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2006年11月11日 (土)

朝ドラのお嬢様

   最近旦那様がおうちにいないので、朝ドラも見逃しがちになって。それでも本日はBSで原稿がチリがみ回収に出されてしまったくだりをしっかり確認しようとしていると虎美が。
   「今度の話はどんな話?」
   「小説家になりたい大おねえさんが奥さんに死なれたお医者さんと結婚して小説家になる話」
   「つまんない。『きらり』の方が面白かった」いや、おかあさん的には田辺さんもこんなに御苦労をされてと身につまされる話なんですが。
   そりゃ、ジェットコースター的派手な展開ではないかも知れんが、地味に結婚式が大騒ぎになったり今回のように原稿がなくなったりとかしてると思うけどな。
   「いつの時代の話?」
   「おかあさんが生まれた頃」
   「あ、そう、戦後ね」
   キィ~~~~~~~~っ!!
   「チャンネル変えていい?」といって、よくわからない通販番組に変えた揚げ句、それも見ないで漫画を読みに蒲団に戻ってしまいました。
   ばかやろう!!

   地味に面白いと思うんだけどなあ、待子さんとカモカのおっちゃんの掛け合いとか。

   しかし、虎美はひとをいやな気持ちにさせることには才能があるような。外ではやらないように厳しく指導しないと。

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2006年11月 9日 (木)

つぐみん冬の旅-とりぱん番外編-

   今週号のモーニングはスゴイです! とりぱんが通常ネタとフィクションのつぐみんがシベリアからはるばるとりの宅をめざす特別版の二本立て! 単行本派のとりぱんファンのひとも今週は買いましょう!
   水野晴夫はでるはアザラシはシャケを恵むは烏賊釣り船にタコ型火星人はおるは長旅のつぐみんにヒヨドリはドロップキックかますは(空を飛べる存在がドロップキックってのもなんかヘンか?)。盛りだくさんでラヴリーです。
   そして、4ページ中つぐみんは一度も飛んでません。いいさ、この世界のつぐみんは霞網に引っかかって命を落とすことがないと言うことで。

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2006年11月 8日 (水)

「功名が辻」44 おつかれさまの大戦

   なんとか10時前におうちにたどり着いて、関ヶ原はBSで見ました。
   史実ではあんまり一豊さま活躍してないらしいので、どんなおおげさなドラマオリジナルがあるか戦々恐々だったんですが。
   アヴァンタイトルからアナウンサーノリノリで現れ、関ヶ原の布陣を解説します。明治になってからドイツの陸軍顧問さんにこの関ヶ原の布陣を見せたら「こりゃ西軍勝ったな」なんて言われたらしいですが、そりゃ、動員人数がみんな一丸となって働いたらの話。実は家康により西軍は切り崩し工作がどんどん進んでおったのです。だいたい、島津くんはもともと家康に味方する積もりで出てきて、不幸な行き違いでしょうがなく西軍にいるだけだし。毛利くんは六平太情報どおり親戚一同3つに別れてるし、どのドラマでも覆面姿でナニこの人と思ってたら大谷くんはハンセン氏病で戦場では座ってるだけの存在らしいし(どっかで読みましたが、そのちょっと正視しがたい容貌の大谷くんが点てた茶に鼻汁だか膿だかの落ちて、客はみな「うっ」となったのを三成くんだけが気にせず飲んでくれたので彼は永遠の友情を三成くんに誓っていたのだとか。イロイロとTVでは難しいエピソードですかね)。ま、とにかく西軍は烏合の衆と。
   先陣争いとか、そういえば別の作品では違うような感じだったなぁとかおかあさんおぼろにしか覚えてませんので、「今回はこんな感じでいくのね」と騙されました。史実に詳しい方は切歯扼腕だったらしいですな。ま、今回は一豊さまが主役なんだし、島左近が出てこないとか、井伊直政はムスメムコの松平ナントカと一緒にいるはずだとか、小早川には家康からお目付が横に付いてるはずだとか、いいじゃんもうそんなの(良くない!)。
   え~と、小早川は土壇場でブルって動けず、業を煮やした家康に銃弾をぶち込まれてやっと動いたってのがミソですか。
   「戦況は!?」
   「味方が勝ってます!」
   「味方ってどっちよ!」ってやりとりには笑ったな。なんでも、シバリョウ作品に実在のやりとりとか。そして、毛利公認のスパイ、六平太が横におって一生懸命裏切りをそそのかしておるのです。最後の「三成が勝っても関白にしてくれるってのは空手形だよ」が効きましたかね。三成が勝っても天下人になれるわけじゃないから、自分の思うままに人事権発動できないし、あんた毛利の一族でしょ、毛利輝元をさしおいてその若さで関白になんかなれるわけないじゃん、いや、一族で浮いてもいいなら止めないけど……さすが、六平太は状況把握とそこからの考察がウマイ。そしてさらにだめ押しの家康の「ぶっ放せ」。あの、史実は鉄砲だったと思いますよ。いくらなんでも、あの大砲どっかんどっかんはヤバイと思いました。味方になるはずの小早川の足軽さんたちが吹っ飛んでます。いい、もう、ここはきっと笑いどころなんだろう。戦慣れしたジジイといいようにあしらわれる小僧というこの戦いの構図がここに現れてると思いますね。
   途中、ナレーション担当のあのアナ(名前が出てこない!)が、陣羽織姿で乱入、ジオラマの様な模型を使って陣立ての説明をしたのには興ざめ。その線で通すならともかく、そこ一カ所だけだったし。六平太情報をもとに吟が千代さんに講釈するかたちとかとれなかったかしら。
   戦局が動いたら、あとは一豊さまは切って切って切りまくるだけ。目立つところでは島津さん所が敵中突破で息子討ち死にのじいさんとその回りだけなんとか生還という奇跡の退却をやってますね。「図解クラウゼヴィッツの戦争論」でも、この退却は古来ほとんど成功例のない退却の中の素晴らしい数例のひとつとして詳しく講釈されてました。80人しか残らなかったって。老い先短い年寄りよりもういい年の若殿(豊久)の方を生かして帰したらどうかね? と思ったら豊久は義弘の息子じゃなく分家筋の甥で、若くして父を亡くした豊久が義弘を慕っておって、関ヶ原にもついてったらしく。そりゃ、おじさま逃げて~となるか。またひとつ利口になってしまいました。この時の鉄砲乱射でれいの井伊さんとムスメムコの松平忠吉くんが傷を受けており、二人とも致命傷になった模様。井伊さんは長く患っておりますが。ここんとこも描写がなく、島津びいきは某所で不満をぶちまけておりましたな。
   井伊さんと言えば、前回「おかまくさい」と申しましたが、今回調べたらなんと「あの時代の美意識で美男であったので家康の寵愛ふかかった」なんて書いてあって(ウィキペディア)。だからこその起用なのかと唸ってしまいました。家康、年増キラーかと思えばバイセクシュアル。侮れません。
   千代さんの出番は「関ヶ原は霧の多いところじゃと千代が申しておった」というこじつけクサイ伝聞ネタだけで、あとはご無事を祈るのみ、徳川方大勝利ときいてホッというのはこれで良かったと思います。長刀かいこんで馬上姿もうるわしく旦那様の助太刀に現れたらどうしよう!? なんて杞憂、吹き飛ばされて良かった良かった。
   捕まった三成くんの話は来週、と言ってたのがちょっと楽しみ。ショックを受ける茶々の姿は、次回予告だったかしら。

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2006年11月 7日 (火)

18禁クラッシック

   

多き人生を送っております。
   その昔、大学に入り立ての頃は一般教養で語学漬けの毎日を送り、あまりの負担の重さに
   「俺は辞書を引くために大学に入ったんじゃねー! はやく専門をやらせろ!」と吼えた事もございます。しかしながら合唱にはまってからは、外国語の曲をよく理解して歌うことに興味を抱き、幹部学年には発音指導職について偉そうに訳文を作ったり歌詞の意味など解釈したりして。
   その年の曲は、ブラームスの「リーベスリーダー」、未だに固定した訳題がない曲ですね、「愛のワルツ集」とか、「リーベスリーダー ワルツァー(原題そのまんま読み下し)」とか適当に呼ばれてます。楽譜で言うとペラ1枚、2フレーズぐらいの小曲が18曲続いた一連の歌曲集で、曲はブラームス、詞はゲオルク・フリードリヒ・ダウマーという当時流行の詩人だそうで。役目だから調べましたが、ペルシャとか、トルコとか東欧の彼らにとってえきぞちっくな詩をドイツ語訳するのがうまかったらしいですな。どうも、その曲の詞も、その辺の翻訳詩だったらしく。
   イロイロあった中、今イチ意味不明な詩がありました。
   「女性たちよ、どうしてそんなに喜びにtauenするの?
   ああ、お坊さんでいてくれたらよかったのに」という男声合唱。
   辞書を引きましたが、氷が溶けるとか言う意味で。例文は「雪だるまが春の陽にtauenする」といったもので、もう、気分は杉田玄白。
   (ああ、これは昂奮きわまって腰が抜けちゃうカンジね)と一人合点して「喜びにとろける」と訳しましたが。
   いやもう。幹部と言えば3年生、18禁どころか立派に成人してますけど、やっぱ清純な乙女デブスとしては話にはきいたことあっても全然経験ないしぃ。
   「キスってお鼻が邪魔にならないの?」レヴェルだもん。
   しかし年をとっていろんな情報で耳が肥えて参りますと(耳だけかい)、もしかしてそれはいわゆる性的興奮に従い女性器の潤滑をよくするためにバルトリン氏腺液が分泌される状態なのではないかと思い立った次第。
   要するに
                                  濡 れ ち ゃ う 
                                               のだと。

   そりゃ、女性がそうくりゃ男は挑むでしょう。どっかーん!! と世の中のやっかい事はこうやって起きるのだな。それで、「坊さんでいてくれりゃいいのに」という反実仮想の構文の後半になるわけだ。今にして知る20年目の真実。

   ああ、先輩方(同期、後輩も)は解っておられたのでありましょうや。
   (まいちゃんソレは違うよ……)訂正するに訂正できず黙って得意満面のわたくしを見ていたかと思うと……
                                       穴があったら入りたい

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2006年11月 6日 (月)

釣り大会の後始末

   昨日、釣り大会からご帰宅の猫科の人達、釣果は虎美が大きな(といっても20センチ弱)筒型の白身のお魚一匹(今図鑑を見たけど頭が失われたので分かんなかったです。ちょっと頭部がぬるりとしておりました)、豹太は鰯がいっぱい入った徳用袋をお持ち帰りに(じゃんけん大会による釣果の再配分で勝ちとったらしい)。
   「うわあぁん!」実はわたしはお魚はもっぱら食べるのが専門、できればお料理はシャケなど切り身希望なひとなのです。去年は豹太の気持ちを考えてなんとか天ぷらにしましたが、こんなに一杯は困るよう!
   とりあえずお徳用袋をあらためて、15センチ級のアイナメ3匹を発見、虎美のお魚と一緒にして泣きながら頭と内臓を取ってなんとかグリルで焼き魚にしました。
   「おかあさん助けてえ!」と、あとは実家に電話。父と母が代わる代わる「天ぷらだ」「いや唐揚げだ」豹太は「お向かいのスーパーに行って捌いてもらったら」とさすが我が子という発想の転換(もう少し大物だったらおかあさんもそうしたかも)。でも、お徳用袋の鰯はししゃも級が20匹ぐらいですから。お魚屋さんには拒否されそうよ。
   さらに
   「おかあさん、カニってどうしたら死ぬの?」と豹太。
   「頭を潰せばそりゃ死ぬだろう。どうした?」と振り向くと釣り道具セットの下の箱を開けてみせる豹太、そこには、手のひらサイズの上海ガニのような甲殻類ががさがさ……。
   「ぼくが釣ったの」
   「なんで帰してこなかったんだ!?」
   うわあぁぁぁぁん。おかあさん日本海側の生まれだけど、マツバガニも越前ガニも、自分で料理したことなんかないよう! 茹でるの? 熱湯に放り込めばいいの? あとはどうやって身を取るの? こんな小さなカニに身なんかはいってるの!? パニクって豹太を怒鳴りつけながらとりあえず大きい方のお魚を捌いているうちに……傷心の豹太は家出してしまいました。慌てて追っかけて無事捕獲保護しましたが。
   そんな時に旦那様からの「忘れ物……」という電話。
   それでおかあさんは焼いた魚にスーパーで買ったお弁当で子どもたちにご飯を食べさせておいて新幹線でひと旅行してきたのですが。
   冷蔵庫にまだが残ってるんだよう。
   本日、意を決して袋を開き、ししゃもサイズの鰯くんたちは手開きでなんとか背骨を取り、みじん切りからすり鉢ですって鰯団子になってもらいました。塩ゆでのあとはネギと一緒にみそ汁に仕立て、なんとか口に入りましたが。
   「おかあさん、なんとか鰯の団子にしたけど、柔らかくてお箸でつまんだらちぎれちゃったよう」と食後に電話で感想戦。
   「小麦粉は入れた? 小麦粉やら、片栗粉やらいれんと固まらんわね」ああ、やっぱり。なんか繋ぎがあったと思ったよ。でも、ショウガと味噌の味は実家と同じで、うろ覚えでもよくやったと自分では満足してるのですが。
   「ししゃもサイズが18匹に、煮干しサイズが4匹もはいっとったわね。それから、笹の葉ほどの小さい鰈とアイナメ」カレイとアイナメはお団子よりさきに同じ湯で塩ゆでにしてゆずぽんで虎美の口に入りました。
   「まあ~ようこそ。一食儲けたね」ああ、ソレを言ってはおしまいよ。
   とってもパニックしたけど、いい経験になりました。きゃ~いや~といいつつ鰯の頭をとって手づかみで内臓を掻きだして水洗いってのを22回もやったし。
   それで、昨日「学校に持っていって先生に聞こう。もしかして毒があるといけない」といって(詭弁!)ジップロックコンテナに入れたカニさんは……たぶん窒息死した模様。
   おかあさん相当パニクってたんでしょうか。ジップロックコンテナは密閉容器じゃん。
   ごめん、成仏して。

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2006年11月 5日 (日)

みっしょんこんぷりーと♪

   本日週末の帰省を終えて東京に戻られた旦那様から電話。
   「しまった……職場の……カー……」
   「職場のがハッカーにやられて今から対処?」
   「職場の入館カードを家に忘れた!
   あらー。もう東京に着いた後なのね。書斎を見ると、正しく「早乙女(仮名)」とネームのはいったカードと、それを入れるヴィニルの透明なホルダーと、それをポケットにくっつけるカラスコのマスコットつきクリップ。いけませんな。
   「今すぐわたし持ってきましょうか?」
   「いや、いい」
   「だってこれないと入れないんでしょ?」 
   「そうだ」
   「でなければそーむのおねーさんか部長に電話して、これこれこういう理由で明日入れないって言って、明日だけなんとかしてもらってその間にわたしが明日届けます」
   「無理だ
   「じゃあどうするんです!?」
   「ちょっと切って考えさせて」
   嗚呼、もう、旦那様ったらツネヒゴロが確実で失敗ないだけにいざというときの危機対応がとろすぎ! と、わたくしは急いで黒猫ヤマトに電話。
   「旦那様、そんな大切なものはヤマトでは取り扱いできないそうです!」と報告しますと、意外や旦那様の声は落ち着いていて。
   「わかった、じゃあ、西村京太郎ごっこをしようか」
   旦那様ったら渋いです~~~~!! さすが、いつもは隠している鉄気をここで発揮です。
   「20時発のMAXやまびこnn号に乗って。切符は福島まで。福島で降りて。そのホームで待ってて。俺は今から仙台行きのやまびこmm号にのってそっちに向かうから。福島で降りて受け渡し」
   「解りました!」
   スゴイ釣果の猫科の人達には泣きながら(頭の付いた魚キライ!)グリルでなんとか焼いた魚(たぶんアイナメ)を食べてもらって、ついでに旦那様にも一匹包んで、車内用に昨日買った本を手提げに入れて勇んでおうちを出ました。 
   仙台駅についたのは7時20分過ぎ。地下から直接駅ビルの地下街にはいって、もう投げ売りになっているお総菜を買います。わ~い、おこわセットが100円引きだ♪
   「東北新幹線、乗車券と特急券、福島まで」声に出して切符を買います。今の自動券売機は便利ですね。でも
   「3070円? 一万円札入れて……あ、70円あるからちょっとまって」って、そんなおばさん払いには対応してませんから。じゃらじゃらと小銭が。
   さっさと改札を通って新幹線改札内の待合いスペースへ。
   「そんなに早く着いたならもう一つ前のにのって」とメイルで指示が来ます。ああ、携帯持っててよかったわぁ。家庭内事件が起こるたびに思います。
   やまびこn2号に乗ろうとホームで待ちかまえていると、なんと満席。諦めて次のを狙う人、そういう列から外れる人を見越してぐっと後ろから詰め寄る人。おいおい、わたしは乗るんだって、堂々と抜かすんじゃありません。そういう行いがオバサン呼ばわりを呼ぶんです、と脇の大おねえさんを睨みつつ乗車。ま、福島までだし。その昔、帰省の列車で上野~黒姫(信越線。長野の先)まで3時間、立ったままいったことを思えば30分などほほほ。と、持って来た「図解クラウゼヴィッツ戦争論」をヒモトキます。いや、「戦争論」ってよく話題に上がるから(どこで!?)読んでみたかったのよ。意外と読みやすいです。
   福島着。降りて、ホームのガラス張りの待合室でたった一人でお弁当を食べます。煙草臭くなくっていいけどさ、ガラス磨き(?)の洗剤臭が、あともう少しきつかったら辛かったかも。
   ご飯を食べ終わり、ウロウロとホームを降ります。東京方面からやまびこが来るというのでそのホームに移動。隣では、わたしが乗るはずだったやまびこがつばさと合体してます。「わ~めずらしい! 近くでみちゃお」と走り寄ると、それまで誰もいなかったのにサラリーマンのおじさんやらがわらわら見物に集まる不思議。そうこうしているうちに携帯が鳴り「もう着くんですけど」と旦那様。着いた新幹線から降りた旦那様と急ぎ切符の交換。持ってきたカードをご確認の上お持ち帰り、ついでにお魚を押しつけて、あわただしく
   「あんたはこれ乗って仙台帰って」と、停車一分の間に用を済ませて列車を乗り換え。下りはさすがにある程度空席もあり、ゆっくり座って通販カタログなんか見ているうちに仙台着、切符を精算して2030円だったかしら、無事改札を出てみっしょんこんぷりーと。
   せっかく駅まで出たから(どんな田舎者ですかって、クマが近所に出るくらいさ、ふっ)、今いちばんの売れ筋というずんだじゃがりこを買っておうちに帰りましたとさ。
   旦那様からちょっと落ち込んだメイルが来ましたが、わたしだってなんども鍵を忘れて閉め出されて、泣きながら電話してお山を越えて旦那様に戻ってきてもらったり、自分で鍵を貰いに行ったりしたじゃありませんか(恥ずかしい)。
   すぐさま乗るべき新幹線を指示したり、時間に余裕と見ればひとつ前の列車を照会してくれて。旦那様もなかなか危機管理に強いじゃありませんか(うっとり)。と、
     隣の県まで小旅行をしてハイになっております。お目汚し失礼しました。

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今夜は眠れない

   手が痛いよう。
   明日はM山スパローズ監督引率釣り大会で、4時20分集合なんですが、お昼にみんなで食べる豚汁、「両親参加のないご家庭は野菜当番」ということで、早乙女家は牛蒡係を拝命致しました。1M弱の牛蒡を五本、
   「ささがきでなくていいから、切って明日豹太くんに持たせて」って。……いろいろ終わって11時半ぐらいから始めましたが、3本終わったぐらいで手が痛くなって、休憩、ちょと2ちゃんなんか見て、そろそろまた続きを……と思ったら、もう2時? やばい!
   おかあさんがんばります(泣)。

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