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2007年3月24日 (土)

あなたの常識≠わたしの常識?

   例によって2ちゃんねる軍事板から。
194 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 04:26:39 ID:???
長門」で検索するとまず最初にアニメキャラがでてくる
信じられないが本当だ

これどうよまぢでw

195 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 05:30:39 ID:???
大和→大和證券公式、 武蔵→武蔵高校公式、 信濃→信濃毎日新聞、 陸奥→wiki陸奥国

このへんは別に普通だけど、赤城→祝儀用品メーカーというのはびびった。
てっきり赤城乳業じゃないかと思ってた。

196 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 05:36:09 ID:???
>>194
殺人のための道具に皆が興味を持つ状況は異常だ。
かわいい女の子を愛でていたほうがまだいい。



まあ俺は殺人兵器のほうが好きな変態なわけだがw

197 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 05:37:58 ID:???
翔鶴→高級特殊浴場
のほうが、信じられない。

198 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2007/03/21(水) 05:41:31 ID:???
>>197
殺人のための道具に皆が興味を持つ状況より(ry

まあ、大艦巨砲主義な俺は、フロイト先生によれば大差ないか。

    2ちゃんに出入りしているミリタリーオタクというとすんごいマニアを想像してしまうけれども、結構良識派でありますな。

    いや、ミリオタとアニオタはけっこうクロスオーヴァーしてるらしいのですけど。その長門嬢とは「涼宮ハルヒの憂鬱」なるアニメ(原作はライトノヴェル〉の登場人物で、結構かあいい時々(?)眼鏡少女(フルネームは長門有希)でした。たしかにグーグルでは戦艦長門より先に上がってましたな。

   そういうおかあさんは長門といったら長門裕之

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2007年3月22日 (木)

お引っ越しの荷造り・掃除も済まないうちに

    旦那様が引っ越し準備のためご帰宅。怒ってます
    「ねてる場合じゃないでしょう! こんな状態で! あと3日徹夜するつもりでやらないと!」って。だってえ、お任せパックでしょ?
    ……とりあえず、更新止まるかも知れません。新居からまたお送りしますね。

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「風林火山」 11 因果は巡る

   とうとうドラマオリジナル部分も今回限りだそうで。壮大な前振りでした。もう、21世紀の大河としては白眉の出来ともっぱらの評判。心配なのは原作部分に入ってから……。

   信虎パパ追放を感づいていた弟との対峙から始まったかな? これがまた出来た弟で、「よくぞ背かれました!」って、パパが兄さんをいびってたのを解ってて、心苦しく思ってた、それでも可愛がられてやっていた等と申す。できすぎてちょっとイヤミ? でも、ことここに至っては兄に忠節を尽くすなどと申して二人の心はわだかまりも解けてがっちり結ばれるのでありました。こりゃ意外。織田さんとこや伊達さんとこはここでシャキーンと大刀一閃、弟は殺されちゃうんですけど。それについては某所で考察が成されておって、「だって、織田さんや伊達さんはパパが嫡男を支持してたもの」「悪いのはママだったよね」と。ママが強く支持しておった晴信くんは弟にたいして心の底からの懼れと嫉妬は感じていなかったと。……ママも責任重大ね。「弟もホントに出来が良かったもんな。家光はその点隙を逃さなかった」そういえば、実弟殺しって結構多いんですね。

   自分の運命も知らず暢気に連歌なんぞやっとる虎パパであります。その内容は……ん? 義元くん、「はれし心に戻る甲斐なし」ってなんか意味深? 大丈夫? 「スッキリした心でも、かえるお家はないんだよ、来た甲斐はないよ」って? そんなこと言って、やだ、今川さんちはみんな腹黒!!! わたくし例によって裁縫箱を出して、繕い物なんかをやっておったのですが、あやうい掛詞の応酬に思わず画面を見ました事よ。今イチ理解できなかったかもですが、なんか、いやな雰囲気だけは伝わりました。でも、自分のことだとはちーとも思ってない虎パパがちょっと哀れかな。真剣に見ていた人によると、ここでですラー雪斎がニタリと笑ったとか。

   いや~~~~~~~~~~~ん!!

   いやらしさ満点の今川家中でございます。
   虎パパが去っていった後、勘助を呼んで
   「信虎は殺しちゃダメよ」と釘を刺す。
   「お供の家来もね」って、
   「家来はちょっとならヤってもいいわよ」ってジュケーニ! 恐るべき尼御前であります。
   「だめですってば」とちゃんと言われてました。全編渋いかと思えば小技が効いてます。
   そんで、なんだっけ、印伝(これはインド伝来の略なんだって!)のステキ眼帯を用意してくれて「今川家の家臣として身なりを整えてゆけ」なんて。やっぱり義元くんはうるわしくない勘助がキライなのかしら。こまったおひと。じゃーデスラー雪斎はいいのかよ! そんな眼帯捨てちゃえ、勘助!

   話は変わって北条さんちは北条さんちでパパ危篤。有名な(知りませんがな)遺言状を書いて、コレコレこういう風に国を治めなさいよと言ったとか。それが、
   「道理に外れたことはやっちゃイカン。そんなことでちょっと領地を増やしたって、あとでけなされる。そんなことをやって栄華を極めてもしょうがない」と、ごくごくまっとうであります。そのまっとうな遺言を、パパを追い出す晴信の軍に被せるのです。こんな仕打ちを受けるのも、因果応報、虎パパが悪いのよ、さらに、こんなことをやっちゃった晴信、おまえも楽には死ねないよと……。

   めぐる~め~ぐる~よ 因果は~めぐる~♪ 中島みゆきは永遠だな。

   いい気分で家路をたどる虎パパ、これはロケです。国境は閉鎖されてます。門の上には兵がびっしり、弓を構えて。
   これがおもしろい。
   「なんじゃ、そなたら、様子を見て参れ」っていうと、お供衆みんなわ~っと門に逃げ込んじゃう。先週、お供はみんな人質を取られたってやってたそうです。全員、お屋形を見捨てて逃げ込んでしまいました。
   ……鮮やかすぎ。ひとりぐらいついててやれよ(だからこそ哀れが勝るという演出か?)。
   重臣ズもおそろいで(親パパだったはずのイケメン小山田くんさえ、雪斎から手紙もらったとかいってしれっと謀反派に乗ってくるのです。ホントにブラックストマックじゃのう)。これが、重臣ズみんな同じような名前でまぎらわし~と思ったら、例の「偏諱を賜る」ってやつよ。偉い人の名前から一文字もらっちゃうっての。みんな「虎」の字をもらった虎ファミリーだったんです。これ、中世以降日本では多いです。江戸時代なんか、見事に大名の名前で世代が解るっての。黄門様は光圀だから三代将軍家光の世代ね。綱が付いてると元禄組、宗がつくと吉宗世代。
   話を元に戻して、それだけお屋形には恩もあってすごい結びつきだと自分も虎パパも思ってたのに。
   「もう戻ってこないで。来るなら実力行使するよ」と言わねばならないのです。
   心中いかばかりか。

   場が落ち着いたところで、勘助登場、今川がお預かりしますって。ここで
   「哀れよのう、信虎、子に背かれ、家臣に背かれ……」と長台詞を決めてくれても良かったのに。そんで恨みの一太刀……と行くかと思ったら無言。
   「大儀であった」だったかな、渋く虎パパが吐いて、背を向け、また馬上に戻るんだ。ただ、その馬に乗る足台として、勘助が四つんばいになり、それを踏みしめて信虎は馬に乗るんです。
   なんでだよ。
   ここまできても人を踏みつけにするかよ。
   せめて手じゃないか?
   国主というのはそんなにお偉いのでありましょうか。

   しばらく行って、振り向くとオマエ、俺になんか恨みある? 
  「さっきから殺気が」なんてオヤジギャグ。いえ、あまりにもシリアスな雰囲気なのでギャグと指摘するのも悪い気がして。そうして、国境から離れて甲斐の連中に見えなくなってから、因縁を付けるのであります。いや、ホントに殺気飛ばしてたかもだけど、信虎としては
こんな情けない心情のまま今川屋形にとぼとぼ帰る気はないのでした。
   八つ当たりのためには小者一人ぐらい斬ってみせるのが心意気、とそのぐらい思ってそうで。
   そのくらい、下々のことをなんとも思ってないカンジ。
   泣いたりわめいたりしない矜持と、それとがないまぜになった言いがかりじゃないですか? ちょっと暴れさせてよと。

   もう、いきなり中世ヨーロッパにタイムスリップしたカンジで、馬上の一騎打ち、何度も突進しては斬りつけ、離れてはUターンして構え直す。やや傾いた陽の下、枯れ草の野原
において、「俺のの女房を殺したろ」とは一言も言わないやるせない一騎打ちです。勘助についてきた庵原のぼんぼんや飼い殺しになってたというれいの青木大善が構えるのを「手出し無用」と遮っておいて、勘助がひとりで対してましたが、途中、空気の読めない脳みそきんにくん(このドラマに於いては少数派)であるところの青木が出張っていって、信虎は一撃で落馬、もうなんの力もないオッサンであることを体感させられたところでチャンバラパートはお終いでした。こんな情けない姿を見てやることで、勘助の恨みはようやく晴れたということだそうです。  

   で、座りこみながらも、口はまだ動くと。
   なんだっけ、心のそこにすむ月がどうしたと連歌を言いかけるのですが、いかんせんおかあさんにも勘助くんにもキョーヨーがなくって下の句が付けられないのです。ごめん。義元くんだったらうるわしくも皮肉がキョーレツなのを付けてくれたと思うんですが、それで満足します? そんで、今回のこの今川家のと信虎くんの連歌の句は史実ですか? (去年の明智光秀の「ときは今天がしたしる五月かな」ってのは史実だそうです)
   伝説では有名なところで、前九年の役で、安倍貞任だかが、源義家だったかよ、
   「衣の館はほころびにけり」
      衣の縦糸がほころびるように無敵の衣川の館も落城の時を迎えたな、と呼びかけると
   「年を経し糸の乱れの苦しさに」
      そりゃ長い戦いだったからね、古い布の糸がほつれるようなもんで

   と返した故事がありましたよ。当時の安倍一族と言えばエミシとか言われてて、野蛮人というか田舎者と見下されていたのに見事に句を付けたといって天晴れと言われておったと思いますが。

   

歌道は遠くなりにけり

   とは信虎は言わなくて。
   「甲斐には俺の息子がいる。俺が育てた猛々しい晴信が」
   オイオイ。
   どの口が「俺が育てた」なんて言うか
   「最高のツンデレ」とか言われてましたな。内心では認めてたならそう言えよ、この内気さん(バカ) 。おかあさんは壮大な負け惜しみと思いましたが。
   また、「武田家」と「猛々しい」が掛詞になってるとか受けてる人もいたし。
   なんというか、スルメ的あじわいがありますな。今年の大河は。

   そして、やっと原作世界に突入であります。お待たせしました。

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2007年3月20日 (火)

ぴっかぴっかの卒業生♪

   今日はM山小学校の卒業式でした。豹太は自力で目覚め、ご飯を食べて進学先のゴルドベルク中学校(仮名) のブレザーに着替え、ネクタイだけわたしに締めさせて集合1時間前ぐらい、8時過ぎに出て行きました。
   「うにゃ~そんなに早くいかなくっても」と、わたくしは二度寝(ほんの5分ね)しましたです。父兄の集合は9時30分だったので。
   この制服がまた。
   うまい具合に向こうはブレザーだし、誰も知ってる人いないから、そのまんま新しい制服着せちゃえ、これで式用のブレザー買わなくていいわ、と思ったんです。ネクタイだけおじいちゃんに制服っぽくなさそうなのを貸してもらって。
   昨日、おばあちゃんが卒業式出席のため仙台に来て、一度着て見せたんですが、6年間毎日Tシャツ、ポロシャツすらほとんど着たことのないお気楽生活を送ってきた豹太、首の第一ボタンどころか、ワイシャツのボタン全般がまったくとめられないのです! モンキーバナナみたいな手して、のそのそ、のそのそ。

   

おかあさん大ショック。

   そりゃ、練習しなきゃできないのは当たり前とはいえ。いくら私服でもおかあさんは名探偵コナンみたいなちゃんとベルトで留める布のズボンにボタンダウンにブレザーって格好で登校して欲しかったです。蝶ネクタイはいいけど。洗濯が楽な服ばかり着せてないで、
もっとちゃんとした格好を勧めるべきでした!

   

パジャマすら、おばあちゃんに手作りしてもらってる虎美とはちがって、被って着るものばかりだったわ!

   わたくしや旦那様は、小学校から制服がありましたから(金沢は市立ですら制服です)、ブラウス、ワイシャツの脱ぎ着なんて当然だったんですが。
   当然すぎて考えたことなかった!

   中学生になろうとするというのに我が子の不器用さにもう目の前真っ暗!

   とりあえず、今朝は第一ボタンは留めずに「これならきつくないだろ」ネクタイを締めてやりました。
   ったら、ネクタイを締めたことのない豹太、緩んできたら締め直すということも想定外で。
   いつもと違ってみんな正装してきて、はしゃいだ彼らは卒業式が始まる前に一騒ぎして(本当に中学生になるひとたちですか!?)
   壇上から現れた今日の主役はみごとにネクタイのゆるんだ情けない格好をしていました。

   しかも、名札着用っていわれてたのにすっかり忘れてて。
   担任のブリジストン先生が手回し良く準備しといた新しい無記名名札を購入して(嗚呼)さらさらとその場で記名、真新しい名札で式に臨んだのだそうです。
   先生、そこまで気が利くのなら豹太のネクタイ締め直してやってよ(無理!) 。

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2007年3月19日 (月)

慣れとは恐ろしいもの

   ここで何度か紹介したこともある「親の顔が見たい! 珍名さんいらっしゃい」(仮名)サイトにおいて、今朝もまたお茶なんかすすりながら今日はどんな名前が晒されているか見ようとしたら
   「あなたは過去のヒボーチューショーコメントが一定数を超えたのでもうコメントすることはできません」
   と表示されていました(閲覧することはできるみたい)。たしかに、親や本人を誹謗中傷する内容のコメントはやめるよう但し書きがありましたけどね。結構キツイコメントはどれにもついてるし。そんな、わたしはそれよりは大人しい方だと思うけど……毎日通ってるうちに毒されちゃいましたかね?(いや、毎日通ってりゃそりゃ累積も溜まるだろう。我が子にさえ「また見てる!」なんて言われて)

   なんて、親しくしてるご近所のおじょうちゃん、今風だけどかあいい名前だと思ってたら、新入学児童名簿でとんでもねえ漢字をあててある(といってもワイセツとか夜露死苦系ではない、ひねりました系)のを知って、ああ、あの理知的でステキなママが、とくらくらしたところなので。あそこの去年生まれた下のお嬢ちゃんも、織物の名前(さらさとか、あやとか系)で可愛いなと思ってたらもしかしたらとんでもねえ当て字なのかも知れません……。でも知ってるヒトだととても突っ込めない!!(ネットだといいのかよ! サイテーの卑怯者!) 

   おかあさん名前(本名)がアムラー(死語)で苦労したから、子どもには地味な、ジジババになっても大丈夫な名前付けなきゃと思ったのに。……だからって、ひとの苦労の結晶を笑いモノにしていいって事じゃないけどさ。でもホント酷いのよ? いちご姫とかぴかちゅうとかハム太郎とか。女の子に賢一郎とか。

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遅れてきた彼

   

記録的暖冬として穏やかに終わるかと思えば。
   先週は寒の戻り(いや、この言葉はおかしいかな?)で、仙台も雪がちらついた日が数日。マンションの駐車場の隅にはまだほんの少し雪が残ってます。
   そして、来ないなら来なくていい客が。
   イ ン フ ル エ ン ザ 様が延着。

   丁度先月末、豹太が高熱を出した頃から2,3年生を中心にばたばた倒れ、PTAのまとめの会議も「会計の○○さんがお子さんがインフルエンザで欠席です」、最後の総会も「育成委員長の××さんはご本人がインフルエンザで代理が報告致します」って。この前のマンションの子ども会の歓送迎会も、班長さんちが襲われて何も手配できず、地味に地下集会室でフルーツバスケットなんかやって時間を潰してたよう(お菓子はとりあえず配られたらしい)で。
   今朝ほども、
   「虎美ちゃん大好き、卒業式の日(4年生以下は休み)はぜったい遊びに来てね」と言ってたタクマくん(仮名)ちも下の弟妹がインフルエンザに倒れたといってご招待キャンセルの電話が。嗚呼、まあ、虎美はうちでマンガ読んでりゃ安心な子だからいいけど。インフルエンザって熱が下がってから3日目まで自宅謹慎でしたっけ。タクマくんちは無理かなあ。
   うちは一応二人とも診断はされなかったけど高熱を出した日があって、多少学校を休んだ程度。虎美はまだごほごほやってます。もう一度お医者にいっといた方がいいかな?

   明日は卒業式。スーツは発掘できました! (多分マダ入ると思う) あとはフォーマル用真珠のネックレスを掘り出すのみ! それでおかあさんの体調は……昨日頭痛で唸ってましたがもう大丈夫よ♪

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