« 本日の暴論 出でよ! 平成のグスコーブドリ!? | トップページ | ジャイキリ100年先の話 キャプテンシーというもの »

2007年10月23日 (火)

ジャイキリ3巻出ました!

   本日はモーニングのコミックスの発売日。るんるんと麓に降りてお買い物です。

   ジャイアント・キリング 3巻
   とりぱん         4巻
   誰も寝てはならぬ   7巻

   とりあえず、駅構内の書店へ。ここは雑誌と新刊に強いので、欲しい本はまずここを当たります。小田急のポイントカードが1ポイント@100円つくしね。

   レジ前の新刊島で「ジャイキリ」と「とりぱん」ゲット。最近はネットで表紙デザインが発表されてるから探しやすくていいわあ。念のため
   「今日一緒に出てるはずの『誰も寝てはならぬ』ないですか?」と尋ねるもあっさり否定。ま、この2冊に比べれば少し無名ですかね。根強いファンはいるんだけど。

   次、トーヨーカドー内有隣堂書店へ。ここもじゅうぶん広いところへ持ってきて、小田急のポイントがつくし、お取り寄せも迅速なんで、ややマイナーな本はこちらで探します。今日のお料理ビギナーズはこっちで見つけました(今月はパンの特集。買わなかったけど)。ニコリ出張馬房でもあります(これについてはまた後日詳しく)。

   ここで「乱飛乱外」の4巻を発見。ついこの前「おかーさん、ラッピランガイの4巻はまだでないの?」なんて虎美がつぶやいてたのが、大当たり。さっそく手にとってレジへ。ダメ元で聞いたら、レジのお姉さんは変なタイトルに困ったような顔をしてましたが、話を振られた調査・注文担当のメガネレディはすぐさま「新刊ですね!」と駆け去り、みごと7巻を手に戻ってこられました。やった! さすがプロ!

   合計4冊も買って帰って、ご機嫌のティータイムを過ごしましたことよ(晩ご飯が少し遅れたのは内緒!) 

   しかし、あんなに露出の多いくの一のいっぱい出てくる戦国コメディが好きとは……女の子なのに。
   「お兄ちゃんは好きじゃないのか?」
   「俺そういうのいいから」
   「男の方が好き?」おかあさんも変なこと言ってるんじゃありません!

   ところが、さて食事の支度でも、と思っているとその有隣堂から
   「舞子様はご在宅でしょうか」と電話。
   「ご注文の書籍が届きました」って、今店に行ったときに言えよ! ポイントカードをレジに通したときに「サオトメマイコ」(仮名) って出ただろうが! あんただって電話代節約になったのに!! こっちは片道200円掛けてえっちら山を下りてんのよ! おかあさんも、レジで聞けばよかったじゃないですか、ああ、4冊も買ってまだ欲しいかと思われたくないばっかりに。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(違います)。

   えーと、木曜にモーニング買いついでにまた山を下りますかね。水曜だって週刊ベースボールを買いに下りなきゃならないんだけどさ。

|

« 本日の暴論 出でよ! 平成のグスコーブドリ!? | トップページ | ジャイキリ100年先の話 キャプテンシーというもの »

コメント

 あーはいはい、3巻内容は。
 前半終了直前「こいつに足引っかけられて転びましたました(ウソ)」という限りなく黒に近いテクニックで(でも強い選手はよくやるらしい)フリーキックから同点に追いつかれたところから。俺のせいで、と直立不動で詫びを入れるバッキー(新人)に
 「俺も去年騙されまくってカードもらいまくったから!」と無能を暴露しつつかばってくれる黒田。
 「自慢げに言うなよ」と突っ込む杉江。
 「ああいう勝ちたがりが10番てのが向こうの厄介なところだよね-」(10番ってのは中心選手ってことですかね? キャプテンとはまた違うみたい。あ、司令塔ってやつ?)とのたまう10番ジーノに対し、
 「ウチとは大違いだよな」とさらりと返す緑川(ドリ)さん。(クール!)と後ろで肝を冷やすえ~と、反応要員の○○くん(名前未詳)。 
 「でも後半なんとかしねーと」とやっぱり何か言わずにおれないザッキー(赤崎)。
 もしかして、風通しのいいチームだったりしますか? がちがちに纏めてたキャプテン村越が失脚したことによる動きでしょうか。
 ドリさんも、ジーノがもう少しやる気を出してくれりゃいいのに、と解ってるみたいなのに血圧上げて叱りとばしたりしないのは年取って都落ち(清水から東京じゃ上京だろうが)の外様という遠慮があるせいでしょうか。ミスターETU村越を差し置いてというのもあるしな。まーでも黒田みたいな性格なら、元日本代表の威光を笠に嫌われようがなんだろうがガンガンダメ出ししそうだし。やっぱ性格ね。「ウチはセットプレー弱いから」とキャンプでも問題点は把握してた模様。黒田カードもらい→フリーキック→(反応速度落ちてるヴェテランGK)→失点のパターンだったんでしょうね。
 ああそれなのに後半サボリ宣言をするジーノ。もはや言葉もないザッキー。やっぱりこの二人はいいコンビ。またしてもバッキーの空回りによるミスでの失点の後、「選手の本性が顔に出る」との達海監督の言葉とともに選手の顔が次々描かれます(無念無想のドリ、途方に暮れるDFコンビにザッキー、もはや呆然自失のバッキー)。
 この時ジーノは後ろ姿なのが。
 やっぱり「ボクには関係ない」って顔なんでしょうね。顔だけは。あ、「新選組!」で山南さんが切腹の後和歌かなんか詠んで持ってきたハラショーの伊東甲子太郎を思い出しました。あんな感じ。
 そして、土壇場での村越の開眼に繋がるのでした。事情通によると見開きゴールシーンは全面描き直しだそうです。アレはホントに見てるこっちもガッツポーズでした。
 自分が真のミスターETUであることを証明、キャプテンに再就任したところで物語はシーズン開幕へと進んでいきますが……。
 世の中そんなに甘くないッ!!
 4巻はきっとビター。

投稿: まいね | 2007年10月24日 (水) 09時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138427/16852435

この記事へのトラックバック一覧です: ジャイキリ3巻出ました!:

« 本日の暴論 出でよ! 平成のグスコーブドリ!? | トップページ | ジャイキリ100年先の話 キャプテンシーというもの »