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2006年10月20日 (金)

またか

   ディープインパクトははめられたと思う人!?

   えーと興味のない方に解説。日本の競馬馬として勝ちに勝ちまくっていたディープインパクトというお馬さんが、世界一のお馬さんの競争の大会に出るためにフランスにこの前行ったのですが、前評判は上々だったのに負けてしまいました。騎手はおかあさんでも知ってるタケユタカ。それでも3位だけど。そしたら、本日朝のニュースで一斉に、ディープインパクトは気管支拡張剤を使用していたと判定が出て、反則、失格、3位賞金没収という事になったそうです。気管支拡張剤って、喘息の豹太じゃあるまいし。フランスの獣医に処方されたって、よく話を聞いて使わんかい。ホントにもう。脇甘過ぎ。

   絶対奴らのやり口だよね。タケユタカもいつもの飛ぶようなカンジがなかったって言ってたもん!(それと禁止薬物との因果関係はないかも知れないが)
   そんなに日本が勝つのが嫌なのかよ!!

                  ……おかあさんネットの陰謀史観に影響され過ぎかなあ?

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2006年10月19日 (木)

突っ込みたい!

   お風呂上がりになんとなくTVを点けたら、NHK教育ではメキシコの現代史をやってました。ディアスとかいうひとが、近代化を目に見える形にしたといって、目抜き通りにモニュメントをどんどん並べたと先生が仰る。
   「このカルロス4世の像の先には、おおきな二つのゾウがたっています」

   おかあさんすかさず声に出してしまいました。
   「ぱ お ー ん って?」

   嗚呼、何が哀しゅうて夜中の1時にNHK教育に向かって突っ込んでいるのでしょう。
   さみしいよう。
   (注:立っているのは緑のインディオという先住民族の像、その他、コロンブスと4人の伝道師、アステカの最後の皇帝、などなど)

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2006年10月18日 (水)

熊出没注意!

   ……というネーミングのお菓子が北海道土産にあります。黄色いパッケ-ジに熊の攻撃姿勢が黒の線描でプリントされててなんかとてもらしいです。ジンギスカン味よりはトウキビキャラメルの方が味としては美味しいかな。

   さて、所により熊さんが出没する季節となりました。今日「信じられないが、本当だ」スレッドで拾った話。

    北海道の自衛隊が小銃の射撃訓練をする際の標的は
 
    一般的な丸型と人型 そしてヒグマ型の3種類があるらしい   
    ちなみにヒグマ型の標的に対する射撃練習をするときは
    弾倉の最後の一発は撃ってはいけない、と指導される

    うろ覚えだが・・・本当かも

   サバイバルにうといおかあさんのためにはその最後の1発の使い道も教えて欲しかったわぁ。たぶん、熊は死んだふりをするので用心のためだと思うんだけど(ネタでなく! たしか、月刊ジャンプで大昔やってた北海道で熊に喰い殺された友達の仇を討つ話で、熊はある程度の手傷を負って倒れても、まだ余力を残しておいて、油断させ近づかせて最後に大逆転を狙ってくる、その時までは熊は手をうつむけにして待っているから、熊が力を失って手のひらを向けるまでは気を抜いてはいけないと言う話だった)。

   もしかして、熊に逆襲されて逃げ切れないときのための自害用? そんな、バカな。狼に囲まれた猟師が、弾も尽きて最後の一発は寄ってたかって喰い殺される前に自分に撃ち込むってショートショートは久美沙織が話題にしてたな。でも、熊の一撃の方が速そうだし。秘匿井熊(なにこの変換?)って生きながらにして食べ始めますか? ソレも嫌か。
   でなければ、熊は必ず二人ひと組で行動するので、たとえ目の前の熊を倒せても、近くに必ずさらにまた一頭いる、その一頭のための一発? 意味ないし。熊が二人ひと組って何よ(笑)

   てなことを考えながら今日は4年生(虎美の学年)の親子陶芸教室に行ってきました。おかげで学校への道が短かったわぁ。なんでもイロイロ妄想のネタになるものよ。

   「せんせいここわかんないんですけどぉ~」と声を掛けたら先生ノリがよく、
   「ここはこうしたほうがいいですね~」とほとんど作ってくれちゃいました。ラッキー。11月末には手元に届くそうです。自作’のマグカップでぬくぬくティータイムの冬を過ごせるといいですね。

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2006年10月17日 (火)

角度が違う?

   土曜、今季最終戦を翌日に控えてなんだかけほけほしていた豹太が寝る前に
   「トランザミン飲んどいた方がいいかな?」と呟きました。白と朱のカプセルは、喉の炎症を抑えるクスリとしてよく処方されてて、うちには飲み残しが少しありました。
   「飲んどけ」

   それが、おかあさんがネットサーフィンを終えて眠りにつこうとする明け方4時前(もっと早く寝たらどうだ!?)、咳がどんどんあやしい響きになってきたのです。
   こんこん、ぜぃぜぃ、こここここん、ぜーひゅーぜーひゅー

   

嗚呼、喘息だよ。

   ここ数年はなかったというのに。それが、台風や梅雨など気圧の低いときが危険な筈なのに、こんな秋晴れの低湿度季に来るなんて。なにかストレスでもあったのでしょうか。とりあえず、野球は病欠と連絡を入れて寝かせました。
   明るくなっても全然好転せず、とうとう休日診療所行きを決意、パジャマの上にブルゾンを着せてタクシーを止めます。あーもー何年ぶりだろう。舟丁に新しい急患センターができてからは2度目かも。うちはかなり区境に近いので、住所のT区より市中心部のA区やW区の診療所を紹介されることが多いですね。というわけで、W区にある救急診療センターを目指します。
   わたしは幼いころはほぼ健康優良児だったので夜中に医者に担ぎ込まれたことはなかったです。あったとしても、うちは車があったし、かかりつけの小児科医もいたし、ドア トゥー ドアでやっぱりパジャマに素足だったでしょうね。でも、初めて来た仙台で車を持たない子育て、病院の開いてない時間帯の急変はもうどうしたらいいか最初はパニックでした。お外に出るなら着替えさせなきゃならないのか、歩くどころじゃない我が子に靴を履かせるべきか、しょうもないことに頭を悩ましあまりリーダーシップを発揮してくれない旦那様にいらだち(ごめんなさい)、大変だったなぁ(と回想)
   もう修羅離れしましたので(救急車も回乗ったし)、ふつーにパジャマ姿の豹太を抱きかかえてタクシーを止めましたのさ。

   さて、診療申込書を書いて待ちますこと数分、今日は空いてました、すぐ内科処置室に呼ばれ、吸入の指示。10分は長いんじゃ? と思いつつ器具のあるカウンターに行くと、子供が飽きないようにおもちゃがいくつか、絵本数冊がもう準備してあるのです。ただ、喘息って小学校に上がる頃みんな卒業するから、今の豹太には物足りない物ばかり……JOMOの童話賞の入選作品集はおかあさんが熟読しました。

   あっという間に時間が来て「あ、ゴメン」放置されていた豹太は恨めしそうな目で逆流したよだれを(吸入時はこれが普通)ティッシュで拭ってました。
   処置室前まで戻され、順番を待ちながらドアを見ると「青山一夫」(仮名)へえ、前かかってたクリニックの青山先生と同じ名字だ、と思ってたりして。そういえば、青山先生の名前ってなんだったっけ? と思ってると名前を呼ばれて。

   「どうです? 楽になりましたか?」
   「おかげさまで露骨に元気になりました。憎まれ口もきいたりして」
   「こーえーがーでるよーになったー」 
   「じゃあ、ここは応急処置しかできませんのでとりあえず明日普通の医院でちゃんと診てもらってください。わたしの所ででも」
   はあ? と先生の顔を見ると

   それは6,7年前には週に3回通っていた青山小児科クリニック(仮名)の先生だったのでした。

   待合室に戻って
   「……豹太、青山先生だったな」と声を掛けますと
   「当然でしょ」あ、ヒドイ。
   「おまえ、気がついてたのか」
   「わかんないの?」いや、おかあさんおまえのことしか考えてなくってさ。 人の顔を覚えるのが苦手で。青山クリニックは先生が左にいて自分も座ってたから顔の右側から見てたけど、こちらは立って、先生の左の横顔しか見てなかったじゃん。
   「いや、けっこー頬がこけて顔変わってたって。もうカバじゃないカンジ」
   「……」
   いいえ、要するに、おかあさんはいつも他人のことなんかちーとも気にしてないのです。

   なんかちょっと反省したな。

   そして、週明けの昨日は、もう一山越えてY山中央の青山クリニックまで行く気はなく、近所の行きつけの内科医院でお薬をもらったのでした。おかあさんも結構ひどい風邪だったので一緒に診てもらいたくって。子供クリニックでおかあさんを診てもらうのはチョット(近年付き添いの方も辛かったらいっしょにどうぞと言われるようにはなってたけど)。

   ガンダム観てひと寝したらなんとか楽になったみたい。今日は元気に登校しました。

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2006年10月15日 (日)

アホ事件報告

   よんどころないジジョーで別居中の早乙女家では「今はみんなコレだよ」との旦那様のお話でぱそこんTV電話を使っております。
   パソコンにカメラとマイク/スピーカーをつないで、専用のソフトを入れて、通信回線で絵と音を送ってほぼリアルタイムでお話しができるのです。最初は音が出ないとか衛星中継ギャグみたいな会話になったりとか絵がお金のかかってない(製作進行に問題のあった?)アニメみたいだったりとかしましたが、慣れた最近は快適ですぅ。毎晩ほぼ同じ時間に二人してパソコンを立ち上げて、ピンポーン♪ 「旦那様から通信が入りました」というメッセージを待ってたりします。
   今日も、もう向こうに着いた頃かいと書斎のパソコンを立ち上げてコンタクトボタンをクリックして、応答がないのう、なんて思いながら別画面でオンラインゲームを始めて……10分ぐらいうっかり経過して。
   自分の携帯に呼ばれて慌てて別の部屋まで電話を取りに行って
   「今日は遅いね。TV電話は使わないの?」なんて暢気に言ったら
   「どうしたの? さっきから呼びかけてるのに」と言われてしまいました。

   ゲームを始めるときに、あんまりBGMが派手だったので(子供の安眠に邪魔になる?)と音を消してたんでした。
   「顔はずっと映ってるの怖い顔をして返事をしないからなにか怒ってるのかと思って」
   「申し訳ありませんです」
   「なにか設定が壊れたかと思ったのに」
   「ごめんなさいです。10分も。じっと待ってたんですか?」
   「だからいろいろ呼びかけたりしてたよ。お~いとかにゃ~とか」
   今はまってる小説の展開についていろいろ頭を悩ませながら必死にマウスを操って箱を台車に詰めておったのですが。ソレが深刻に見えたわけですね。旦那様焦ったでしょうか。
   返事をしない女房相手に必死で呼びかける旦那様の姿を思い浮かべてひとしきり馬鹿笑いしてしまいました。

   ごめんね

   でもおかあさんは夜中に子供の枕元でパソコンをいじるので、自分のパソコンの音は全部消しておく方なんです。ゲームでは多少損をしてるのかな。

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