。朝方の雨で、洗ったようにこざっぱりした西域への入り口の街でございます。で、こんな詩をおもいだしたおかあさんのここ2日は送別会なのかというと。

   草むしり好適日♪

   ちょっと地面が湿ってるから根っこも抜きやすくって。振り回しても土埃が立たないからいいわ。軽く曇ってるからまぶしくも暑くもないし。

   思いっきり調子よく抜きまくってると、ためらいがちに金網越しにお隣の奥さんが声を掛けてきて、しばらく話し込んじゃいました。

   「ドクダミもうまく引っ張るとおもしろいぐらいに長く根っこが抜けて。結構楽しいかも」
   「そんなことが楽しいなんて。うちの草むしりも頼んじゃおうかしら」
   お茶とお菓子付きなら喜んで、とまでは言わなかったけど。

   抜いた草が一山もできたところでおしまいにして、本を買いに山を下りたんですけど。今日も、ちょっと時間が空いたところでまた庭に出てぶちぶちぶちぶち……。

   手が臭くなっちゃったじゃないの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本屋がないっ 2

   近くに書店がないから、麓に降りたときはもう買いまくり

   絶対途中でフェイドアウトするからいやだといったのに虎美が始めちゃったデアゴスティーニの人体模型ができる分冊百科、とうとう8を買いのがしたまま9が出ちゃった。しぃらないっと。

   本日は「誰も寝てはならぬ」と「エレキング」が出るので、お出かけ。二つながらショートコミックの大判単行本で、出たときに買わないとぐに見あたらなくなる本なのでけっこー真剣。駅前の書店を3軒回ってやっと「誰寝」だけ手に入れました。「傭兵ピエール」はしらない間に完結してるし、「犬夜叉」は神無まで死んでるし、なんだか世の中から取り残されたような気がするよう(と2冊お買い上げ。今日、本だけで2千円は使ったな)。

   小田急のポイントカードを作ったら駅に入ってる書店だけでなく、近くの、系列スーパーと同居してるイトーヨーカドー内書店でもポイントがついたのでちょっとうれしかったです。細かく貯めてまたお小遣いにしよう♪ 

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

イーヴィヒベルクよりお届けします

   ああ、やっと環境復活! よかった!!

   おうちはまだ片付いておらず、本日やっとラーメン丼が発掘され4人そろってラーメンを食べることができたぐらいですが、やっと旦那様がおかあさんパソコンのデータを復旧してくれました。今までは、かろうじてネットはできるけど、メイルソフトは入ってないは、おかあさんファイルは入ってなくて、小説の直しやら読み返しやらもできないはで。……せっかくココログからの更新用ページ直通メイルを開けられてもパスワードをパソが覚えてなかっからまたパスワード探して入れ直してって、ネットカフェとかで更新するのともしかして同じ手間だったですけど。

   ちょうど今週のモーニングのれいの柴門ふみの漫画で、ママがパソコン上でつけてた日記のパスワードを娘たちが探す話をやってて、ああ、わたしも同じことやってるよ、となさけな~い気持ちになりましたけど。パスワードそのものをファイルに書いたりはしてませんが。

   さて、お上品な街イーヴィヒベルクでおかあさんはぼろを出さずに生きていけるでしょうか。

   とりあえず、なんだかおのにおいがするようと思っていたらそれはお向かいのコーヒー豆を焙煎して小売りしているお店の匂いだったときにはもう、思いっきり場違いを感じましたけれども。

   だってほんとにいわゆるコーヒーの香りじゃなかったんだもん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月8日 - 2007年4月14日 | トップページ | 2007年4月29日 - 2007年5月5日 »