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2006年1月21日 (土)

発表 : 2005年の本

   時間がかかりましたが。2005年舞音日々を制した本は「喪神の碑」津守時生。
   同、漫画は「おおきく振りかぶって」ひぐちアサ。
   投稿原稿はほぼ内容に即したタイトルをつけて保管してますが、その、内容に即したってところがね。昔は、時系列に書いた日で付けてたんですが、ファイル作成日はパソコンの方で記録してくれてますんで、じゃ、あとの検索の便宜を考えて内容でタイトル付けることに変えました。が、おかあさん粗忽だからミスタッチ多くって。タイトル名のあとのファイルの形を打ち間違えて、形式不明で行方不明になったり、うっかり保管先を間違えてよその年度のファイルに入ったり。……手順を改めよう。
   ってことで時間かかっちゃいました。
   しかも、両方とも押し迫ってから読んだ本だし。上半期はなにやっとったんでしょう? 小説書いてたんだよ。去年は2年に1度の坊っちゃん文学賞イヤーだったから。とくに、一次原稿が年内に上がったぐらい調子がよかったから、春に全面改稿(視点を変えて100枚書き直した)を経てギリギリまで詰めてたんだった。おかあさんはがんばりました。がんばったけど、サクラチル。ああっ、センター試験日程中なのに不吉な。受験生の皆さんすいません(って、そういう年頃の人はここを見ていない)。 
   シリーズ物も、みんな煮詰まり期に入ってて、その年の本として代表させるカンジじゃなくなってましたしね。マ王とか、彩雲国とか、お狐さまも。クラッシュブレイズはちゃんちゃんと出ておったようで、そういえばコレの感想は嫌みたっぷりながら毎回ちゃんと書いておったような。でもやっぱ、今年の本とまでは言えません。そーゆーことで。なんか月日の流れるのが早すぎて、また、流行り物を世間が消費するのが早すぎて、「電車男」が去年だったのかその前からだったのか、「ヒストリエ」買ったのが今年だったのか去年だったのか……いかんよ、これは。ああ、きっと上半期の漫画は「ケロロ軍曹」だったのね。ブログせっかく始めたんだから、日々の読書とその結果考えたことをもっと克明に付けておかなくちゃ。反省。

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2006年1月20日 (金)

ローカルお正月まとめ

   1月のうちにこういうネタはやっとかないと。
   どんど焼きも終わった頃になんですが。
   故郷を遠く離れ、お正月を迎えると違和感を禁じ得なかったんですが。まあ、こんなもんどこで微妙に違うのは当たり前だろうと思って今まで言わずに来てて。
   お鏡(鏡餅)って、上はでしょう!?
   これは日本の常識じゃなかったんですって。上が赤なのは金沢だけだそうです。初日の出をあらわしてるとか。去年創刊された金沢ローカルの文芸雑誌(地元新聞社が発行元だ)のお正月特集、「金沢の正月」で知りました。あと、門松をやらないのも、藩政時代、松(特に海岸縁の防砂林)を保護するために、切っちゃいけなかったせいだそうで。そんなに偉かったのか、前田家。
   お鏡は、そうそう、東京だと海老がどんと載ってますが、金沢の方はああいう大きいロブスター系は獲れないので、載ってません。代わりに上段と下段の餅の間に串に刺した干し柿が挟まれます。数は「いつもにこにこ仲むつまじく」から、「2,6、2」だそうで。そして、裏白に幣(しで?)と、ほんだわら。これは見て解る。ちいちゃなつぶがいくつもついたひじき状の海藻で、子孫繁栄でも狙ってるんでしょう。あ、てっぺんは橙ね、当然。……なんか家内安全、子孫繁栄ばっか狙ってる気がしますが、気のせい?
   仙台では14日に大崎八幡で大きなどんと祭があり、裸祭りがあるので、お正月はそこで終わりという区切りがついていいですよね。雪のちらつく100万都市の市街地を締め込み姿(女性は白装束)の裸参り行列がぞろぞろ行進するのをはじめて見たときには驚きました(雪なのに! 大都市なのに! 町中なのに!)。だから、やっぱり成人式は15日固定じゃないと(あ~ひつこいっ!)。

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頭痛いよう

   ……いろんな意味で。
   昨日、ごはんのすんだ昼下がり、さあ、去年の読書感想原稿チェックして、「2005年の本」を決めようとパソに向かっていると、お電話。お昼の電話はだいたいが押し売りだから、ナンバーディスプレイを確かめていると、なにやら見覚えのある番号、なんだっけと思っているうちに切れ、うにゃ~と悩んでいるうちにまたかかってきました。取りました。
   「M山小学校ですけど」ごめんなさいっ!!
   カーニャが熱で早退の呼び出しでした。今はインフルエンザ水際予防作戦で学校は大変みたいです。
   「なんでしたら明日も休ませて体調が完全になってから登校させてください」はいはい。カーニャを連れて帰りに行きつけに医院によって、ついでにおやつとモーニングを買って帰宅。おかあさんも鼻がくすんくすんするのは花粉かしら。もう、最高秒速30メートルの強風でしたし。きっと咲いてたら花粉飛びまくり。……「早咲きの○○」なんて、普通の花ならけなげで可愛いのに、杉の早咲きなんて忌々しいだけだわ。
   「すごい強風注意報だね」
   「カーニャ、強風というだけですごい風のこと……いや違う。『恐怖・ウー注意報』なんだ。佐渡島にはウーという毛むくじゃらの雪の怪獣がいて……」おかあさん転んでもホラは吹く吹く。

   さあ、今日はお兄ちゃんだけ学校に……と思ってたら、ニャンゴも寝起きの動きが当社比20%ダウン。
   「風邪か?」
   「いきたくないの」ま た か よ 。
   クラス替えで仲良かった子たちと別れてしまって今イチなじんでないというのは9月の面談で聞いてましたが。今はなんとか持ち直してきたんじゃないんかい!
   食事の世話をした後二度寝するおかあさんのお蒲団に入ってきて丸まったまま20分経過。
   「……電話かけてやるから休め」だっておかあさん昔みたいに泣きわめくニャンゴを引きずって学校に連れて行くなんてもうできないもん。140センチ40キロですよ?
   昨日暴風に吹かれたせいかなんだか風邪っぽいし。
   ああ、頭が痛いよう。
   で、ほぼズル休みの仔猫ちゃん2人はただいま物置から掘り出してきたワンピースを一気読み中。

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2006年1月18日 (水)

活きのいいハマチ?

   羽越線今日からですってね。強風が吹かないようにするおまじないって何かしら? なんかあまりシューキョー的じゃないレヴェルであったらやればいいのに。あれ、役所じゃないから特定の宗教でもいいのか? まあよい。
   冬休み中、事故の検分が終わって再開に向けて工事が始まりましたとか言うニュースを見ていた旦那様が
   「活きのいいフクラギだって!?」と吹き出しました。
   「旦那様、鮮魚市場の話ではないでしょう」金沢では、ブリはコゾクラ→フクラギ→ブリと出世するのです。フクラギとはその名の通り、小学生のふくらはぎほどの太さの少年魚(こんな言葉があるか!)。甘くどく煮付けにしたのは好物です。サイズがサイズだけに一人一匹貰えるし。
   「いや、そうじゃなくて、線路の修理で活きのいい枕木が届いたと言ってたのを聞き間違えて」
   「NHKのアナウンサーが『活きのいい』枕木なんていうもんですか」「活きのいい」というのは旦那様の口癖なんですね。主に食料品以外に、「未使用の」「今すぐ使える状態の」と言う意味で使ってます。「活きのいい白いタオルはないか」といったように。
   「言ったと思ったんだけど……」さて、なんて言ったんでしょうねえ。

   それ以来、「活きのいいフクラギ」は我が家で流行語になって
   「おや、こんなところに活きのいいフクラギが」といってだらしなく寝そべるニャンゴのズボンの裾をめくってすねを撫で倒し、かじるマネなんかしちゃってくすぐったさに転げ回ったニャンゴが熱を出したのはおばあちゃんにはナイショ。 

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東野圭吾直木賞受賞!

   東野圭吾がやりました! とうとう、苦節10年(そうだっけ?)、直木賞取りました!
   今回の「容疑者Xの献身」は、文春のミステリベスト10でも、「このミステリーがすごい!」でもぶっちぎりの激賞でしたから。まだ読んでないけど、直木賞受賞の帯が掛かったら買いに行こうかな、せっかくだから。
   ということでアマサイさんと喜びを分かち合いましょう。

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2006年1月17日 (火)

春は鼻から

   この週末はちょっと暖かかった、ですよね。旦那様はお正月でずいぶん飽食したようで、体重計を見つめてまた反省してました。それで、ダンベルを買いに外出……。
   「もう花粉が飛んでいる……」
   目をしょぼしょぼさせ、実に哀しげにご帰宅。
   マジですか?
   春が楽しみでないなんて、人類おわっとる! いや、この北半球の生きとし生けるもの(南半球も春は春、か)としてお天道様に申し訳ないじゃないですか。
   嗚呼、杉の木が憎い……。なんて、自分は去年ちょっと鼻詰まっただけだからまだ人ごとですが。

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あんこは日本人の心の友?

   ええと、今をさること19年前。サークルの後輩が、洋菓子の話をしていてタルトはこんなもんじゃないと言い出したそうで。
   「ロールカステラの中にこしあんが巻き込んであるものだ」
   ウソだろ
   ドコの田舎料理だよ(ああっ愛媛県の皆さんすいませんっ)。
   「タルトというのはァ! ビスケットで皿部分を焼いてェ! その中にクリームとか果物をつめてまた焼いた菓子だ!」
   「先輩、2回は焼かないと思います」別の後輩から容赦ない突っ込みが入りました。とりあえず、一対多でで「タルトは巻いてない!」ことに。
   「だって、広辞苑ではそうなってない」と、いささか傷ついた瞳をしながら申します。見たよ、広辞苑。(すいません、今手元に広辞苑無いんで記憶で)
   「カステラ生地で餡を巻いた愛媛県松山の菓子」云々と。
   な~んだ。
http://itp.ne.jp/contents/kankonavi/ehime/tokusan/ehi_tok07.html
   「地元の菓子ならそう言えよ。固有名詞ね。『たると』かぁ、精一杯おシャレな名前つけたつもりなんだろうな~」愛媛県の皆さん、重ね重ねすいません。
   年を経まして、いろいろ伺うと、一部では有名な地方の菓子だそうで。仙台で言うと「萩の月」と言うよりは「九重」系。「何とかの殿様に献上された」「もったいなくも名前を付けて頂いた」ってやつ。
   頭の固いおかあさんはあんことカステラの組み合わせを許せなく思っていたのですが(「萩の月」の会社にも「パイ倶楽部」というあんこをパイで包んだ菓子があるが)。話に聞く小倉トーストも、絶対パス。いや、くえないものの取り合わせじゃないし、外出先で出たらおいしく頂いちゃうだろうとは思うけど。自らやろうとは思いませんな。
   ところが本日、リンクをたどっていった先で
   「カステラに羊羹を挟んだお菓子」というものを見ました。
   その名も シ ベ リ ア。(頭の中に響き渡る『もすかう』)
   「一粒で二度おいしい」とか書いてあって。
   みんな小豆好きなのね。

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2006年1月16日 (月)

「その輝きのすべて 『パール』展」真珠は日本限定の産物じゃない!?

     ええと、科学博物館でやってるパール展の図録です。大騒ぎしてお願いしてお借りして、そのまま箱の下に忘れ去って、さあ返そうと箱をあらためて発見しました。ゴメンナサイ。
   やっぱり面白かった。真珠って、意外に世界中で取れるんですね。その昔、カエサルのブリタニア行きもブリテン島で出る真珠を押さえるためだった説さえあるとか。スコットランドの川で淡水真珠が出たんだって! もう、目から鱗ボロボロ。そんな冷たい川でもいいんだ! 北アメリカはカリフォルニアでもゴールドラッシュの後はパールラッシュだったって!
   「それで、奴らバカだから鬼のように貝取りまくって、今絶滅寸前だとか。なんか、いっつも同じようなことやってる気がします」と旦那様に語れば
   「奴らのすることだ」(ゴメンね、アメリカ白人の皆さん)
   でも、その後、貝は貝ボタンの材料となり一大集散地になったとか、プラスチックの発明で貝ボタンが廃れれば、それは今度は養殖真珠の核の材料として輸出され、と、結構したたかなのでした。碁石にはなりませんか、そうですか。
   日本ではかえって貝のあの光沢部分を螺鈿の材料として使うため、真珠より貝殻の方が価値があったとかで、さもありなんと頷くおかあさんでした。「日本女性は装身具を着ける習慣が無くなったため」と理由付けがあったりして。江戸時代になるとかんざしその他も出てきますけどね。国風文化ができてからは、どうもじゃらじゃら付けなくなりますもんねえ。
   あれか、超富裕特権階級が無かったからか? 金とか宝玉はお寺の荘厳に使うよう文化が限定されて行っちゃったとか。宝石の方で日本文化を追っていっても、ホント、装身具が少なくて寂しいです。鎌倉以降、貴族に金銭的余裕がなくなっちゃうから? ホント、日本は誰が豊かだったんだろう? 均質社会は江戸時代以前から基礎ができてたのかな? いやまて、金銀パールのみが冨の象徴ではないぞ。工芸分野に冨がつぎ込まれていたのだろう、きっと。そんで、戦乱と高温多湿で火事の多い土地柄残ってないだけなんだな。嗚呼、確かにダイヤモンドは永遠の輝きでありますな。
   なんか例によって全然関係ない方向に結論が行ったけど有意義な読書でありました。とむ影さん、貸してくださってどうもありがとう! 写真が美しく、解説も専門的で……ちょっと眠くなっちゃった。でもがんばって読んだ甲斐はありました!

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てぬぐいワールド

   旦那様は和風志向で、結納のお返しにスーツか時計でも、と打診しますと
   「俺も着物。大島着てみたい」と仰せに。慌てて関係各所に連絡を取り納めさせてもらいましたが、その後もお正月にはだいたい着てくださって贈った方も冥利に尽きます。その後も別珍の足袋やら着物姿で財布を持ち歩くためにと印伝の巾着やらなにやら、貢いだ貢いだ。母も気合いを入れて浴衣を縫い倒したし(和裁を習っていたので練習に丁度よかったらしい)。日常でも、ハンカチとは別に日本手ぬぐいを持ち歩いておられます。こちらも面白がって、そういうものがありそうな時、所では手ぬぐいをお土産にしたりして。
   沖縄の前にあった出張は京都でした。
   「『おたべ』買ってきて! 生八つ橋は『夕子』とかいろいろあるけどとりあえず『おたべ』」と言ったら本当にお土産は「おたべ」で。
   「それから、これ」と、京都では有名な手ぬぐいやさんのハンカチでした。自分用にはちゃんと同じ柄の手ぬぐいをお求めになったようで。これが、
   「にゃんこ~~~~!」猫じゃ猫じゃを踊る白猫柄と、黒猫が背伸びをする柄。織り柄で地に「永楽通宝」と入っているのがゆかしいです。コレはスゴイ。旦那様なんか気に入っちゃって、ネタに困った今年の年賀状、ここのサイトから手ぬぐいの図案をコピーして使っちゃったって。
   「著作権があるからナイショだよ」
   ああっ旦那様ゴメンナサイっ。永楽屋細辻伊兵衛商店さんも。広告してあげますから許してえ! はい、URLここよ。

http://www.eirakuya.jp/top.html 

   色鮮やかで描線のクリアな手ぬぐいです。場所柄舞妓さんものがかわいい。舞妓さんがスキーしたり(「よーすべりますなあ」と言うタイトル)、ボートこいだり(同「おきばりやす」)といったあり得ナサがまた粋ですな。
   起毛手ぬぐいやら、手ぬぐいマフラー、眼鏡拭きなど、素材を工夫して用途を新しく拓こうという姿勢も好ましい。京都にお出かけの際、また、通販もございますれば、ちょっと人にお使いものをという時など思い出してください。

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2006年1月15日 (日)

「功名が辻」2 気分は枡席

   大河ラブロマン「功名が辻」第2回もらぶらぶです。法秀尼にちゃっかり拾われて短いながらも安らげる日々を送る千代ちゃんですが、さっそく憧れの一豊さまと再会です。早すぎるって。小学生の女の子みたいに一豊さまの名前の隣に自分の名前書いてうっとりする千代ちゃん。……可愛いけど。そんな、ホントに現代(幾分昭和くさいが。平成の小学生はこういうことするのかしら)小学生みたいな。これを若者向け作品に秀でる大石氏のウマイ描写とみるか。わたしとしては微妙。当時紙は貴重品でっせ。その貴重な紙に書いちゃう童女の一途さと見るべきか。ああ、その貴重な紙になんでも好きな言葉を書いてご覧と言われて書くのが好きな人の名前てのはいいかな。……じゃあもっと大きく書け。もしくはちっちゃく何度でも、だんだん上手に。
   一部掲示板では批判を呼びまくりの「戦は嫌い」発言ではやばやと一豊さまとは喧嘩相手に。いいんです。喧嘩するほど後々仲がよくなるんです。ここで幼女の千代ちゃんに懐かれ倒してしまうと、ホントに「利家とまつ」路線になってしまいますから。ということで、一豊さまが止めるのを振り切って国境の川を渡ってしまう千代ちゃん。そんな、ベルリンの壁じゃないんだから。一豊もホントに千代を思うなら追っかけてって引きずり戻してみい。ぬるいです。いや、逢えない時間が愛育てるから(よろしく哀愁)、ここで別れるのは必然。
   明日には戦場となる美濃にホントに一人で出すのかと2ちゃんねるで突っ込まれてましたが、ホントに一人でたどり着いたよ(道案内は近所の人に頼んだようだ)。原作では、ママはまだ死んでなくて、一緒にたどり着いてますからセーフだけど大石版解釈はどうよ? 一人でそういうことできるんだから、やっぱ千代ちゃんはしっかりしてるんでしょう(トよい方に取る)。その辺、不破のおじ上も目に涙貯めてないで(細かい芝居GJ)、この子は賢い子じゃと一言台詞で欲しかったな。そんで、一豊さまの台詞「明日には美濃攻め」をおじ上に教えちゃって。役に立つお嬢ちゃんです。……一豊くんはよくよく(このあと原作でもやるが)味方の作戦ばらしちゃう子だね。伏線か?
   そして、おや、殿(筒井道隆@容保様)2年連続大河出演? と思ったら、この前スペシャルだったから目に新しいので、新選組は一昨年だったよ。今度は竹中半兵衛殿ですか。「千代殿をお借りしたい」ってデートのお誘い。それはまたロリな、と思ったら、お馬に載って登場はもはや仲間由紀恵どの。はやい。早すぎる。何年経ったんだ? 美濃攻めは一進一退って言ってるじゃん。第1回時点で千代ちゃん7才ぐらいって言っといて。じゃ、川を隔てて再会した今日の千代ちゃんはせいぜい8、9才? 嘘つき! 大ウソツキ! そして、デートの相手を放置して川の向こうの懐かしい顔に見入る千代ちゃん、魔性の女’06決定。なにが良妻じゃ。
   これはもうもやっとボール持って(もしくは座布団だな)、TVに向かって投げまくりながら見るべし! 気分は枡席。

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