死なないで!
旦那様から予告はされてたんですが。
携帯の電池の持ちが悪くなって、帰省中、とうとう5分ほどしかもたなくなり(メイル打ってる最中に電池切れ死亡とか)、帰ってきたら今の今まで充電していたのをコードを抜いて持ち出して、写メール撮ろうと思ったとたん死亡なんてことになったら、もう寿命でしょう。
携帯ってそんなに寿命が早いの? 2回前の冬の帰省の時に買ってもらってるから、まだ2年経ってないよ? 今時のわかい人はすぐ機種変更をするからもたなくてもいいの? いわゆるソニータイマー?(すぐに買い換えてもらうためにソニーの商品は一定期間が来たら壊れるように作ってあるという都市伝説)
わたくしは旦那様の尽力で非常に安定性の良いマシンを使っておりますので、プロの作家の皆さんのように打ってる小説が消えたという目に遭ったことはないんですけど、絵文字を必死で操り先に帰宅された旦那様に子どもの様子などメイルしていた最中に内容が消えてしまった時には本当に目の前が真っ暗になりました。
で、駅前のDoCoMoショップに行きますと、受付機の前に立ってたお姉さんが「いかがなさいました?」と携帯を出すよう指示してくれて、裏蓋を開けるなり「充電パックがふくれちゃってますね。1回だけなら無料で交換させていただいてます」と修理受付(新規申し込み、機種変更など受付がちがう)のボタンを押して出てきたカードに「ふくらみ」云々と書いて渡して「しばらくお待ちください」。
ここで、もう非常にきれいにしてるお姉さん、研修中だったか見習いだったかのネームプレートつけてましたけど、信じられないぐらい字が下手でした。ああ、日本国籍じゃないのかな? 堅いものの上でボールペン動かすと滑って上手く書けないから、そのせいかもしれませんけど。いや、ほんと、それくらいひどかった。
修理受付のお姉さんは気さくでてきぱきしてました。すぐさま電池パックを取り出し、
「あはは、女子高生並に使われましたね」って。
「そんなことないよ!」と必死になるおかあさん。電話番号と契約者名だけ書類に書くと、端末で確認してくれて、
「1年8ヶ月使ってますから、持った方でしょう。女子高生は5ヶ月でぱんっぱんになります」といって、奥の棚から倍ぐらいにふくれた同じパックを出してきて見せてくれるし。
……いいけどさ、おかあさんこれからお買い物とか用事がいっぱいなんだわよ。
「これだけふくれると裏の蓋閉まんないですからね、テープで留めて。いきなりバンって飛んじゃったらしいです。彼女たちは携帯ないと生きていけないですから、すごくパニックしてました。もう、5人ぐらいでわ~っと、そこの扉から入ってきて、カードも取らないで直行してくれて『助けて!』って」
「……そのネタブログにもらった!」
でも、昨日はモーニング発売日の上にへうげもの5巻とジャイキリ1,2巻を買っちゃったので今日のネタになりました。
機種変更しなきゃならないかとたくさんお金を持っていったのに拍子抜けでした。いや、でも、お金がかからなかったのは良いことよ!
本体が壊れるまでこの携帯とはおつきあいをしますから!!
待ち時間にいろいろ新型をみて、旦那様がかなり高性能機種を与えてくれてたことを初めて知りました。どうもありがとう。でもやっぱり猫に小判よ~
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