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2007年10月 9日 (火)

朝一番早いのは♪

   昔こんな歌ありましたよね。あっさいっちばんはっやいのはっ♪

   朝刊を配達してくれる新聞屋さん、同じく牛乳屋さん。今は生協の個配なので、お昼ですが、保冷剤と空き瓶を入れとくとがちゃんと入れてってくれてる音がします。うっかり保冷剤を入れ忘れたら、「貸し出し用」の保冷剤が入ってたことがあります。まあ、ご丁寧に(ごめんなさい!) 。

   3番はパン屋さんで、4番、いちばんおねぼうなのがお兄ちゃんかお父さんだったような。

   あとは、お豆腐屋さんや、魚屋さん、八百屋さんなど市場に行くお店屋さんもお早いことでしょう。

   だから、うちのはす向かいのパン屋さんもお早いんだと思ってたのに。

   

開店 : 10:00AM

   これじゃ、ちょっとお弁当を作れないときにお兄ちゃんにサンドイッチをもってって貰おうとしても無理じゃないの。おつとめ時代の板橋の駅前のパン屋さんは、中学生からOLさん、サラリーマン(彼らは朝ご飯なのかな?)まで毎朝行列を作って買ってたと思うのに。

   でも、新宿まで快速急行で21分(不動産広告による)のノイエ・リリエンベルクでは朝はみなさん早くて、6時半にはもうバスの列に並んでる状態なので、彼らに買って貰おうとするとべらぼうに早い時間からパンを準備しなくちゃならなくなるので。

   朝は涙をのんで切って、お昼どきのお買い物のお客さん相手にパンを揃える方針なのかしら。

   おかあさんはご飯を切らしたときのお昼なんかはのこのこ出かけてサンドイッチ買ったり、おやつにピーナツバター(コレが自家製! 粗挽きのつぶつぶ感がもうやみつき!)を挟んだパンを買ったりしてます。旦那様は、どれもこれもあんまりふかふかすぎて食べた気がしない、と諸手を挙げての賛成はなさいませんが、ま、とりあえず朝食に出しても食べてくれます。この春に開店して、つぶれちゃかわいそうなのと、庭に鳥を呼ぶためのえさとしてパン耳を貰うために結構たびたび買いに行ってます。ずいぶん買ったつもりでも1000円を超えることはまずなくて、仙台時代に麓に降りるたびに買ってた「ポンパドゥル」よりずっとリーズナブルだし。

   あんまりいつも大きな声で「明太フランスはないかな~」だの「おかあさんはここのピーナツクリームが好きなんだよぉ~」と子どもと話しながら買ってるせいか、覚えられちゃったでしょうか。
   「いつもありがとうございます」
   「今日は明太パン残ってますよ、よかったですね」なんて言われてしまって。

   いいんだろうか? と思いつつ。もうここの町の人になったのねとしみじみする半年目でありました。

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