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2007年3月10日 (土)

安眠のために

   今日の夢は、M山小学校とお別れの日、虎美がクラスのみんなと最後の挨拶をしているシーンからでした。
   さあ、あとはみんなにお別れのプレゼントをしてお開きね、と思ったら。
   ない
   金沢市みんま小学校だと、お別れパーティーをクラスでやったらみんなが千羽鶴やらプレゼントやらお花やらをくれて転校する方がお土産を持って帰ってたと思ったんですが、M山小ではお世話になった転校する子の方が皆さんに鉛筆の1,2本もおわけして去るそうで。豹太も虎美も毎年学期の切れ目にはそういう品を持って帰ってました。時代が変わったのか土地柄の違いか。
   それで、虎美にどんなものにするのか相談してたんですが、まだ用意してなかったんですよ。
   うわ、大変。皆さんに申し訳ない。
   夢のわたしはそう思って、家の中を駆け回って鉛筆を探したんですが、ないない。みんな短かったり、もう削ってあったり、高学年の子にプレゼントするような絵柄じゃなかったり。
   大変、鉛筆を、鉛筆を……ともがいているうちに目が覚めました

   それで、お昼、虎美を捕まえて、プレゼントのお品を買いに行きました。

   「鉛筆は真理子ちゃん(仮名) が配るから、虎美はキャップと消しゴムにすることになってるの」ああ、そうですか、分業ですか。ま、被るよりはいいかもね。
   というわけで、キャップを捜しにダイエーへ。
   「クラスは何人だ?」
   「27人にあたしを引いて先生を足して27!」少ないですね。廃校が内定して大騒ぎの隣のA中の次にはM山小じたいも廃校になるかもよ。
   「このキャップはひとパック12本。ひとりに何本配るんだ?」算数のお時間になって参りました。
   「2ほんでいいかな……」
   「じゃあ、何パック買えばいいのかな?」
   「……」
   「27×2だと54。54に一番近い12の倍数は4パックだと48、5パックで60。3本にすると81で、12の倍数では7パックが84。あまりはこっちが少ないな」
   「2本でいいよ。5つね」
   「けしごむは? おかあさんはMONOが良く消えるからおすすめだが、この際あの角がいっぱいあるやつを試してみるのもいいと思う」
   「うん」角消しはひとパックピンクと白のペアです。
   「14パックはここにはないからお店の人に出してもらおう。箱買いだ~」って、さすがにそんなにはなかったようで、ブルーとピンクのペアのを混ぜてなんとか数を揃えました。
   ダイエーの文房具売り場のおねえさんも、季節的に心得てて、ちゃんと27人分の仕分け用ギフト袋を付けてくれました。あとは、100円均一ショップで封のシールを買ってお終い。帰ってきておかあさんが昼寝をしている間にできあがったようです。

   これで惰眠をむさぼれ……荷造りしなくっちゃ!!   

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